さて、2日目。
当日は7:00に出発することにして、OKUさんたちに見送られ
義太夫さん、田亜山さん、ヤマハ乗りの
スズキさんで出発します。
国道に出たところで、義太夫さんとお別れ。
残る3人で、三遠南信自動車道の喬木(たかぎ)I.Cを目指します。
飯田の街中を抜け、くねくね〜っと山の中を走って突然現れるでっかい建造物。
2年前にも訪れましたが、懐かしい
当然まだつながってませんので、右奥へ直進すると山の手前で落っこちてしまいます
矢筈トンネルを抜け国道152号を南下、一部ですけど快走路になってました。
で、道の駅遠山郷に到着。
ちょうどお祭りも開かれるようです。
駅中には温泉もありまして、
飲むことも出来るようですが・・・
この説明書きの意味っていったい・・・
しかし、流石は秘境。すんごく静かで心落ち着きます
道の駅を出発後さらに南下して、兵越峠に入ります。
ここは国道152号ではなく、兵越林道を経由。
152号も狭い国道ですが、この林道も同様に狭い道路
国道152号は途中で分断されてます。
峠の途中から。
青崩峠(152号の分断区間)も見えます。
青崩峠の名前の由来であるむき出しの岩盤は青くは無かったような・・・
峠を越えて、2日目にぜひ行ってみたかったスポットへ。
これは・・・橋?
第6水窪川橋梁といいまして、飯田線の名物スポットであります
普通、橋といえば対岸へ渡るものですけど、この橋は渡り始めて向こう岸に到着するかな〜
ってところでぐるっと向きを変えて、元の岸に戻ってきます
渡らずの鉄橋とか、S字橋等と呼ばれてます。
なんでこんな橋になったか・・・興味のある方は調べてみて
電車が通る時間はまだ先のようなので、先に進むことに
ちょっと戻ったところにうどん屋さんがありましたので、ここで朝食を頂くことにしました。
で、うどんの大盛り。
柔らかい麺の田舎うどんでしたが、川を見ながら食べるのはなかなかオツでした
食後はガソリンスタンドへ向かう(ここの街中は全て日曜休業

)べく出発しますが、
丁度電車が通る時間なので、再度橋へ
しばらくすると、やってきました〜
渡り始めて・・・
渡り終えるかな〜って思ってると、向きを変えて・・・
元の岸へ戻ってきます
おお〜〜〜



←感動
思わずトップ画にしちゃいましたw
感動したところで出発。
今回は佐久間ダムは時間の関係でパス(ばうさん、いずれリベンジします)して、
30km進んだところでやっとこさ給油して、道の駅天竜相津花桃の里(長い名前

)で
花桃

を頂きました。
ここから、県道285号、286号を経由して、国道362号を東へ進みます。
初めて通る道でしたが、狭くて、路面は濡れてて、所々水が流れてる60kmの区間
とっても疲れる長い道のりでした

ヤマハ乗りの
スズキさん、知らない道とはいえ・・・すんません
その後は相良牧の原I.Cから東名道に乗り、富士川S.Aで最後の休憩。
富士宮やきそばをいただきました。
カツオの粉でむせました
ここで3人が解散して、2箇所の事故渋滞をすり抜けして無事帰宅と相成りました。
2日間の走行距離:711km。
年に1度、
goobikeブロガーの皆に会って、皆で一緒に走って、飲んでと
楽しい2日間でございました
改めて幹事の猫一さんはじめ、参加された皆さん、ありがとうございました
おしまい。
ええ、結構な太さでした。
確か、自家製麺だったと思います。
麺はやおい(作り置きと思います)ですけど、
出汁とマッチしてましたよ