なんておとぎ話チック

ま、住人=ワ・タ・シ、なんですけどね。
先週は残業週間でして、とにかく働きましたよ。
その中でとにかく書き残したいことがたくさん起こりました。
同じことの繰り返しのような毎日も、実は確実に変化のある毎日。でもさすがに疲れてしまって、しかも家でもやる事はあるし、結局にっきを綴る余裕はなかったのでした・・・。
さて、改めて「色々って一体なにがあったの?」
ってなると、うーん・・・出てこない。
あんなにたくさんいろんなことがあったのに!
コトバにしようにも、もう消費期限が過ぎている(- -)
実は下書きフォルダはたくさんのことばたちで溢れ返っているんだけど、今の気持ちのコトバじゃない。
から、そのまま出せない!
・・・じゃ、今日の話し。
今日は早出をして研修会場の設営をしたんだ。
エアコン効き始める前だし、暑かったよ・・・もちろん。
んでそれ終えて、明日から始まる新研修の準備と、
午後からの研修の準備にパタパタしてたわけです。
したところ、ウチの部の『働かない女ども』が
「ねぇねぇねぇ」
って言っているわけです。
えぇ、ワタシを呼んでいるのです。
でも構っている暇ないし、名指しで呼ばれてないから放ってたの。したらいよいよ名指しで呼んできたから
「なに?」って言ったら、明日からの新研修のテキストについて
「これって誰が作ったの?」と聞いてくるわけですよ。
先輩とふたりで作ったから「ふたりで作ったけど」と返すと、
「フォント(文字サイズなど)がバラバラだよ」とのご指摘。
働かずにただ相方とくっちゃべってるだけなら何も言わない。
がしかし、他人の仕事に首突っ込み、口を出すんなら話は別。
働かないのなら口も出すな!首も引っ込めろ!
さすがに私も頭にきて、本気で殺意を覚えました…
忙しかったから殺してる暇もなかったよ(-_-メ)
・・・なんて書いてる今、外からイビキが。。。
ちょっとちょっと・・・玄関先で親父が寝てんじゃん(´へ`;)
確かに今宵、外は涼しい。
がしかし、外で寝るなよ・・・。
2,3度ハタいて家に連れ戻しました。
そんで今日の帰り、残業をしていると部長が
「飲みに行こうよ」
と皆を誘い始めたではないか・・・。
基本的に会社の飲み会には参加しないわたしは、
なんとか誘われないよーな雰囲気をかもし出す(努力をした)。
結局周囲から2度3度4度5度…と誘われたけど、
「年老いた母が私の帰りを待っているんで」
「飲酒運転になると困るんで」
と遠まわしに断っていたけど、最後には
「と言いますか、飲みたくないんで失礼します」
と言い放ちました。
その返答がいかにも私らしいと皆笑ってました。
部の女の子は
「わたしあつこさんと遊びたい。だってだいすきだもん」
って言ってくるから
「残念。わたし、おんなのシュミはないの」
って言ったら
「私も彼いますもーん」
だってさ。
「氷の女はさっさと帰りまーす。ステキな夜をー。」
と言って帰ってきたさ。
会社では私はクールでオトナなオンナのあつこは、
家では酔っ払い親父をベッドまで送り届けるヘルパーなのでした。。。