名古屋にあるバイク屋「名西カワサキ」の店長公認?ブログです。ちなみに記載事項は自己責任でヨロシクねん。(*^ー’)b

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3/17 ZZRエンジン分解 その2  2007年03月27日(火)
■今度は腰下
腰上がバラし終わったので、今度は腰下をばしていきます。だいぶ軽くなってきたので
一人でも簡単に動かせるようになってきました。



クラッチカバーを外して、クランクのボルトを緩めて、チェーンを外します。






「クラッチ」を外します。






ひっくり返して「オイルパン」を外したら…







あれ?










なんじゃこりゃ?










ギア欠けてるやんけー!








恐る恐る「オイルポンプ」を外してみると…










割れたギアがありましたとさ!








「う〜ん、いったいどんな乗り方したらこうなるんだろう?」(; ̄ー ̄A アセアセ





 
3/17 ZZRエンジン分解 その1  2007年03月27日(火)
■本日の教材
今回は「ZZR1100-D」のエンジンをバラす事にしました。実はこのエンジン去年の4月
頃に「ミッションが入らなくなった」と車両から降ろしたものです。結局その車両は、
別のエンジンに乗せ替えをした為、約1年程ピットの片隅に放置されていました。

そんなわけで、マニュアル片手に、にバラしてみる事にしました。





まずは、オイルクーラー等の補記類をはずした後、ウォーターライン抜きます。






パルシングカバー」を外します。






「ヘッドカバー」を外します。






「カムチェーンガイド」を外して、






「カムチェーンテンショナー」も外します。






その後「タイミングローター」と「カムホルダー」を外すと、カムが外れます。






「シリンダーヘッド」を外します。






「シリンダーブロック」を外すと「ピストン」が見えます。






外した「ピストン」達です。







つづく



 
2/4 GPZ900R Special Edition?  2007年02月08日(木)
■買っちゃた。
実は今さらながら、おいらの「GPZ900R」はA7で、「Ninja」のロゴマークが、ありません。
アッパーカウルに貼るのは定番なんですが、シルバーのラインがあるので、どうもしっくり
しないわけです。


まぁそんな事を、思っていると、カワサキ屋に「ZX-10Rの北米仕様」 のステッカーが
ありました。





おおっ、ナイス!






「GPZ900R」のタンクにええんでないのと思い、あてがってみると「ええ感じ」でした。
しかし「Special Edition」のステッカーは、お値段も「Special Edition」でした。ヾ(*_* )ノ"





でもね〜










やっぱ、買っちゃいました!



どこら辺が「Special Edition」なんだというツッコミはしないでね。(^へ^;A








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カワサキ屋 もヨロシクです。
カワサキ屋」 は 「名西カワサキ」 が運営するインターネットショップです。

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1/24 GPZ900R フォークO/Hその2  2007年02月08日(木)
■組み立て

それでは、組み立てに入ります。
@.「インナーチューブ」に「カートリッジ」を入れます。






A.カラーをはめます。
@の段階でいいのですが「インナーチューブ」の先にある「ガイドブッシュ(インナ)」
を外して潤滑剤を塗布して戻しておきます。






B.「インナーチューブ」を「アウターチューブ」に垂直に入れて、ボルトで仮締め
します。「ガスケット」は新品に交換します。
カラーがずれていない事を、確認しておく必要があります。






C.分解時と同じ様にバイスに固定して、ボルトを「インパクト」で締めます。
今度は「インナーチューブ」を押しながら締めます。





D.「ガイドブッシュ(アウタ)」と「ワッシャー」を「インナーチュ−ブ」に
入れます。「ガイドブッシュ(アウタ)」は新品に交換します。






E.特殊工具で、均一に押し込みます。






F.オイルシールにグリスを塗布して「インナーチューブ」に入れます。
シールを傷つけ無い様にサランラップ等でインナーチューブを包んでおくとよいです。






G.特殊工具で均一に押し込みます。






H.「スナップリング」をはめます。
「スナップリング」は、新品に交換します。






I.「ダストシール」をはめます。
「ダストシール」は、新品に交換します。
シールを傷つけ無い様にサランラップ等でインナーチューブを包んでおくとよいです。






J.スプリングとカラーを入れて「フォークオイル」を規定量入れてサスを上下して
エア抜きをします。
最後に「キャップ」を締め、フォークを取り付けして完了です。





長期間乗ってなくて動かそうとしたら、ダストシールからオイル漏れが起きるケースが
あります。

フォークのオーバーホールをはじめ、各種整備行っております。お気軽にお問い合わせ
ください。



お問合せはこちらまで

名西カワサキ URL:http://www.meiseik.com


〒452-0823
名古屋市西区あし原町260番地
TEL:052-502-7574


店舗の紹介です。

地図はこちら





 
1/24 GPZ900R フォークO/Hその1  2007年02月08日(木)
■分解・清掃
「GPZ900R」の正立フォークのオーバーホールを行いました。
(注)今回オチはありません。



