やっぱ脳ミソには許容範囲ってもんがあって、わたしの
キャパはかなり狭い。特に記憶に関しては、いとも簡単に削られる傾向にあるみたい。一過性健忘症の名残じゃなくて、普通に思い出とか忘れる←薄情モノ(- -)
もうすぐお仕事再開という事もあって、たまりにたまっている写真たちをアルバムに収めたんだけど、日付のない写真達がいつのものかを調べる為に日記を引っ張り出してきて調べたさ。
高校2年の冬からつけ始めた日記も、途中何ヶ月もさぼったりしつつ、今23冊目。大なり小なり思い出はあるわけで、でも全部を覚えておくのって至難の技。ってかムリ。特にその時の心情とかさ、そういうのなんて当然忘れちゃう。けど日記には、内容はもちろん筆圧や字の状態やイラストや詩で精神状態まで残ってるのね(笑)美化してたハタチそこそこ当時の恋愛の真実も改めて“知った”しね。そして、こと恋愛に関しては、思いの他たくさんの出逢いも交際(なんか響きが懐かしいけど…)もしてきた事を知り、「けっこう普通じゃん…」なんて安心したりもした(´▽`;)ホッ
しかし、なんで忘れてたんだろう…?ってことがたくさんありすぎて、自分にショックを受けています(-_-;)
↑ある日の日記です。サイズも様々なゴッキーたちがうごめいています…。かなり病んでいたものと思われます。ご愁傷様です。