今日の朝刊の記事。
『ウィーンの国立歌劇場前にある男性用トイレの便器が、「不適切」「悪趣味」と地元女性議員らに批判され、このほど撤去された。便器はネットのオークションに出品され、約15万円の値段がつくなど、話題を呼んでいる。芸術家作品の男性用便器が、女性の口をかたどっているとして批判されものだが、トイレの運営会社は「3年間設置していたのに、なぜ急に問題視されるのか」と困惑気味だ。』
そしてこれがその問題のトイレ
バーカウンターみたいになってて、女性の口に…って感じ(笑)
トイレの片隅にはこんなピアノまで!徹底した雰囲気作りに拍手!
面白いのにね…別の記事を読むと、女性蔑視とかっていって怒っているらしい。その地元女性議員さんは。
芸術の都ウィーン、多少のユーモアはほしいものです。