2/14は、もちろんアメリカでもバレンタインデーだったりする。でも、テレビでは「Happy Valentine's Day!」とは言わず、「Happy Love Day!」という。なんでも宗教的な理由から、近年ではそういう風に表現するそうで(バレンタインも聖バレンタインデーでしょ)。・・・なんだか暮らしづらい世の中です。正月のお年玉もクリスマスもバレンタインデーも、年中行事なんて、ほとんどが宗教的な要素を含むもの。でも、幼稚園や学校の行事として過ごしてきた。私はお寺(仏教)の幼稚園出身。お堂の掃除もしたし、クリスマス会もやったし、お雛様も端午の節句も祝った。大人になってみると、そういう雑多な感じが日本の文化のような気がする。信仰心は尊いものだけど、○○はダメ、▲▲はダメ、と信仰するもの以外を禁ずるやり方が果たして正しいのかどうか。とても疑問です。全ては尊重されて然りだけど、だからといってそれ以外のものへの批判も然りなのかしら?私は信仰心というものの元に生きていないので全く理解できないけど、自分がある何かを信ずるように、他もある何かを信じて生きているということを理解することが必要なのではないと思うんだけど・・・。そうすれば、滅多やたらに他を禁じたり批判したり勧誘したりはできないはずなのに。互いを尊重して皆が生きてゆかれたらそれが何より。というか、宗教というものに頼らずとも己を持って生きてゆかれるのが一番ではないと思う。神や仏という、いついたのか、本当にいたのかわからない存在より、家族、友達、恋人、それ以外のみんなも、事実目の前に存在するみんなと自分自身を信じることで、弱いときも助け合いながら生きてゆかれたら。。。って。そう思うのだけど。なんて、宗教批判だっ!(- -)!って怒られちゃいそうだけど(笑)ま、宗教は文化だからね。私は私の信じるものを心に持ち続けて生きていくよ。。。 |