最近うまくコミュニケーションが取れていないせいか、
母の中にも、打破したい気持ちがあってのことかもしれない。
行く先々で、
「ほしいものはないの」
「何か買いなさい」
って言われても、そんなにほしいものもないし…。
結局最後に寄った靴屋さんで、靴を買ってもらった。
この靴、2,000円なんだけど、
「そんなんでいいの?もっと他のもあるよ」
って、高い方に行くんだけど、コレがよかったの。
一足買ったあとにもうひとつ楽そうなサンダル見つけたら、
「それも買ってあげる」
って言うんだけど、与えすぎだよ…こどもに(- -;)
だけどさ、わたし、昔から街で見かける、
お母さんと娘のふたり連れが、すごく羨ましかったんだ。
友達みたいにきゃっきゃ言って、アレがいいコレがいいって。
娘が甘えて、「お母さん、コレ買って〜」とか、
なんかそういうの、いいなぁ、、、って。
買ってもらえることが、じゃなくて、時間の共有が、ね。
だから今でも母とふたりでの目的の決まってない買い物は、
ちょっと緊張するんだよね。
ことばのコミュニケーション、うまくできないものかな・・・。
わたしの新品靴ちゃん
ウェッジソールになっててね、長時間でも疲れない。
ウチの場合、買い物は父と、キャッチボールは母と・・・
って感じでした・・・(-_-;)