« 2008年04月 | Main | 2008年06月 »
2008年05月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
xiz
Hallelujah (10/07)
トモロー
Hallelujah (10/06)
ばう
Hallelujah (10/06)
もみちゃん
Hallelujah (10/06)
のぶ
Hallelujah (10/05)
リンク集


Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog
今…ドコ? 2008年05月27日(火)
ここ寒い…


いろいろと 2008年05月24日(土)
今日は実技試験だったけど、あまり眠れずにだるい体のまま向かいました。

その手のプロに付いていくだけのものでしたが、問題なく終了しました。でも、凄いライン取りする時もあって時々突き放されたりしましたが…全く問題なく終わりました。

ミラーで後ろ見ながら走ってましたから、こちらの動きは全て見られていたようです。

でも、思ったよりお堅いところではないようで、何とかホッとしました。

次は筆記での適正検査が残っています。まだまだ気は抜けず。



その他、今日は歯医者に行く予約をしてしまい、予約までまだ時間も空いていたので家には帰らず、以前働いていた会社へ。
以前の給与明細取りに行ったのに、辞めた者に対しては偉く無愛想。全く口も聞いてくれません。
そもそも給与額が滅茶苦茶だったり、遅れたりしていたから辞めたのに、働かせてあげているみたいな態度を取っているのは、よもや呆れて物も言えない状態。
社長自身、おかしな宗教に入りびたり、勧誘して受け入れた従業員と拒絶した人で差別するところがあって、拒絶した自分は辞める方向に持って行かれたのですけど、おかげさまでそこの小さい会社の数千倍規模の会社に移籍できそうです。(まだ決まってませんが…)

…てか、もう二度と顔も出さない。辞めて清々した。


まだ歯医者まで時間があったので、東雲のバイク用品店まで行くと、BMWの試乗会がやってました。

晴海の試乗会で興味のあるものを一通り乗りましたが、改めてF650GSに乗りたいなと早速予約。



試乗したのは赤色のものでした。晴海の試乗会にはなかった色でしたが、以外にもマッチしていたので、赤もいいかな…なんて思いました。

試乗は晴海の時よりも長い距離を試乗できました。
やっぱりレスポンスがいいですね。でも以前の試乗会で気付かなかった点も見つかりました。
ちょっとサスが弱い感じがしたのと、車体が自分の乗っているKLE500より小さい上に風防効果もあまり期待できない為に長距離走っているとしんどくなってきそうな兆候が現れてきた事。
KLE500がデカ過ぎるのもあるのでしょうけど…(車体はR1200GSと同じ位あったりする)

街中をスイスイ走って行くのにはいいかも知れませんが、長距離走るとなるとその身軽さが少しネックになるようです。

でも、日本の道を走るのにはこのくらいで丁度いいかななんて思います。

試乗を終えて自分のバイクで歯医者に向かう時に、F650GSのエンジンを覚えてしまったせいか、やけにモッサリした感覚にとてもげんなり。でも回してしまえば充分なんですよね。排気量多くても日本の下道では回せないし、自分はミドルクラスで丁度いいかなと思ってます。(高速主体ならリッターの方が便利ですけど…)


歯医者が終わり、家に帰った途端、雨が降り出しました。タイミングが良かった一日でした。


どんだけぇ〜! 2008年05月21日(水)
前のちっちゃい会社を辞めて、時間が空いたので免許の更新に行ってきました。

いつもは昔からの古臭いビデオ見させられるのが、今回はかなり手の込んだビデオに。。。

なんと、警察が作ったドラマで主演が里見浩太朗!時代劇で有名な俳優だから時代劇にすればいいのにと思うけど、時代劇にしちゃったら、安全運転の主旨から外れちゃうでしょ。。。