オーバーホールするにあたって交換するパーツです。


【交換部品】
品番 品名
92055-1321 Oリング
92093-1232 ダストシール
92033-1036 スナップリング
92049-1273 オイルシール
44065-1085 ガイドブシュ(アウタ)
11009-1553 ガスケット

品番が変わっているものがありますので、販売店にご確認ください。






@.まず、フォークを外します。
その後、キャップを緩めて、スプリングとカラーを外し、古いオイルを抜きます。
キャップが飛び跳ねない様に、上から押さえておく必要があります。






A.フォークのアウター部分をバイスに固定して、インナーチューブを固定している
ボルトを「インパクト」で緩めます。ボルトを舐めない様に注意!
この時、インナーチューブを引っ張りながらボルトを緩めます。






B.ボルトが外れたら、インナーチューブを引っ張って抜きます。
「ガイドブッシュ(アウタ)」と「オイルシール」は交換します。






C.分解した各部品を洗浄し「パーツクリーナ」で脱脂してエアーで乾燥させます。
なお、インナーチューブは鉄製ですので「パーツクリーナー」を吹きかけると急激に
温度が下がり、放置しておくと結露してサビの原因になるので、すぐに乾燥させます。
ドライヤー、もしくはタオルでこすって、摩擦熱で暖めます。






次は組み立てに入ります。





 
1/12 GPZ900Rコック交換  2007年01月31日(水)
■漏れちゃった。
おいらの「GPZ900R」は1990年式で、そろそろ各部の劣化が発生してきました。
つい最近もタンクを外そうと思いホースを抜くとガソリンが漏れてきました。
そんなわけで素直に交換する事にしました。



さっそく「カワサキ屋」 で注文する事にしました。 注文メールを見ると


部品番号:51023-1110

部品番号:51023-1372 に品番が変更になっていました。






見た目はどこも変わってないようですが、見えないところが改良されてるんでしょう。


さくっと交換して完了!





よしよし、さてと


忍者は、あと10年は…




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カワサキ屋 もヨロシクです。
カワサキ屋」 は 「名西カワサキ」 が運営するインターネットショップです。

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12/24 GPZ900RにMFバッテリーその2  2007年01月31日(水)
お断り

今回の内容は、メーカーが保証しているものではありません。
これを参考に作業を行い、何らかの不具合が発生したとしても、一切の
責任は持てませんので、自己責任の上でお願いします。



■切ったり貼ったり
さて、ずいぶんと更新をしていませんでしたが、年末に自分のバイクをいじったので
その内容を書いてきます。もう去年の話ですいません。



前回の続きですが「ZZR1100-D型のMFバッテリー」と「GPZ900Rの開放型バッテリー」
のサイズが違う事が判明!そのままでは入らない事が分かりました。



【サイズ比較】
車名 バッテリー型 長さ、幅、高さ
GPZ900R YB14L-A2 135-90-165
ZZR1100-D型 YTX14-BS 150-87-145

※念の為、メーカーカタログを参照ください。



その差15ミリ!







たかが15ミリ、されど15ミリ、どうがんばっても入りません。やっぱり…






バッテリーケースを切りました!






強引に入れました!







とりあえず、つきました!



