■祭りの後
乗船を終え、キャビンに上がると「これで北海道とお別れか」という気分でいっぱい
になります。雨の中かなり待たされた相乗効果と相まって、もう萎え萎えです。
【24:50 46414km 出港】
そうこうしているうちに、1時間遅れでようやく出港しました。雨に濡れて気持ちが
悪かったので、とりあえず風呂に入っておきます。帰りのフェリーは、これから何か
ワクワクが待ってるわけでもないので、ただひたすら退屈なものです。
しばし、旅の余韻にひたりながら25:00には寝ました。
【10:30 46414km 起床】
一度6:00頃に目が覚めましたが、また寝てしまい結局起きたのは10:30でした。まぁ
やる事もないので飯にします。お腹が膨れたらまた眠くなっちゃったので、また寝て
しまいました。本当にいくらでも寝れてしまう…Zzz
【15:30 46414km 起床】
ようやく目が覚めたので風呂に入っておく。その後デッキに出てみると、生暖かい風が
体にまとわりついてくる。しかし空を見上げると快晴で、帰る頃になってこんなんでは
なぁと、やりきれない気持ちになってしまう。
左舷に回ると、石川の半島と思われる大陸が目に入ってきた。ここいらへんになってく
ると、懐かしさがこみ上げてきてもよさそうなものだが、残念ながらその気配はない。
それから「敦賀港」に着くまで、レシートやデジカメ写真の整理をして時間を潰してい
た。
【21:10 46414km 敦賀港到着〜出発】
日もすっかり沈ずみ、到着予定のアナウンスが聞こえてくる。窓の外には「敦賀港」の
明かりが目に入ってくる。しかし出発が1時間遅れたわりには、予定通り20:30に到着
するとはこれ如何に?
バイクの下船アナウンスを待ってデッキへ降り、荷物を載せて出発する。先行して降り
たトラックを抜いて岐路を急ぐ。北海道の夜道に比べれば内地の夜道なんて、全然平気
で○20km/hぐらいで巡航していった。
【23:00 46509km 自宅到着】
「関が原」のコンビニで1回休憩して、後はそのまま自宅までノンストップで向かう。
交差点を曲がるにつれ、見慣れた風景が目に入ってくる。そして、無事自宅に到〜着!
時刻は23:00、荷物を降ろして、まずは一服。
今回「事故」「故障」「ガス欠」と言ったトラブルの類が無かった。まぁそれが普通な
んだけど、なんかトラブルが無いのもちょっと寂しいなぁーなんて思うのは不謹慎です
かね?
おしまい
【こづかい帳】
| ガラナ |
150円 |
| フェリー |
20400円 |
| 合計 |
20550円 |
| 累計 |
77548円 |
【走行】