チューブレスの効果といっても、そんなすぐにわかるもんじゃない。
パンクでもすりゃ効果体感できるんだろうけど、パンクなんてしないほうがいい。
というわけで、効果は長い目でみよ。
と思いつつ少し期待しちゃうのが人情。
さすがに、押したり引いたりでは分りません。
走り出すと・・・むむっ!?
やっぱり、わからん・・・。
出だしがいい!とか、ブレーキの効きがいい!
というインプレを読んでたんで期待してたんですけどね。
私にはわからんです。
チューブがなくなりバネ下重量軽量化&ジャイロ効果がなくなってるんで、
敏感な人にはわかるのかな?
言われてみれば、タイヤが軽く転がっている気がします。
ハンドリングは軽くなり、乗り心地もよくなった。
これはタイヤ交換の影響も大きいだろうと思います。
これは余談ですが、前に履いていたタイヤは純正のUS
ダンロップ。
これはサイドに
ハーレーダビッドソンの
ロゴが入ってます。
単なる
ロゴ入りのお飾りタイヤだと思ってたんだけど、
重量のある
ハーレー用にサイドウォールが非常に硬くなっているそうです。
今回履き替えたBSのBT45VはHD純正に比べ恐らくサイドウォールが柔らかいんだと思います。
で、HDのタイヤは何故サイドウォールを敢えて硬くしているのか?
これはパンクした時の緊急時にエアーが抜けても、
自力で車両を少しでも移動するのに役に立つようにするためだそうです。
そんだったらランフラットタイヤにでもしてくれりゃいいんだけど・・・無理か。
いくらサイドウォール硬くても空気抜けたら潰れるんで、怪力のアメリカ人ならいざ知らず、
私ごときでは1km・・・いや、100mも押せないんじゃないかな。
以前ガス欠で押したことあるけど(パンクはしてません)300mでゼーゼーしました。
それはそうと、BT45Vってタイヤなかなか好感触です。
シットリしていて、グリップ感もあって◎
荷重指数もスポーツスターなら充分余裕があります。
話がそれてしまいました。
チューブレス化。
キット・施工料金は決して安くないけど、
先々のランニングコストや、パンクなどの心配事が軽減したし、
走りも軽快?になったと思えば、実施してよかったと思います。
早速チューブレス用のパンク修理携帯キット買いました。