秋色に染まったこの山
僕にとって
カワサキと贅沢な時間を過ごすには最高の場所だ。
平成になってから新しく、そして快適な道路が出来た事もあって、ここから入るこの道は、今では誰も走る事は無い。
走る人が居るとすれば・・・この山の中腹に1軒だけ残った家の人が通る位だろう。
一般の車が走らなくなったこの道だけど・・・もったいないと思わないかい?
カワサキと僕の専用道路みたいでしょ?
こんな風に
カワサキと休んでいても誰に文句を言われる事も無いんです。
気持ち良く登って行くと秋色の山が僕と
カワサキをこんな風に包んでくれます。
ここから急に道が細くなって〜
枯葉が多くなって・・・・・
そこを抜けると〜
段々畑に出るんだなぁ〜♪
段々畑の先には唯一の民家が一軒。
その先で道は2つに分かれて・・・・
一つは行き止まり。
もう一つは今来た道の途中に続く道。
カワサキを十二分に走らせる事の出来る道・・・山・・・。
ここは
カワサキと僕にとって最高のパラダイスなんだ。