久しぶりの連日更新です
冬にバイクに乗っていて、寒いと言う事意外に意外と気になって
いたのが、ヘルメットのシールドが曇る事

私は、CBに乗るときは、大抵フルフェイスのヘルメットを使用
します。
冬の時期、シールドの内側に市販の曇り止めスプレー等で
対策はしていても、気温の低い早朝や信号待ちなどでは、
どうしても曇って

いた。
もしかして、私の鼻息が荒いのかな
そこで、曇り止め対策費用としては、ちょっと高くつく感は
しなくもないのですが、こんな物を購入しました。
SHOEIのピンロックシートと専用のシールド。
シールドの内側に、もう一枚シートを追加して曇りを防止する
効果を持たせたシロモノである。
私的には、アンチフォグ対策の最終兵器なのだ
内側に追加するシートを、もう少し拡大してみましょう。
専用のシールドには、このシートを固定するためのピンが
両側に付いている。
実はこれ、年末の割引セールで買った物なんです。(12/16)
年末に買った物を今さらブログの記事にするのもナンですが、
まあ、当ブログはきまぐれ回想録なブログですから、その辺
は笑ってごまかす事にします


ご覧頂いたみなさま、すみません
早速、取り付けてみました。
取り付けは、最初にシールドの湾曲をぐわ〜っと大きく開いて、
その状態で、シールドのピンにシートをはめ込む要領です。
なので、ヘルメットにつける前に予めセットしておく必要があり
ますが、作業そのものは簡単に終わり。
SHOEIのシールドは、脱着が楽なので助かる〜
装着後は、こんな感じ。
ヘルメットは、愛用のX−9。
写真では、装着状態がよく分かりませんね

見た目では、シールドが二重になっているのがハッキリと
分かります。
さて、肝心のアンチフォグ

効果は・・・

実は(またかよ

)、まだ本当に寒い環境。
つまり、早朝や夜間には試していません。
このところ、まともにつーりんぐも行ってないし
なので、そこそこ寒い昼間に少し走ってみた感想では、
・曇り止め(防止)効果は、今まで試した曇り止めスプレー等
よりも効果があります。
・交差点でシールドを締め切っていても、ほとんど曇りません。
少し曇る部分はあっても、すぐに視界が戻ってきます。
ただし、
・内側につけているシートの上端部が、丁度視界に入ってきて
少し煩わしい。
この辺りは、効果とのトレードオフで致し方ない部分でしょう。
慣れるしかなさそうです。
まあ、とりあえず、暖かくなってノーマルシールドに戻すまで、
使って見ることにしますかね
