■鈴木食堂
もう今年の北海道シーズンも終わり?に近づいてきましたが、もうちょっと
なので続けてみたいと思います。
昨年おいらが利用したライダーハウスについて書いていきたいと思います。
なお、昨年の情報ですので今年は閉鎖されていたり状況が変わっている場合
があります。また感想については個人的主観によるものなどで、あらかじめ
了承していただきたく、よろしくお願いします。
ライダーハウスとは、旅人に安価で宿泊できる様にと管理人の方の
ご好意により提供してもらっている施設です。あくまで宿泊させて
もらっているという謙虚な気持ちで、利用してください。それゆえ
過剰なサービスを期待してはいけません。また、ほとんどの施設は
団体部屋ですので、知らない人と一緒に寝る事に抵抗がある人は、
やめておいた方がいいと思います。
【この施設の概要】
| 名称 |
鈴木食堂 |
| TEL |
0153-28-3198 |
| 料金 |
500円 |
| 風呂 |
無し |
| 洗濯 |
無し |
| 飲食 |
不明 |
| 自炊 |
不明 |
※洗濯無料であっても洗剤は持参した方が無難だと思います。
ここは、本土歳東端「納沙布岬」まで徒歩2分という立地条件でここに泊ま
った人の多くは、翌朝日本一早い日の出を見に行きます。
ここは「さんま丼」で有名な「鈴木食堂」の敷地内にあり、食堂のオーナー
が管理人を兼ねてます。しかしオーナーは店が終わったら自宅に帰ってしま
うので、あまり遅いと入れない場合があります。
ここは近くに銭湯があるそうですが、おいらは利用しませんでした。トイレ
は室内にありますが、かなり狭かった思い出があります。
また、規模もあまり大きくなく、10人も入ればいっぱいのところです。その
為、部屋の中に布団を敷いてしまうともう足の踏み場も無い状態になってし
まいます。でもTVがあったのは嬉しかったです。
水道はありましたが、飲用不可でしたので、自炊する人は飲料水を持参して
ください。
根室半島の最東端にあり、道中の道道35の道沿いには「北方領土返還!」と
書かれた「違法看板」がいっぱいあり、地元の方にとっては日々意識させら
る問題なのだなぁと、ここでも考えさせられました。
「北方領土問題」も非常にややこしいもので、正確に説明できそうもありま
ん。興味のある方はこちらをどうぞ。
wikipedia
hakuwiki(バカっぽい内容)
さて、おいらも翌朝日の出を見る為に4:00起きで出かけましたが…
「
霧でなんにも見えませんでした!」。。。(o_ _)oドテッ
【場所の説明】
根室半島をぐるっと回る道道35沿いにあると言えばありますが、目印があり
ません。「納沙布岬」を目指していき、その辺りの土産物屋で「鈴木食堂」
の場所を聞いてもらえば、すぐ近くですので教えてくれると思います。
ツーリングマップル2005年版には記載ありません。