内容はやはり「飲酒運転」。

やはり、福岡の追突事故の騒ぎでかなり撲滅に力を入れています。

ドラマ調で、里見浩太朗さんが定年退職した交通関連の記者で働いていた会社に顔を出すところから始まる。

その里見浩太朗さん演ずる記者に手紙が届いてますよと渡された手紙を開いたところ、以前記事にした飲酒運転のひき逃げで囚役している原田龍二さんが演ずるドライバーからの手紙というストーリー。そこからその事件の内容が始まるのだけど。。。

これが、かなりリアル。

みんなで酒を呑んでいるときに、仕事の件で緊急の連絡が来て、原田龍二さん演ずるドライバーが酔いの冷めぬまま車を走らせるのだけど、そこで子供を二人轢いてしまう。
弟は亡くなり、姉は下半身不随に。

そこから、ドライバーは自首してその妻が遺族に謝りに行くのだけど、これがかなりリアルに作られていて、前に座っていたオバサンが泣き出してしまうほど。。。

妻はマイホームを売ってバイトで生計を立てるものの、子供は荒れ出し、ついに電車の前に投身自殺を図ってしまう。

いつもは眠くて時計を見てしまう免許更新のビデオも、今回はかなり驚きながら見てしまった。


にしても、里見浩太朗さんの役は必要なかったのではと思ってしまう。里見浩太朗さんを起用したかったのかもしれないですけど、だったら里見浩太朗さんひき逃げ犯訳に…それはちょっとやばいか…

どのみち、これを見させられたら飲酒運転の怖さが分かると思う。

自分は家族はいないけど絶対やらないとつくづく思いました。




        これからどっちに行けばいいのでしょう。。。




ごめんなさい。この後に、これからのこと書きましたが。
ちょっと内容が濃いのと、以前の会社の人に見られているようなんで、ちょっと消しました。
就職が正式に決まったら、書きますね。


貧乏ツーリング in 霞ヶ浦 2008年05月06日(火)
午前中、床屋に行ってさっぱりした。
自転車で帰る途中、あまりにも天気がいいので、ちょっくら何処か行ってみようとVRXで下道をトコトコ国道6号を北上。

着いた先は霞ヶ浦。



この湖の周りはとても気に入っていて、ちょくちょく遊びに来る。のどかで平坦な場所柄、ここにツーリングに来るバイクはあまりいない。。。というかほとんどいない。
こういったのどかさが気に入ってます。
景色がいいのに、秩父や奥多摩、バイクツーリングのメッカの伊豆に見られるようなバイクの騒々しさがここにはありません。車は多いのですけどね。



マスツーよりもソロツーリング派だし、誰もいないのどかな風景をのんびりマイペースで走って過ごすので落ち着いてきちゃいました。若い頃はみんなでかっ飛ばしていたりしてたんですけど。




湖の光が反射して、幻想的な光景を作り出していきます。



「当地区は渡り鳥の越冬地」との看板。



VRXをかっこよく撮ってみました。



途中、「高須崎の一本松」という場所を見つけました。



樹齢500年の松らしいのですが、途中で息絶えてボロボロになっています。
…ですけど、また新しい松が生えてきています。
一度崩れてしまっても、また新しい芽が生えていき続けるその風景は心打たれる物がありますよ。



その隣には、石碑と一本の木が生えてました。



そこからしばらく行くと、灯台らしきものが見えてきます。「霞ヶ浦ふれあいランド」の虹の塔と呼ばれる灯台です。この施設、道の駅たまつくりと併設されてます。早速寄ってみることに。



虹の塔は子供の日のためか、物凄い数のこいのぼりで埋め尽くされてます。



虹の塔の中は球…丸いものに関する資料館のようになってました。
隣には「水の科学館」なる施設があって水に関する資料や実験設備が豊富にありました。どちらかというと子供向けに作られています。
600円払うと両方の施設に入る事ができます。


虹の塔の最上階からの眺め。地球全体が見渡せます。










帰りも高速は使わず、ひたすら6号を南下して帰路につきました。
ガス代は会社カードで、入館代とドリンク代で1000円でお釣りきました。
ソロだとお金をかけなくてもツーリングは楽しめますね。