■明日で最後…
はい、いつもの事ながら九州
ツーリングも終わって、もはや三週間が過ぎてますが
最後まで書いてきます。早くしないと6月になってしまう…
楽しかった九州
ツーリングも明日が最終日である。明日の夜には「新門司港」から
フェリーで帰らなくてはいけない…
と言う事は、九州の夜は今日が最終日であるわけで…
最後の夜ぐらいは、やっぱり「パ−ッ」とやりたいわけで…
となると、やっぱり博多まで行かねばならないわけで…
つーことで、これから博多まで行くのであります。と自分に言い聞かせ、諫早市を
出発した。
【16:08 54826km 太良町】
諫早市を出て
R207の海岸線を北上する。祝日の夕方にしては交通量は少なく所々で
スリ抜けをして進んでいく。25km走ったところで「佐賀県は太良町」に突入した。
これで一応、九州の七県に足を踏み入れた事になるわけだが、長崎はかすめただけ
だし、佐賀もどこか立ち寄る時間は無いだろう。次回来る時は西側をゆっくり回る
事にしよう。
【16:35 54850km 鹿島市】
有明海は干潟で有名である。国道からもその姿を確認する事はできる。道の駅鹿島
では干潟で泥だらけになって遊べる「干潟スキー」の貸し出しをしているそうだ。
なんでも初体験はおもしろいものだ。童心に帰って泥だらけになるのも悪くないん
じゃないだろうか、次回はやってみようかな…でも一人でやるのはつらいな
それと佐賀県は店長の生まれ故郷でもある。出発する前に「有明海の魚介類は是非
食べておいた方がいい」と言われていたのだが…結局後半はグダグダで、立ち寄る
予定が組めなかったのが、残念に思う。
【17:10 54869km 小城市】
白石町を経由して小城市に入る。空は今にも雨が降り出しそうだが、ちょっと休憩
して、これからの予定を検討するべくコンビニに立ち寄った。
そしてここで「唐津バーガー」なるものを発見したので、買ってみた。味の方は…
「
う〜んとっても甘口でした。」意表を突く甘さに驚き!
【18:00 54883km 佐賀駅】
さて、これから先はどうしよう…ここからすぐ先に「佐賀駅」があるので、せめて
もの印に寄ってみる事にした。
博多まで32分の看板が見える。意外と近いものなんだなぁとふと思った。
「えっ、感想はそれだけかって?」
「
すいません。次回は佐賀の素敵なところに行きます!」
●今回のルート 「諫早市」〜「鹿島市」〜「佐賀市」
【19:00 54912km 鳥栖市(とす)】
その後、R34を北上し福岡を目指す。道はそこそこ渋滞してきている。ひたすらスリ
抜けを繰り返して「鳥栖市」に到着した。ここから先はR3を北上していけば、博多に
到着するはずだ。
【19:40 54934km 筑紫野市二日市】
R3に入ってからは快適な片側三車線のバイパス路となり、サクサクと先に進んでいく。
途中、筑紫野市のR3を挟んで西側に「二日市」という温泉街があるようなので、R3を
降りて西へ向かった。
しかし、全然場所が分からなかったので、コンビニの店員さんに聞いて教えてもらい
ようやくたどり着く事ができた。
温泉街と言っても普通の街中にあるので、銭湯がたくさんあるようにしか見えないの
が正直な感想である。
その中に「御前湯」という\200で入れる所を発見したので、寄る事にした。
中は、本当に銭湯と何も変わらない。たまたま来ていたスイミングスクールの少年達
と一緒になり、たいへん混雑していたなぁ…
さぁ、風呂にも入ったしこれから博多へ向けて出発だ。幸い雨も上がったみたいだ。
午前中のテンションの低さが何だったかと思える程の「うかれっぷり」であったのは
言うまでもない。
●今回のルート 「佐賀市」〜「鳥栖市」〜「筑紫野市」
つづく