妙に懐古的というか、タダの反省というか、自分への警告というか、めぐりめぐる思いが絶えない
2002年 仕事に趣味に忙しい3つ年上の東京在住の彼と、無職で四六時中彼のことばかりの私。旅先の屋久島で出逢って付き合い始めた。他に何もなかったせいで、彼への感情も干渉も100人分くらい。そんな私の想いに応えようとしてくれていた彼を今思うと、ちょっと切ない。東京と名古屋の距離、彼への想い、彼から想われている自信、全てに対する不安。不安の上に不安が重なり、結果的にそれが不満となり、想いを残したまま、彼とは別れてしまった。
2005年 パートナー氏は今、人生で初めてくらい没頭できるもの(専門分野の勉強)と出会い、学校に復習に余念がない。10月から学校が始まるとは言え、私は今無職。…なんだか3年前と同じ匂いがする。でもあの頃の後悔を肝に銘じて、必要以上の干渉はしない、そして、相手も自分も信用すると言う事を念頭に置いている。そんな中で少しずつ何かが壊れる音がする(ノ ゚□゚)ノ...ガタガタ 精神的にオカシな私と会っては彼のペースが崩れると、会う事を拒んだ。それでも彼は会いに来ると言う。「逃・げ・る・な」と言いにくるのかな…。確かに、今後永遠に定期的にやってくる不安病と付き合っていくのはしんどい。この病の根本には『自分に対する自信の無さ』があるのだと思う。
強くならなくては、、、大切な人を失う前に。 |