| 裕次郎さん、史上最大の23回忌に
2008年07月18日(金) |
昭和を代表する大スターで、87年7月17日に肝臓がんのため52歳の若さで亡くなった故石原裕次郎さんの23回忌にあたる来年の法要が、大がかりな法要としては最後で、これまで以上の最大規模で営まれることが17日、わかった。
命日にあたるこの日、横浜市鶴見区の総持寺で営まれた22回忌法要で、石原プロの小林正彦専務が明かしたもの。場所も裕次郎さんが眠る総持寺での開催を目指す。
◇ ◇
裕次郎ファンにとって、365日後が大きな区切りとなる。
小林専務も関係者やファンに高齢者が多いことなどを理由にあげ「家族の中での法事は毎年続けますが、大掛かりな法要は来年が最後」と明言した。
23回忌が最後の法要。
それだけに史上最大級にする。
現時点で具体的な内容については何も決まっていない。
ただ1点、同専務は「われわれとしては原点に返り、総持寺でやらせてもらいたい」と、裕次郎さんが眠る総持寺での開催にこだわる意向を示した。
過去の反省がある。総費用7億円をかけた99年の13回忌法要は、約15万人のファンが集まり、総持寺周辺が大混乱。
貧血などで倒れる人が続出し、約100人が救急車で運ばれた。
そのため、03年の17回忌法要は、都内のホテルでの開催に。
しかし、ファンから「何かをくれと言っているのではない。仲間と(総持寺で)お参りをしたい」との声が噴出した。
総持寺での23回忌法要実現には、警備の問題などクリアすべきことが山積み。
今後、地元町内会や関係各所との交渉を1年かけて進めていく。
総持寺法要以外のイベントについては、裕次郎さんにゆかりのある歌手によるコンサート、別荘があるハワイツアーなどのプランも検討している。
同専務は「ここまで長くやれるとは思わなかった。
来年はうちの金庫をオープンにして本当に頑張りますよ」と力を込めた。
石原裕次郎!ボスのイメージしかない!
でも昭和を代表する大スター!!
都知事の弟!
石原プロのそうそうたるメンバーが揃うと圧巻です。
安い中古車のサンキョウ
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