■無料休憩所 芭露駅
昨年おいらが利用したライダーハウスについて書いていきたいと思います。
なお、昨年の情報ですので今年は閉鎖されていたり状況が変わっている場合
があります。また感想については個人的主観によるものなどで、あらかじめ
了承していただきたく、よろしくお願いします。
ライダーハウスとは、旅人に安価で宿泊できる様にと管理人の方の
ご好意により提供してもらっている施設です。あくまで宿泊させて
もらっているという謙虚な気持ちで、利用してください。それゆえ
過剰なサービスを期待してはいけません。また、ほとんどの施設は
団体部屋ですので、知らない人と一緒に寝る事に抵抗がある人は、
やめておいた方がいいと思います。
【この施設の概要】
| 名称 |
無料休憩所 芭露駅 |
| TEL |
|
| 料金 |
無料 |
| 風呂 |
無し(近くの牧場で利用可能 有料) |
| 洗濯 |
無し(近くの牧場で利用可能 有料) |
| 飲食 |
室内で可能 |
| 自炊 |
可能(カセットコンロのボンベは自前) |
※洗濯無料であっても洗剤は持参した方が無難だと思います。
ここは、廃駅の改札と駅長室を利用した無料宿泊施設で、特にライダー
向けではなく、旅人なら誰でも利用できます。
駅長室には5人、待合室に3人、土間も利用すれば+4人は寝れます。
随所に駅だった頃の名残が見られ「ノスタルジック」な気持ちに浸れま
すが、建物の老朽化が進んでおり、お世辞にも綺麗ではありません。
利用者がゴミを持ち帰り、掃除をして出発する様にしているので、維持
できてるのでは無いかと思います。
電気と水道が来ており自炊可能です。カセットコントが置いてあります
が、コンロのボンベは持参しましょう。漫画本が置いてあるので、雨の
日は、暇つぶしができます。
トイレは汲み取り式です。結構ヤバ目です。夜間に使用するには勇気が
必要です。風呂と洗濯はバイクで3分ほどの所にある牧場で利用できま
すが、管理人不在時で、利用できない時もありますので、
R238を10km程
西へ行った先にある「かみゆうべつ温泉チューリプの湯」を利用するの
が確実です。
駅から歩いていけるところに「A−COOP」があります。昨年のお盆
には「芭露の夏祭り」があり一緒に泊まったライダー達と盆踊りをして
ハッスルした思い出があります。
【場所の説明】
湧別町から
R238を東に行くと「芭露」に入ります。A−COOPがある
交差点を、左に入った突き当たりにあります。A−COOPの対面には
「旅人の宿」がありますが、そことは違いますのでご注意を
2003年からツーマプに掲載されなくなった為、利用者が減少していると
の事で、管理の問題もあり昨年で廃止になると聞いていたが、どうなっ
たは不明です。
おおよその場所です。 地図上は近くの「旅人の宿」を指しています。