400RSは1974年カワサキが「うつくしいツイン」と言うキャッチフレーズで売り出したもので、スタイリング、性能共にアクの強さを極力避け、誰にでも受け入れやすい素直な性格の中量級オートバイ。

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GBクラブマン [2006年10月22日(日)]
                     こみね君とGBクラブマン



往復130kmの距離を本日同行してくれた「こみね君」。

70年代コミネ製シングルライダースを着てGBクラブマンに跨る姿はアッパレでごじゃる。

こよなくT型クラブマンを愛しておくれ〜♪

Posted at 21:29 | ホンダ | この記事のURL
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HONDA CB250T [2006年08月27日(日)]
ベンリイさんのCB250T



Z400と一緒のプチツーお疲れ様でした〜♪



久しぶりにエンジンかけたと言うけれどぉ〜ビックリする位良く走りましたねっ!(笑)



山ん中の温泉も気持ち良かったし・・・
ツインサウンド響かせて、お次はどの風呂目指しましょうか?

Posted at 16:35 | ホンダ | この記事のURL
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小政の武勇伝 GBクラブマン編 [2006年08月15日(火)]
ぶゆうでん〜♪武勇伝〜♪ぶゆうデンデンデデッデン〜♪

レッツゴー!!

小政が晴れて念願のGBクラブマン初期型を手に入れました〜


ルノーマルのこんな綺麗な初期型(T型)に御目にかかれるなんて〜・・・。
Z400と2台でクラブマン購入記念ツーリング決行!!



クラブマンて跨ると細身だけど、こうして横から眺めると結構デカイのね〜♪
単気筒エンジンなのにキャブ2個ついててビックリ。
マフラーだって左右同じ!!
ポコポコと軽やかに奏でるエンジン音もイイ感じ。


↑これが小政君です。
レッドウイングのブーツ履いてチョー御機嫌のショット。
クラブマンも君に買ってもらって幸せだよ。



これから始まる小政の武勇伝!!


走る姿もなかなかですねぇ〜♪

カックイイ〜♪
Posted at 16:02 | ホンダ | この記事のURL
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仲間のオートバイ [2006年04月07日(金)]
ホンダCL250



オーナーの好みでパッと見フルノーマルでは無いCL250です。
でも最近・・ハンドルをノーマルに戻したいと言ってます。

左側キャブのフロートが若干不調ですが、それ以外はとても元気です。

400RSより少し前にホンダから出たオートバイですが、1度もOHしてないエンジンなのに絶好調!
室内保管だと奇麗に維持出来る見本のようです。

オーナーはマフラー側、後方斜めあたりから眺めるのが好きだそうです。
確かにこの写真の角度もいい感じですが、後ろから見るととてもいいです。

音はかなり暴力的で、Z400と同じ2気筒なの?って思う程違います。
Z400が静か過ぎるのかな〜?







Posted at 16:07 | ホンダ | この記事のURL
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物語2 司馬のテッちゃん [2006年03月31日(金)]
有限会社 オート司馬(しま)

バブル期の面影残す閑静な住宅街の一角にテッちゃんの店はあった。

「自動車販売・整備・車検・板金」と、チョッと大きめな看板が目立つだけの店構え。


社長本人を前にして、僕は「テッちゃん」と呼んだ事は1度も無い。

店に来るお客さんの何人かが「テッちゃん」て呼んでるだけ。

友人の紹介でZ400のOHを依頼に持ち込んだ時、たまたま居合わせたお客さんと向かい合って座りました。

ボソっと一言・・・「珍しいの乗ってるね〜?」

50代前半位のイカツイ方でしたが話かけてくれました。

「はぁ・・バイクの修理やってくれるって聞いたもんで・・・」と答えを返してタバコを一服。

「テツの所にはたま〜に来るんだよ、こんなチョッと見た事無いバイクがね。」
首をゆっくり回しながらその男性は立ち上がり・・おもむろにコーヒーメーカーからコーヒーを僕に持ってきてくれました。

「あの〜・・社長さんとはお知り合いなんですか?」
もらったコーヒーをすすりながら問いかけると・・・・

「テツと? だなぁ〜幼馴染みなんだよ。バイクも車も一緒に遊んでた。テツは昔っからブッ壊すのが好きでね、誰に習うって事無しに分解ばっかしてたもんだよ。あの頃からテツは機械物触るのが好きだったんだよ。」

「壊すのが・・・専門?・・ですか・・?」
僕はコーヒーをもう一口、口に含み直した。

「あ〜壊した壊した。自分のだけじゃ物足りなくなると俺のだろうが他のダチのだろうが触らせろってな」
男性はタバコを吸い話続けた。

「当時理屈なんて分からないで触ってたから、そりゃぁ酷いもんだった。分解したら組直すんだけど、いい加減だからまともに動かなくなってな、それでまた分解。そんな事ばっかしてたからだと思うよ、今この仕事してんの。高校出て東京行って・・なんとかって言う車屋に就職して、それからだろう・・ちゃんと整備出来るようになったの。」

