■目次
8月23日 奈良−飯田−平谷
「集結、そして再会」 >>>
8月24日 平谷−松本−白馬
「信州ヲ縦断セヨ」 >>>
8月25日 白馬−長野市−糸魚川
「千の夜をこえて」 >>>
8月26日 糸魚川−七尾−金沢
「鉄馬、彷徨」 >>>
8月27日 金沢−禄剛埼−金沢
「断崖、最北端へ」 >>>
8月28日 金沢−東尋坊−小浜
「暗雲の東尋坊」 >>>
8月29日 小浜−京丹後−浜坂
「太陽を追いかけて」 >>>
8月30日 浜坂−倉吉−松江
「やがて射す光」 >>>
8月31日 松江−尾道−生口島
「200kmの幸福」 >>>
9月1日 生口島−松山−三崎
「快走、最西端へ」 >>>
9月2日 三崎−宇和島−足摺
「逡巡、最南端へ」 >>>
9月3日 足摺−土佐−室戸
「土佐ヲ横断セヨ」 >>>
9月4日 室戸−さぬき−徳島
「手の届く故郷」 >>>
9月5日 徳島−淡路−徳島
「淤能碁呂で見る世界」 >>>
9月6日 徳島−和歌山−奈良
「ユメノオワリ」 >>>
総括 「終わらない夏」 >>>
Die Reise im Sommer 2008
総括「終わらない夏」
旅のレポートは前回で終わりです。
今回は8月23日〜9月6日の旅の諸記録を残しておきます。
■総走行距離
3,541km
2,000km行くかなぐらいに思ってたら、予想を遥かに上回る結果となりました。
東は長野・上越、北は能登、西は松江や三崎、南は足摺・室戸。
本当に何処行きたかったのかわからん旅になりましたね。笑
■出費総額
133,383円
うちガソリン代2万円以上、土産代2万円以上。
各有料道路・船代併せて約1万5千円。
宿代総額は5万円弱ぐらいかな。
あと自販機やコンビニでやたらとペットボトルのお茶ばっか買ってたんで
市販のペットボトル茶はほぼ制覇しました。笑
■給油量
約126L
ちなみに最高額は長野でのレギュラー190円/Lです。
■平均燃費
約28km/L
平均で230km/日も走ってたら当然の数字。
残念ながら30の大台には届かず。
■通過した府県
全20府県
1 奈良県(発着)
2 三重県
3 愛知県
4 岐阜県
5 長野県
6 新潟県
7 富山県
8 石川県
9 福井県
10 京都府
11 兵庫県
12 鳥取県
13 岡山県
14 島根県
15 広島県
16 愛媛県
17 高知県
18 徳島県
19 香川県
20 和歌山県
◇出発前はこうでした。
青・・・バイクで通過した県
赤・・・バイク以外の交通機関で通過した県
(航空機で上空を通過したものは含まず)
◇それがこうなりました
滋賀を残して、関西周辺を青く染め上げました。
ああでも佐渡島には行ってません(便宜上染めただけ
そして相変わらず沖縄を含む九州は白紙のままです。
■その他の影響など
◇ブーツ損壊
もともと靴底が瀕死だったのが
帰宅直前、船の上でファスナー死亡。
◇タイヤ磨耗
おおよそ炎天下で毎日走り続ければ勿論磨り減ります。
正確な数字には直せませんが
帰ってきてからしばらくして、後輪の溝の浅さに驚きました。
◇エンジンオイル
出発前に交換したはずが、2週間のスパンでまた交換。
途中どっかの男爵で交換したかったんですけど
そういう時に限って上手く出逢わなかったり定休日だったり。
◇ODOメーター
出発直前(8月23日)
47,179km。
帰宅直後(9月6日)
50,720km
5万の大台は超えましたが、今のところ目に見えるトラブルは無し。
ちなみに10月25日現在で52,920km。
◇お守り
ナンバー裏に付いて風雨に晒されながらも俺を守ってくれた、橿原神宮と善光寺の交通安全のお守り。
毛はチリチリ、透明のフィルムは黒ずんでしまってます。
今はサイドバッグの奥底に。
■最後に
例えお金使いすぎて帰ってきてから財布が瀕死になってたり
結局九州には行かず1,600円の九州版のマップルを未使用のまま終わったり
「どこ行ってたの?」と訊かれてもどう答えていいのかわからない旅になったりしても
後悔はひとつもありません。
この旅で出逢った、そして俺の旅を支えてくれた全てに
ありがとう。
もっと総括に書くことあった気がしますが
思い出せないのでもういいや。ぇー
旅より旅のレポにお疲れ気味です。笑
滋賀は忘れた頃に染まってるかも。ぉ