こんにちわ
画像に意味はありません。ただ貼り付けたかっただけです。
・・・・・そう、自己満です。
ところで、私。
今日軽く泣きました。
実は良い歌詞の歌があると聞き・・・・歌詞を検索して見てたんです・・・。
その歌詞がコレ⇒
dear grandma
おばあちゃんに対しての歌でした。
小さい頃から、おじいちゃん・おばあちゃんっ子の私・・・・・。
いっつも優しくて、あったかくて・・・
なのにいっぱい八つ当たりしたり、ケンカしたりしました。
おじいちゃんはもう亡くなりましたが、おじいちゃんは病気で声帯を取ってしまっていたので、声が出せず・・・
紙に文字を書いて話しをしていました。
だから、いつもサインペンとメモ用紙をどこへ行くにも持ち歩いてました。
ある日、おじいちゃんが『デパートに行きたい。』と言ったので
車椅子に点滴をぶらさげ、家族でデパートに行きました。
その時既に、おじいちゃんの体はかなり弱っていました。
私が車椅子を押してると、私と同年代の子達がおじいちゃんをジーッと見てました。
私はそれがすごく嫌でした。
見られるのが嫌なんじゃなくて、おじいちゃんの事を何も知らない子が
車椅子に乗って点滴ぶらさげてるってだけで、珍しい物を見るように見る子に
腹が立ってたんです。
すると、おじいちゃんが紙に何かを書いて私に見せました。
紙には。
“まい、おじいちゃんと一緒におって皆にみられるのイヤじゃろうが。おじいちゃんほっといてくれてえぇから、せっかく来たんじゃし好きな所見て来い。”
私は未だに、その言葉が忘れられません。
『そんな事思ってない!』って言いたかったのに、うまく言えず・・・・
その場で泣いてしまいました。
おじいちゃんはその時、車のサイドブレーキを引く力も残ってないくらい衰弱してました。
自分の体、車椅子に座ってるだけでもえらかったろうに・・・・
それでも、私や弟やお父さん、お母さんの事を考えてくれてました。
よく、『自分の事より人の事を考えて』とか言いますが・・・・言うのは簡単です。
実際にそれをするのは、すごく難しいし苦しい事だと思います。
まして、自分の体も思うように動かない時に・・・・・
私には、そんな時に自分より周りの人を優先させられる自信は、正直言うと有りません。
でも、だからこそ
人としても、おじいちゃんとしても、男の人としても、一家の主としても・・・・・
私はおじいちゃんを尊敬しています。
そんなおじいちゃんに、愚痴一つ言わずずっと添い遂げていたおばあちゃんも同じです。
これからもずっと、私の自慢のおじいちゃん・おばあちゃんです。
そんな事を思いだした歌でした。
はい。今日はしんみりブログになってすいません。
浸ってしまう時だってあるんです。
たまにね。