見かけに寄らず案外話す客だなぁ〜と思いながら話を聞いていた僕。

「お待たせしましたね」

歳の割りにとても低姿勢な司馬社長が現れたのはその時で、僕は振り返り挨拶をしました。

「山ちゃん、俺の事なに話してたん?」とイカツイ客の隣に座ったテッちゃん。
「聞こえてたか?」の問いに「狭い店だもん」となかなか良い雰囲気をかもし出してました。

Z400ひと通り眺めさせてもらいました。奇麗ですね。大事にされてるのが良く分かります。」
とニコやかに話てくれました。
「買って1年はなんとか乗ってたんですが・・・近くに診てくれる店が無くて・・・」と僕。

「看板上げてれば何処でも診てくれると思うけどね・・・ただこの手のは・・まず部品がメーカーから出ないでしょ?どんな状態かも分からない。手をかけてトラブルが出たら後々まで面倒見なきゃならないし、正直面倒臭がられるんだろうね・・・。でも直りますよ!調子良くしてみせます。」

テッちゃんがカッコイイ親父に映った瞬間でした。

「特にこの手の2気筒が好きでね〜」

そう言うテッちゃんの店の片隅には奇麗なHONDA CL250があります。
そのCLを見ながらお茶が飲めるような店内。



表には整備待ちの自動車が数台停まってて、けしてオートバイを預かるような雰囲気には見えない店。


※物語なのでフィクションです






Posted at 12:59 | ホンダ | この記事のURL
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ツインズ2 [2006年03月27日(月)]


正面から2台を見比べるとホントそっくりでしょ?

この2台で休日並んで走ると・・いつの時代なの?って錯覚起こします(笑)



Posted at 21:18 | ホンダ | この記事のURL
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ツインズ ホンダとカワサキ [2006年03月27日(月)]


ホンダCB360Tなるオートバイとは、どんなオートバイなのかなぁ〜?

何故なら・・kawasaki400RSの基本コンセプトは、CB360Tを御手本とされていたようだからです。

そんな事を漠然と頭の中に思い描いていたら・・トコトコトコトコと現れたではありませんかぁ〜♪
Z400と並んだ実車はCB360Tの弟分、CB250Tでございます。

たまたま色が同じだった事もあり、2台並べてホント驚きました!!
オートバイに興味ある方なら違いはアレコレ見つける事が出来ると思いますが・・一般的にこの2台が並んだら・・同じオートバイと思ってしまう方も居ると思います。
その位作りがソックリでした。

Z400がコンパクトなのか?CB250Tが大きめなのか?大きさ、バランスはほとんど一緒に見えました。

跨ぐと不思議なもので、250と400がそれぞれにその排気量を持ったオートバイなりの大きさを感じるんですけどねっ!

大きな違いはやはりエンジンです。
CB250Tは説明受けず乗っても、多分誰もが2気筒オートバイである事を実感できると思います。
反対にZ400は・・・振動を消す為にバランサーが装着されており、CB250Tを乗ってしまうと4気筒のオートバイに乗ってる錯角すらする程に、滑らかな仕上がりとなってます。

70年代初頭に生まれたCBーTシリーズは、間違い無くバーチカルツインで、70年代中〜後期に生まれたZ400は、4気筒に移り行く中で2気筒をいかにスムーズなエンジンに仕上げるか?をテーマとしたオートバイである事が分かるような気がしました。

2気筒乗りなら、スピードを犠牲にしても鼓動感を必要としませんか?
そう言った意味ではCBに軍配ですねっ!!

ただ、メグロ〜ダブルと言うカワサキオートバイの存在があって・・そんなカワサキが世に送り出した「中型バーチカルツイン」と言う事を思うと・・こちらにも軍配!(笑)

Z400が生まれる前には生粋の2気筒があって・・・
Z400が生まれた頃は、同じ2気筒でも他メーカーからGSやホークと言った、Z400より高性能のオートバイが出ておりました。
2気筒から視線をずらせば・・選べるオートバイはたくさんあった事と思います。

そんな時代の中で・・あえてこのチョーマイルドなZ400を選んで乗ったライダーはどの位居た事でしょうね?

ブレーキも・・エンジン性能も・・音・鼓動感も・・・全てが多分・・平均点。

当時のそんな平均点モデルが・・今乗ると凄く楽しくてたまらないのは何故でしょう?

一つ一つの操作が新鮮に感じるのは何故でしょう?

長距離乗らなくても・・「走った〜♪」って満足出来るのは何故でしょう?

多分これからずっと、Z400を乗って行けば、答えは見つかるでしょうねっ!



Posted at 15:19 | ホンダ | この記事のURL
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