なかなか完全体に戻れないけど、少しずつ。。。
パァ〜っと気分が上昇し、サァ…っと下降するのくり返しで、結局日々1段ずつではあるけど、高さ1_ほどの階段をのぼっている気がする。それは自分ひとりの力ではなく、みんなが手を差し伸べてくれるから。
今この段階で確信を持って言えることは、リレーションシップがいかに重要かということ。対人間でも、対動物でも、自分にとって大切に思える『全て』との。今回わたしにはそれがあったから、今のわたしでいられるんだと思う。ひとは絶対にひとりじゃないから、だから『人』っていう漢字は1画じゃないんだ。…って金八先生のセリフか。…けど、孤独を望むのであれば孤独も味わえる、逆にそれを望まなければ、誰でもが誰かとリレーションシップを結ぶことができる。それって私にとっては今まで特別な意識を払わなかったほど自然なことだったけど、本当は奇跡なのかもしれない。だって、私には想像もつかない努力によってリレーションシップを意識して築き、保ってきた環境に育った人もいるということを知ったから。何かに属することで自分っていう存在を確認し、孤独を払拭し、満たすという在り方もあるということも。多大なこころの葛藤に悩まされている人もいるんだって知ったの。
11/17から2週間と言う時間が私の中で止まってしまっていました。本当に止まっていた。衣食住に対する欲求も失せ、食べる寝る風呂トイレおしゃれ学校、なにもかもがストップしていました。でも全ては私にとっては必要な時間だったんだよと友達から言われました。確かに、ムダだったとは思えない。泪は在庫が切れています(笑)笑いは納期が遅れています。怒りは発注さえもしていません。今のわたしに必要なものは何もなく、ただ自分に余裕をあげること。物事を解決するのは、できるのは時間ではないです。1年あっても何もしなかったらタダの1年です。1週間あって、自分がそれを意識したら、1週間は未来へ続く1週間になる。自分を焦らせるつもりは毛頭なく、かといって甘やかすつもりもない。ただ何も考えず、何もしない時間を日常の中で自分に与えてやるだけだと思っています。
とてもとても大切な人と出逢い、ずっと一緒にいたいとお互い確認し合っていたけど、結局叶わなかった。互いを大切に想いながら、それでも異なる道を進むことになった。私はいつまでも応援し続けるし、決めた道を曇りなき眼で探求し続けていってくてる信じてる。そしてこれからも変わらぬ想いをそそぎ続けるつもりです。そして私は、何にも属さずとも、自分と言うものを信じて、ひたすら与えられた時間を、人生を、邁進していくのみだと自分に言い聞かせて日々過ごしていくつもりです。
まとまりのない文章になりました。言いたいこともよくわかりません。ただ、『リレーションシップの大切さ』『世の中にはどうにもしようのないことがある』とても身にしみました。 |
持って来ちゃったよ。「異性になったつもりバトン」やる気になったらやってみて→http://blogs.yahoo.co.jp/princessinto/18475710.html