12/17に逝去された、詩人:坂村真民さんの詩の一節。
わたしがすきな坂村さんの詩をふたつ。。。
* * *
三不忘
貧しかったときのことを
忘れるな
苦しかったときのことを
忘れるな
嬉しかったときのことを
忘れるな
* * *
尊いのは
頭ではなく
手ではなく
足の裏である
一生人に知られず
一生きたない処と接し
黙々として
その努めを果たしてゆく
* * *
三不忘の詩の内容は、
以前わたしがこのblogでも書いたことと似てる。
尊いのは…という詩を見たとき、ちょっと泣いてしまった。別に自分が足の裏のような人間だというわけではないのだけど、足の裏に通ずるものは感じるんだ。足の裏ほども使えない人間なんだけど…。
ここのところ遅寝早起きで、しかも会社では日替わりでいろんなことを試され、安まることもない。安まる場もない。だけど、坂村真民さんの詩を読むと、少しこころが軽くなるような気がする。“気がする”だけでも儲けもんだと思う。
昨日はいい気分転換になったよ。
ケーキも美味しかったし!
ただあやPが…大丈夫かね(- -;)
また今日もおいしいものを食べませう( ^ー゜)b