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お騒がせ芸能プロ社長「大胆告白」の全真相  2008年07月14日(月)
とあるタレント事務所社長が所属タレント50人とのハメ撮りを告白するという衝撃のインタビュー記事が、5月1日付の「東京スポーツ」に掲載された。

当該記事では、「仕事と引き換えにタレントと関係を持ち、ハメ撮りにおよんでいた」ことなどが赤裸々に語られており、また「社長自身と所属タレントとのハメ撮りアダルト作品をリリースする」とも告知されていた。

匿名の取材としながらも、アキバ系グラドルの「藤代愛射」など、そのハメ撮り作品に出演するというタレントの名前がはっきりと掲載されており、取材に応じているのが、悪名高き“あの”タレント事務所「PINKY NET」社長の藤田勝一氏であることは、読む人が読めば明々白々であった。

 このPINKY NET、本誌昨年12月号でも報じた通り、所属する未成年のジュニアアイドルたちが、Tバックや手ブラ、体にコンデンスミルクをぶっかけるなど、過激な内容のDVDに多数出演していながら、その多くが「実は18歳以上ではないか?」という年齢詐称疑惑があること、また芸名に「藤」の字をつけるのが慣例であるために所属タレントたちが「藤軍団」と呼ばれていることで、業界内では有名であった。

 藤田社長の“告白”後、かつて所属していた「藤軍団」のメンバーたちが、ネット上で次々と意見を表明。

「藤原あこ」は、当該記事で社長とされる人物が本当にPINKY NET社長であるかどうかについては明言を避けつつも、「私は何かされた事も、した事もない、知り合いのメンバーも何もされていない」と関係を否定するコメントを出し、「DVDの宣伝にしか思えないんだけど」と、リリースされるハメ撮りDVDを大きく宣伝するための“虚偽発言”ではないかと疑った。
と同時に、「事前説明もなしに現場に行かされ、そこで初めて過激な撮影内容を伝えられる」などと、半ば詐欺的なやり方などでDVD撮影が行われていたことも暴露した。

 これらの内容は事実なのか? 
真相を確かめるため、藤田社長に直接取材を申し込むも、「お話することは何もない」と取材拒否。それならばと、ある元藤軍団のメンバーにコンタクトを取り、記事の真相について直撃した。

「インタビュー記事は、ハメ撮り作品の宣伝でしょうね。ただ、セクハラは実際にありました。50人というのはさすがに見栄を張っているだけだと思いますが。撮影ロケでの宿泊は強制的に社長と相部屋にされ、関係を強いられるんです。DVD撮影に事前説明がないのも、本当ですよ。前もって言われるのは、『下の毛の処理よろしく』、これのみです」(元藤軍団アイドルA)

 関係を強いられた人数は不明だが、被害を受けたタレントは少なくないとAさんは嘆く。
セクハラだけでなく、同事務所にはほかにも問題があったと彼女は続ける。

「今まで、ギャラというものを一切もらったことがありません。交通費すら、実費でした」(同)

 ギャラが未払いのまま、過激なDVDの撮影が次々に行われる。
そんなことが、本当にあるのだろうか? 
あるジュニアアイドル系の芸能プロ社長は、「この業界では、よく耳にする話ですよ」と語る。

「駆け出しのグラドルなら、DVDへの出演料は、だいたい1本10〜20万円が相場です。まず事務所に支払われ、そこからタレントに配分する仕組みなんですが、まるまる事務所がピンハネしている例はよく聞きますね」(同)

 それでも揉めずに仕事を進めていけるのは、「芸能キャリアのほとんどない子が多いので、『芸能界とはこういうものだ。最初はギャラなんてもらえない』と事務所に言われ、信じ込んでしまうから」(グラビア系カメラマン)だという。

「小さな事務所や地方の事務所であればあるほど、こういった例は多い。セクハラに関しても、自分の意思などなく、大人の言われるがままで立場も弱いジュニアアイドルのほうが、被害を受けやすいですね」(同)

 昨年10月17日には、過激路線を突っ走っていたDVD制作メーカー・心交社が、児童ポルノ法違反で摘発されるなど、逮捕者まで出たジュニアアイドル業界。
あるプロダクション関係者は、「以前の清純派路線に戻ってほしい」と、業界の将来を憂いている。
大の大人が、アイドルになりたいと願う少女たちの気持ちにつけ込むなど、厳に慎んでほしいものである。


だから芸能界は、って言われるんです。
中古車業界ももっと品質や保証などをわかり易くしないと・・・。
お客様にわかり易く!透明性を・・・・。


安い中古車のサンキョウ
14:33 | 芸能 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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