11/20に一過性健忘症と過呼吸を併発した私。一瞬にして過度のプレッシャーとストレスがかかるような出来事が起こり、過呼吸になって失神した挙句にその後半日の記憶が飛んじゃった。衣食住に対する全ての欲求がなくなり、飲食も睡眠もできず、入浴もしなくなった。トイレも行かず、まともに話すことや歩くこともできなくなった。目の焦点は合わず、手足は常に冷たくしびれ、泣きわめくか無表情のどちらかになってしまった。奇行や狂言もあった。学校に行くどころか、日常生活が送れなくなった。こころがバラバラになってしまった。そんな私のそばにずっと居てくれたのは、他でもない、パートナー氏でした。私の実家で、私の世話をし続けてくれた。本当に感謝。。。 たまに顔を出す正常な自分が、おかしな自分を叱咤する。でも正常な自分はすぐおかしな自分にこころを乗っ取られてしまう。そんな状態が1ヶ月続いている。
きっかけは何にせよ、わたしをそんなに追い込んでしまったのはわたし。そうしなければ今のわたしへと続かない、今のわたしにたどり着く為のプロセスだったんだとさえ思える。その間たくさんの存在に支えられてきた。たくさんの人がいろんなカタチでわたしを支えてる。それはそれは辛抱強く。本当に辛抱強く。たくさんのカタチの愛情をもらった。うれしいもの、気持ちの軽くなるもの、切ないものもあった。
世の中にはどうにもならないことがある、なんてよく聞くセリフだけど、それは本当。"すき"や"大切"の表現方法がたくさんあることも、自分が信じてきたことややってきたことが正解ばかりでなくとも、少なからず間違っていなかったこと、時間の流れを感じられなかったこの1ヶ月でさえ、今の自分に続く1ヶ月だったってことも、本当の絆も、たくさんたくさん得た。や、本当は得たんじゃなくて、近くにあったってこと、実感したんだ。
からだもこころもバラバラになってしまって、今はひとつずつ拾い集めている作業中。薬に頼ったり、誰かに頼ったり、自分を甘やかしたり、拾っては崩れ、拾っては崩れ、のくり返し。壊れるのは簡単でも、なおすのが難しいのはひともモノも一緒だね。でも自分と向き合い始めたわたしは、きちんと一歩前進した新しいわたし。『逃げないで向き合う』『1日1日を意識して大切に過ごす』『見えない絆に感謝する』とっても当たり前のことだけど、1回崩れてしまったわたしが再生するための三ヵ条。とても大切な存在と一緒にいることはできなくなったけど、隣にいられないだけで、心の中にいる。だから、失ったものは何もない、得たものしかないって本当に思う。
では、新しいわたしがまずできること。…明日の登校にそなえてもうベッドに入ること! |