名古屋にあるバイク屋「名西カワサキ」の店長公認?ブログです。ちなみに記載事項は自己責任でヨロシクねん。(*^ー’)b

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1/24 GPZ900R フォークO/Hその1 2007年02月08日(木)
■分解・清掃
「GPZ900R」の正立フォークのオーバーホールを行いました。
(注)今回オチはありません。



オーバーホールするにあたって交換するパーツです。


【交換部品】
品番 品名
92055-1321 Oリング
92093-1232 ダストシール
92033-1036 スナップリング
92049-1273 オイルシール
44065-1085 ガイドブシュ(アウタ)
44065-1086 ガイドブシュ(インナ)
11009-1553 ガスケット

品番が変わっているものがありますので、販売店にご確認ください。

44065-1086 ガイドブッシュ(インナ)は、インナーチューブを注文する
と一緒についてきます。






@.まず、フォークを外します。
その後、キャップを緩めて、スプリングとカラーを外し、古いオイルを抜きます。
キャップが飛び跳ねない様に、上から押さえておく必要があります。






A.フォークのアウター部分をバイスに固定して、インナーチューブを固定している
ボルトを「インパクト」で緩めます。ボルトを舐めない様に注意!
この時、インナーチューブを引っ張りながらボルトを緩めます。






B.ボルトが外れたら、インナーチューブを引っ張って抜きます。
「ガイドブッシュ(アウタ)」と「オイルシール」は交換します。






C.分解した各部品を洗浄し「パーツクリーナ」で脱脂してエアーで乾燥させます。
なお、インナーチューブは鉄製ですので「パーツクリーナー」を吹きかけると急激に
温度が下がり、放置しておくと結露してサビの原因になるので、すぐに乾燥させます。
ドライヤー、もしくはタオルでこすって、摩擦熱で暖めます。






次は組み立てに入ります。




 
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