バイトから帰還し、大学の図書館に本を返しにいくついでに夜走りに。
峠も近づいたとき、恐怖の瞬間が!
三段シートの集団が道端に
しかも目が合ってしまった・・・
・・・やばくね?というわけで全力で逃走
しばらくしてから
ミラーを覗き込むと・・・いない
助かった

と思ったとき、
あれ?ここはどこ??
細い脇道に入ったため、見知らぬ住宅地に迷い込んでしまった模様・・・
まあ、きっとどこかに出るだろう(ーー;)
しかし、道はどんどん険しくなり、いつしか人気のない山奥に。
手はかじかみ、方向感覚もなくなっていく・・・
地図は主要道路しか載ってないものしかなく、食糧など積んであるはずもなく・・・
あと2時間で12月。
迷ったら死ぬぞ
この先が行き止まりだったら?また暴走族に会っちゃったら?
引き返そうか、でも戻れる自信はない。
明日一限あるのに

バイト続きで疲れてるのに・・・
行方不明になったら、誰か捜索願を出してくれるだろうか?
最後の晩餐は、ガストのビーフシチューハンバーグか・・・
悪くないな(笑)
とか考えていると、少しだけ開けた場所に。
ふと顔を上げると、右手には高速の高架橋が
助かったぁ\(^o^)/
以上、少々大げさな遭難劇でした(笑)
暴走族多すぎです(=_=;)