Kings Parkからみた昼のパース。
今パースは冬ということもあって雨が多いんだけど、この日は暑くってねぇ。しかも道を間違えて、とんでもない坂道を上ってたどり着いたのです。
最初の1週間を過ごしたシティ内のホリディアパートメント。
ヒジョーに贅沢な時間だったけど、無音だったなぁ…
あ、そうでもナイ!
だってこの宿での最後の晩に警報が鳴り響いてね!夕食の支度中に。何よりその音の大きさにビックリして、んで誤報だろうとは思ったんだけど、あまりにも鳴り止まないからフロントに電話したら
「は〜い、フロントです。どうしました〜?」
って陽気な兄ちゃんが出て、
「この音なに?どうしたの?どうすればいいの?」
って聞いたら
「業者が止めに来るから大丈夫だよ〜」
って陽気に返された。誤報なら誤報だとアナウンスしてくれ…。
オーストラリア名物のFish&Chipsだよ。
ソルト&ビネガーをたっぷりかけて食べるのが最高♪フリーマントルっていう港町のWA(西オーストラリア州)イチおいしいって看板の出ていたお店で食べました。でも確かその隣の店の看板には『イチバンおいしい!』みたいに書いてあった気がする…。
ムム、これはJAROに報告せねば!
ウェーブロックのふもとにある小ちゃな動物園(?)にはオーストラリアならではの動物たちがたくさんいるんです。んでこの動物園では、多分アルビノのカンガルーを繁殖させているんだと思う。だってそんな頻繁に生まれるものじゃないのに、アルビノが9割占めてたもの…。
Kings Parkからみた夜のパース。
キングスパークからパースの夜景ガ見たい☆というピロのリ
クエストにより訪れました。
それはもうキレイな眺めですよ。はい(*´▽`*)
がしかーし!いざ帰りのバスをつかまえようとしたところ、なんとまぁ最終バスは私たちが乗ってきたバスだった(驚)でもバス道を戻れば大した距離じゃないので歩いて帰りました。
だけどどっちにしろ、夜景を見るなら避けられないコトだったんだよね、徒歩でシティまで帰ること。
歩いてでも見に行く価値アリ( ^ー゜)bカワイイ夜景です。
ロットネスト島です。
フリーマントルから西方向へフェリーで30分のところにある、自然以外な〜んにもない島です(笑)オオトカゲ君にも出会いました☆今回は島内巡回バスと徒歩でまわりました。私個人的には、ひたすら歩いていてもヤじゃないトコです。ただし、一度足を休めてしまうと復帰は難しい…。
はい、いよいよ最終日。朝からフリーマントルのマーケットへ行って、だいすきなクレープ屋さんでデザートクレープ食べて、んでシティに戻ってカフェでランチ。なんだかコスプレーヤーがいたのでよくよく見てみると、“海賊”でした。海賊が船を傍らに置いて出待ちしてました(笑)ケータイ片手に自分の番を待つ海賊…(-。-)ウケル
パースではあちらこちらでストリートパフォーマンスが行われてます。楽器、パントマイム、歌、そしてこういう海賊さんみたいなイベント系も。そうそう、今回の滞在中にわたしがものすごい感動したパフォーマーがいます。私の甥っ子(9歳)くらいの背格好で、彼は歌だったんだけど、『心の琴線に触れる』って、こういうこというんだ…っていうくらい感動。“小さな体全身で歌っている”って言う感じ。感動しすぎて写真撮ることさえも忘れてました。多分私、今までみたどんな有名なアーティストのライブより心をガシっと鷲づかみにされた。異国の街中で不覚にも三十路女、涙腺がプッツンしてしまいました。
はい、写真で振り返る【Perthおさんぽにっき】は以上です。
今回はほとんど写真撮ってないんだ。
観光してないし、だいたいの時間をカフェやビーチやジェティ、公園などで読書をして過ごしたからね。
次回は【Perthおさんぽにっき 帰国編】をお送りしたいと思います。upはいつになるかわかりません…。
いつかします、きっと。
うちらのWH時代とは、なんだか少し変化してたよ。
当然だけどね(笑)
あ〜なんだかいろいろ報告したいよ〜。
きーちゃん:うん、いい毎日だった。
まとめとかは難しくてできないけど、やっぱ行ってよかったよ!
ゆか:キレイな部屋は数日だけ(笑)
あとは安宿のドミトリーだよ。ケアンズもヨカッタ?
また日記更新楽しみにしてるよ☆
sonoさん:キングスパークへは今でも市バスで無料エリア。
わたしはキャットを乗り過ごしたんです…。
かのん:うちらの出会ったBPにも泊まってきたよ!
相変わらず汚かったってば〜(笑)
ほんと、懐かしい気持ちでいっぱいだった。