”猫は死期が近づくと死に場所を探す”
なんてコトが言われておりますが
調べてみるとまんざら間違ってるワケでも
ないみたいで、「具合が悪い時」やホントに
「死期が近い時」などは
外敵に襲われる心配の無い
安心(安全)な場所
に本能で向かうらしいです。
何週間か前に遠くに住んでいる
ウチのオトートからメールがありまして、
なんでも
”ウチの玄関に迷いネコが来てる”
と・・・
「ありゃ

面白いね
え
」
なんて返事をしたのもつかの間
どうやら
かなり衰弱していて身体はガリガリ全身キズだらけ
排泄物も通常の状態では無いのが続いてる
といった少々心配な状況とのこと
”医者に連れていったら、メシ食わして体力つけさせて
一週間後にまたつれてこい、と・・・。
とりあえずノミ取りとムシ下しをやってる”
なんてコトを聞かされて
ドッカで聞いたようなハナシ
を思い出したりしてニガ笑い。
その時点でもはや
『 ト ラ 』
っつー名前まで命名しており(笑)
面倒見る気マンマン
なのはハタから見てても明らか
もしかすっト、最初に書いた一行をカクゴして
トラがカレの家の玄関にたどり着いたとしたら、
(だってすんごい急な階段の上にある玄関なんだよ?
酔っ払ってるニンゲンなんか上れないくらい(←少し大袈裟w))
可哀想でグッとくる
ってモンです
先日聞いたトコロ
未だに体調は完全ではないみたい・・・
☆頑張れヨ! トラ!☆
ウチのカミさんは
”シロにイトコが出来た♪”って
言ってたケド、
それって違うよね?(笑)