※バッテリー配線の取り付け位置も異なります。取り回しを考慮する必要があります。






「う〜ん、今回も強引にやってしまった。」



※真似しないでください。(┳◇┳)




 
12/19 GPZ900RにMFバッテリーその1  2007年01月30日(火)
お断り

今回の内容は、メーカーが保証しているものではありません。
これを参考に作業を行い、何らかの不具合が発生したとしても、一切の
責任は持てませんので、自己責任の上でお願いします。



■またやってみた
さて、ずいぶんと更新をしていませんでしたが、年末に自分のバイクをいじったので
その内容を書いてきます。もう去年の話ですいません。



「GPZ900R」は開放式のバッテリーを使用していますが、前回交換してから3年程
たったので、そろそろ寿命が近づいてきました。さて交換時期だよなーと思っていた
のですが、店長から「MFバッテリー車のオルタネーター」を使用すれば
「GPZ900R」にも、理屈上「MFバッテリー」が使用できるはずだよ。

との情報を得ました。



そして、手元には「ZZR1100-D型のオルタネーター」がありました。(T▽T) あはは・・・






比較してみましょう。「ZZR1100-D型のオルタネーター」の方が若干大きいです。






【交換方法】
3本のホルトと、コネクタをはずして、GPZ900Rのオルタネーターを外します。
ZZR1100-D型のオルタネーターに交換します。
サイズが大きくなったので「カムチェーンエンショナー」に当たって入れずらいですが、
なんとか入りました。コネクターも同一でしたので、そのまま付きました。



さて、あとはボルトで締めてと…



締めてと…」(・_・;?あれ??????




し、締まらない!!」ヾ(-ω-:)ナンデヤネン







よーく見たら「ZZR1100-D型」の取り付け部の足が長かったので、その分長いボルトに交換し
ないといけませんでした。とりあえず原因がわかったのでよかったですわ。






よし、付いたぞ!」( ´o`)п< ホッ





さて、次はMFバッテリーを付ければOKだ!






でもね〜



サイズが違ってました」Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



「どーすんの!?オレ」



 
11/18 GPZ900Rキャブレター同調  2006年11月23日(木)
■いまいち
さて、いろいろ「ゴチャゴチャ」と自分のバイクを触ってきましたが、やっと走れる
状態になってきたので、最終調整する事にしました。


前回「キャブレター」の「メインジェット」を140番にして、アクセルを開けた時の
加速感が向上し、きれいに吹け上がるようになり、かなりいい感じになりました。
しかし、信号待ちの発進時で、一瞬ストールする様な感じで、半クラッチを使用して
発進する状態になってしまい。これはいかんなーと思い調整してみる事にしました。

【キャブレターに関する話はこちら】
GPZ900Rキャブレター1
GPZ900Rキャブレター2
GPZ900Rキャブレター3




聞いてみると、燃調が「濃くても」「薄くても」そういった現象が出る様な話だった
ので「オバーサイズ」の「パイロットジェット」を購入して対応する事にしました。

しかし、店長に相談したら普通に乗る分で「パイロットジェット」を交換する必要は
ないとの事でした。確かにカワサキのキャブ車の「パイロットジェット」は、ほとん
ど35番で「GPZ900R」も同じでした。

なので、まず「パイロットスクリューの戻し」を調整してみる事にしました。


調整前 調整後
4回転戻し →2回転戻し


専用ツールがあると楽でええわー♪





そして調整後、試乗に行く事にしました。



あっ、直ったみたい♪


これが正解だったのだと思いますが、きっと濃すぎたのだと思います。
「パイロットスクリュー4回転戻し」は「ダイノジェットステージ3」の指定だった
のですが「レース使用」を前提にしてるものなので、発進時の使用はあまり考慮され
てないのかもしれません。








■同調もやっとこー
とりあえず、納得いく状態になったので「プラグの交換」と「キャブレターの同調」を
して完了とします。





それなりに、ずれていました。







これで、ようやく完了です。しばらくはこれで乗ってみたいと思います。なんとか来週
ツーリングには間に合いそうです。


これで、一安心だ!」ε-(´▽`) ホッ







 
11/2 GPZ900Rサブフレーム  2006年11月22日(水)
■ようやく取り付け
このところ「ゴチャゴチャ」と自分のバイクをいじっていたのですが、更新ができず
にいた分を書いていきます。

なんとか「ヘッドカバーのオイル漏れ」も解決したので、以前からバフ掛けして準備
していた「サブフレーム」を取り付ける事にしました。

バフ掛けの記事はこちら



(注)このサブフレームは「エアクリーナーボックス」を外さないと取り付けできません。


【交換方法】
「サイドカバー」を外す。
「ラジエターステー」下側のボルトを外して供締めする。




「サブフレーム後部のステー」を「車両のフレーム」にはさんで固定する。





「サブフレーム」が当たる部分があるので「サイドカバー」の一部を削る必要があり
ます。





よ〜し、うまくいったぞ!」o( ̄▽ ̄)b







 

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