お騒がせしました。
事の詳細は分かっていると思いますが、見事に恥をさらしてしまった張本人です。
土曜…連休の初日は群馬にコマ図ラリーということで、藤岡の道の駅まで行きました。
もちろん台風の後ということで、大体は予想ついてました。それを覚悟で行きましたから。
風さんとkeijiiさん、見送りに来てくれたまーしーさんの4人ですね。
アフリカツインでかいですね。
keijiiさん、コマ図コロコロマッパーを作って来ました。全然使うことなく終了させちゃいました。
スタートなんですが、一般道は極普通に進みましたが、最初に入った林道がいきなりケモノ道です。
最初はコンクリートの部分もありましたが、やがてぬかるみの道へ、周りは草だらけで草を掻き分けて進みますが、かなりの急勾配。
やがて片側が崖になり、上り終えたら今度は下り坂。
水溜りが増えてきて、かなりドロドロの土を走りますが、ここに来て全くタイヤが機能しなくなりました。
とにかく左右に振られること。ギアを下げて高回転で進むにもギアを上げてトラクション抜くにも全くタイヤが路面を噛んでくれません。
場違いなところに来ちゃったなと、思ったら下り坂でカーブで水溜りの道。しかも先は崖。
風さんはスイスイ走って行きます。
勢いで進もうかなと思ったんですけどね。
やっぱり恐怖で一杯なので恐る恐る入ったんですけど、これが失敗でした。
ぬかるみの中でタイヤがズルズル空転、アクセルを開けると尻が振られます、車体が倒れ始めたので、足を突いて立て直そうとするも、今度は付いた足がズルッと滑る。
車体が重いと倒れてからリカバリーが効きません。
途中できっぱり諦めて車体を倒します。殆ど進んでなかったのと自分は立っていた状態でバイクを倒したので、自分は無傷です。
ま、オフロードだから倒れてナンボかなと、後ろにいたkeijiiさんも手伝ってくれて車体を起こして、よく見るとブレーキレバーがない。。。
はい、終了。
ありがとうございました〜。
って、まだ、始めたばっかりじゃん。
もう終わり〜。
…自分が言うことじゃないですね。
タイヤを見ると溝が泥で詰まってシラックがスリックになっちゃってます。
タイヤやマシンのせいにはしたくないのですが、車体は重いし、タイヤは使い物にならないし、まったく歯が立たなかったです。自分がヘタレというのが一番の原因なんですけどね。
ちなみに明かしますが、実は自分はフラットダートしか走ったことないんです。
さて、レバーなんですが、風さんとkeijiiさんのお二方、その手のプロなので、試行錯誤しつつ直してくれます。ありがとうございます。
自分は全然手を出す余地もなし、元々倒してもいいやと覚悟を決めての参戦でしたので、一服しつつボーッとしてました。
タイラップでグルグルにして、そのままモトベースさんへ向かいます。
折角のツーを丸潰しにしてしまったのと修理をしてもらったのでお二方には申し訳ない気持ちで一杯です。
見送りまで来てくれたまーしーさんにも申し訳ない気持ちで一杯です。
モトベースさんの所でレバーを交換の後、タツさんやネコちゃんも交えてみんなで昼食し道の駅に戻り、keijiiさんと分かれます。
自分は風さんがジャイ子さんの所に行くというので、同行することに。
群馬を抜け栃木に入ったところでジャイ子さんの家に到着。
ジャイ子さんとは初対面。結構気さくなお姉さんでして自分も招いてくれてコーヒーをご馳走になりました。
ここまで来たらすず風さんの所にも行ってみたいなということで、風さんにムリを言って連れて行ってもらうことに。
しばらく走って小山へ。
すず風さんに到着したのは四時くらい開店は五時半ということで店には誰もいないみたいです。
風さんは帰るということなので、ここでお別れ。
自分は近くの南海で
バイクパーツを色々と物色しながら、時間がきたのですず風さんの所へ。
お店で中年ライダーさんと奥さんのモモカさんとひと時の談笑を楽しみ、料理をご馳走になりました。
写真を載せていいのかどうか確認とってませんが、かなり美味しかったので是非紹介したいので、紹介します。
中年ライダーさん写真掲載や評価はダメなら言ってください。消します。
とにかく、凄いの一言。
左上のが、海老のフライ。
衣も独創的ながら、上に海老の殻が付いていて、殻も食べられます。よく海老の天ぷらなどで尻尾を残す人が多いみたいですが、海老の殻がいちばん美味しいんですよね。殻もサクサクしてて、とにかく香ばしいの一言。これが自分的に一番のお気に入り。
右上は、牛タン。
レモンを絞ってかけていただきます。
角切りですが、細かく刻みを入れているのが職人技。牛タンにありがちな硬さが全くなく、口の中ですぐにとろけるようなやわらかさが最高です。
レモンだけで充分味付けがされてます。
左下は刺身。
海老とマグロの刺身で、丁度いい感じに盛り付けられていて、食全体が引き立ちます。海老には味噌も入っていて味わい深いです。
右下はもつ煮込み。
よくもつ煮込みを食べるのですが、手作りはやっぱり違いますね。
かなり煮込んであるようで、よくあるようなもつの硬さがなく、口の中でとろけます。味もしっかりとされていて、スープもクリーミーでコクがあります。
そしてご飯を進ませるきゅうりの漬物、具の沢山入った味噌汁、コーヒーゼリーまでも手作りというから凄い。
何一つとして抜かりがなく、どれも美味しいから、もう残さず食べました。
いや〜行ってよかったです。
風さんも待って食事すればよかったのに、残念ですね〜。
更には色々とお世話になりまして、中年ライダーさんとモモカさんには感謝してます。
ご馳走様でした。
夜も更け、実家に戻ります。
少し前まで絶縁状態でした。
ブログでは今まで自分の事はあまりかかなかったのですが、こう見えても群馬出身でして、上毛かるたで地元の事は知っています。
オヤジと久々に会ったものの、もう歳が歳で何を言っているのか分からない状態でして、少しショックを受けながらも、色々しゃべってくれるので話を聞いてました。
以前は孫だの結婚だの言われましたが、もうこの歳になると何も言われません。年を重ねるごとに段々と寂しい生活になるものですね。いよいよ覚悟をしないといけない時期にきたのかもしれません。
日曜は出かけようかなと思ってましたが、取りやめてオヤジが話すのをずっと聞いてました。
月曜、朝一で家を出発。
そのまま、草津へ向かいます。
やはり、話題となってるだけあって八ツ場ダム付近は劇混みです。
なんとか切り抜け草津の湯畑へ。
大滝の湯に到着。
草津へ行くといつも寄るのが決まって大滝の湯です。自分的にここが一番です。
帰りは軽井沢まで降りて、旧中仙道を走ったのですが、どうもタイヤがおかしい。
シラックはセンターは普通なんですが、倒しこんでサイドを使おうとするとズルズルとグリップを失います。
ギアを下げて高回転にしても同じで、あまりタイヤが温まりません。
コンパウンドが違うのか何なのか知りませんが、以前のトレイルマックスではきっちり食いついて走っていたコーナーもちょっと怖くなりました。
減りにくくロングサイクルということで選んだのですが、減りが早くても安定しているほうがいいかなと感じました。
でも、使い切って交換しないとなあ。。。
途中、メガネ橋によって、
帰りは定番の峠の釜飯を食べて、後は高速で東京まで戻りました。
北海道ツーのレポはこれから続けます。