■驚愕の事実
えーとっそれではまた、自分のバイクについて書いてきます。
今までの話は、下記から
↓
その1 GPZ400R購入
その2 GPZ400R散る!
その3 GPZ900R購入
その4 GPZ900R始動!
その5 GPZ900R永遠に
その6 GPZ900Rの鼓動
自らの魂を解き放つのに11年もかかったおいら、時はすでに2003年も半ば
過ぎていました。バイクという乗り物から離れていた時間が長すぎたおいら
さっそくネットや情報誌を見ては最新事情に目を通します。
すると、「ZZ
R1100」はC型→D型→「ZZ
R1200」になっていたり。
ホンダからは「CB
R1100XX スーパーブラックバード」が出ていたり。
スズキからは「
GSX1300 ハヤブサ」が発売されていたりと、
知らない間に、バイクという乗り物はとんでもない化け物に進化しており、
さらには、そんなスーパーバイクに軽々と乗っている女性がいたりと驚愕
の事実を知ったおいらでありました。
「
時代が変わったようだな!」
「
嬢ちゃんみたいのがリッターバイク乗りとはな。」
それと、一番驚いたのは「
GPZ900R」がまだ生産されていた事でした。
しかもフロントブレーキは「対向6ポッド」になってたり「前後ラジアル」
になっていたりと、最新型には及ばずとも、しぶとく生き残っている現状
には、遠く離れた所に行った古い友人が今も元気で暮らしているかの様な
懐かしさを感じました。
■出会い
魅力的な最新型バイクの購入を考えなかったわけでは無いのですが、やはり
もう一度バイクに乗りたいと思わせてくれた「
GPZ900R」に乗る事に
決めました。
さっそく「GOObike」を購入して、出物を探しに行きます。最低でもA7
以降の逆
輸入車に絞って店に行きました。何件か回ったとあるお店に、当時
おいらが泣く泣く手放したのと同じ色のA7を発見!
1週間後には契約をしていました。
また僕は、忍者に乗れる…
「
こんなうれしいことはない♪」
そんなこんなで、また無事に?「
GPZ900R」オーナーとなったおいら
でした。現在も元気に走っています。
<教訓>
別れた恋人とはやり直せなくても、別れたバイクとはもう一度やり直せる!
おしまい