■2回目の試乗
メーカー試乗車の空きがあり「
ZX−10R」の試乗車がお店に届きましたので
お客さんの空きを見計らって試乗してみました。
こちらの06モデルですが、04モデルとの違いは多々あるのですが、外見で分かる
のは「フェイスデザインの変更」「センターアップマフラーの採用」「ステアリ
ダンパーの採用」と「タコメーターが液晶のバーグラフから針に変わった。」点
が挙げられます。
前回の試乗車は「
カワサキライムグリーン」で「ガチャピン」みたいでしたが、
今回は黒色で「ガチャピン」らしさはまったくありません。「ギュッ」としまっ
たボリューム感あるボディは、密度の高い筋肉質の肉体を想像させます。
今回の印象は「スズメバチ」って感じです。どうでしょうか?
■乗ってみた感想
例によって180cmのおいらであれば両脚ベタ付きであります。しかしながら着座位置
は高さとハンドル位置の低さとあいまって、結構な前傾姿勢となります。
インジェクション仕様のエンジンをかけてみます、アイドリングレベルでは静かな
ものです。このエンジン音からは「内に秘めた凶暴性」をまったく感じさせません。
それでは、試乗に行っています。名古屋市内に入るまでの短い直線でありますが、
アクセルをちょっと多めに空けて走ってみます。
直線では高い着座位置による前傾姿勢で、急ブレーキをかけたら前にすっ飛びそう
な感じです。しかし走行中のバイクとの密着感は、弾丸の一部となったか様な感じ
すらします。
「
うわーっ!早ぇー早ぇー♪♪」
あっと言う間に○60km/hまで出てしまい、ちょっとビビリました。市内に入る手前
のカーブで、探る様に倒しこんでみます。しかしどの程度の速度で進入していいか
分からず、かなり速度を落として進入したら、全然バイクが倒れなくてスムーズに
曲がれません。
車線変更は「ZZ
R1400」の様に「スーッ」と流れる感じではなく「スパッ!」と移動
して「ズワッ」と進む感じで「シャープ」で豪快な印象を受けました。
帰りのカーブでは、コーナリングの出口途中でアクセルを開けてみましたが、速度
があがると安定していき、街中でおいら程度の腕では、まったく不安は感じさせま
せん。やはり「スーパースポーツ」です。速度域の設定は当然高めだし、足周りも
それを前提に開発されているので、低い速度域では性能を発揮できないのだなと感
じました。
まぁ、おいらが「ゴチャゴチャ」書くよりも、実際に「サーキット」で使ってる人
の話を聞いた方が、全然ためになると思います。
さて、女性に例えるなら…またかよ\(゜゜)
「
高嶺の花のお嬢様♪」
一筋縄ではいきません。( ̄⊥ ̄lll
そして、そして
今週末(9/1〜9/5)にも新たな試乗車が届きます。今度は!
「
ZX−6Rでっす♪」
なかなか乗る機会が無い一台です。興味のある方は、是非お越しくださいませ。
お問合せはこちらまで
↓
名西
カワサキ(めいせい)
〒452-0823
名古屋市西区あし原町260番地
TEL:052-502-7574
URL:
http://www.meiseik.com
地図はこちら