プジョーテイスト溢れる?なんとなく感じたことを綴るゆるいブログです。深く考えずに見てくださいね。 [プジョー|整備|修理|車検|パーツ|アクセサリー|チューニング|オイル|栃木県|宇都宮市|東京都|茨城県|群馬県|千葉県|埼玉県|神奈川県|福島県|宮城県|岩手県|山形県|秋田県|青森県]         

 

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「プジョー307 ヘッドライト研磨やプジョー206 ウインカーライトレバー修理とか...です。」 2014年10月10日(金)
プジョー専門ショップ《MajiBlue》です。
今週の作業Blogのつづきですね。



こちらの
プジョー307SW アビサルブルーは
ヘッドライト研磨での入庫です。



↑は研摩処理前。
表面が白く曇ってしまっていますね。



↑が研摩後にコーティング処置後。
曇りが取れてスッキリしました。

ちなみに作業価格は左右で15,000円(税抜)です。(要予約)



続きまして
プジョー206XS ペルセポリスゴールドの
ライトを点灯するとウインカーが出なくなるとのことでご来店ですね。



原因はコンビネーションスイッチのウインカーライトレバーなのですが
新品は高価、当社部品取のコンビS/Wも206用が在庫無しなので...。



ライトレバー部をバラしてみました。
削れた接点が接触してリークしてしまっていますね。
なので綺麗にさらって組み直します。



取付けてテストしたところ正常に作動するようになりました。
が、あくまでも様子見でしょうか。



こちらの
プジョー208GTi ペルラネラブラックは
E/gオイル交換でのご来店です。



前回はASH FS5W30を使用したのですが
2ヶ月くらいでの交換サイクルのオーナーさんなので
今回はASH VFS Super5W30を使用しました。



続いて
プジョー106S16 プラチナグレーの
E/gオイル交換でのご来店です。



MOTULエンジンクリーンでフラッシング後に
E/gオイル(ASH PSE 10W40)&エレメント交換。



テールゲートのエンブレムもメッキが剥がれているので新品交換しました。
これだけでもバリっとしますね。



↑のプジョー106S16 サンダンスイエローは
売約済となった車両です。



新しいオーナーさんの希望で
ルーフスポイラーをブラックペイント。



ボディを研摩後に
ボディガラスコーティング(グラスフィニッシュプレミアムSp)施行です。
ピカピカになりました。

来週には納車整備に入りますね。


まだフォトがあるので
次のBlogにつづく...。





「プジョー206 アクセルペダル交換とかプジョー308 RECS施行とか...です。」 2014年10月09日(木)
おはようございます。
栃木県宇都宮市のプジョー専門店「MajiBlue」です。

今週の作業フォトを撮影した車両ですね。



まずは
プジョー206ローランギャロス タイブレークグリーンの
E/g不調での入庫です。



走行中にE/gチェックランプ点灯。
アクセルを踏んでも吹けがおかしく、変速にも異常が発生したとのこと。



テスターでチェックしたところ
電子制御アクセルペダルのフォルトが入っていたので...。



オーナーさんに確認をとって
アクセルペダルを新品交換。



スロットルバルブも清掃後に
テスターでアクセルペダルとスロットルの初期化を実施します。



ついでにE/gルームの点検もしてみたところ
エンジンマウントもかなり潰れて亀裂が入っているので...。



砕ける前に新品交換。



ドライブベルト側テンショナーが内側に入り込んで
ベルトがプーリーからはみ出しているので...。

*このままだとベルトがほつれて切れます。



テンショナーとアイドルプーリーを新品交換。



ドライブベルトも劣化しているので新品交換です。



これでベルトがプーリーからはみ出さなくなりました。

あとはE/gオイル(MOTUL PowerLight10W40)の交換で完了ですね。



続きまして
プジョー308シエロ アルミナムグレーの
RECS施行にスパークプラグ交換とE/gチェックランプ点灯でのご来店です。



テスターで診てみたところ
1番〜3番シリンダーミスファイアのフォルトが入っていました。

プラグを交換するので
フォルト消去をして様子見ですね。



そしてWAKOSレックス施行。
この直噴ターボE/gはインテークバルブがカーボンで詰まるので
定期的なRECS施行が効果的です。



レーシング後に
スパークプラグ交換とフューエル1添加で完了ですね。


まだフォトがあるので
次のBlogにつづきます。
時間に余裕ができたら更新しますね。




「プジョー106 E/g不調修理やシトロエンBX HPベルト交換とか...です。」 2014年10月02日(木)
おはようございます。
プジョー専門ショップ「MajiBlue」です。

今週の作業ブログの続きですね。



こちらの
プジョー106S16LTD ビアンカホワイトは
冷間時にE/g不調とのことで入庫です。



E/gスタート時にアクセルを踏んでも吹けないことがあるようです。
エンストも何回かあったみたいですね。



エンジン始動してみたところ
2次吸気のエアポンプが作動していません。



これは単純にヒューズ切れが原因でした。
ヒューズを入替えたところ正常にエアポンプが作動します。
何かしらの負荷がかかったと思われますが、
ヒューズ交換後は切れる様子が無いですね。

他に怪しいと思われる
スパークプラグの点検・清掃、
バキュームセンサーやイグニッションコイルをTEST品に交換して様子をみましたが
症状はあまり変わらないです。

テスターでE/gのパラメーターを見ても
O2など特におかしな動きはしていないですね。



なので
スロットルボディを取外して
バルブとステップモーターを清掃。



WAKO'S RECSも施行です。

アクセルワイヤーの遊び調整なども行い、
2・3日テスト走行を行いましたが、入庫当初のE/g不調は出なくなりました。
とりあえず、様子見ですね。



入庫ついでに
クラッチワイヤーの調整や。



サイドブレーキも微妙に甘いので
ワイヤー調整なども行っておきました。



続きまして
シトロエンBX 19TZiエバーション ブルーマンフィの
E/g異音での入庫です。



4AT⇒5MTにミッションを換装した車両ですね。

E/gを始動すると「キュルキュル」と異音がしています。



異音の原因はハイドロポンプベルトですね。



擦り切れて接合部が毛羽立っていて剥離し始めています。



HPベルトを新品交換後は異音も出なくなりました。



↑のプジョー206RC エーゲブルーは
HID右側不点灯でのご来店です。



バーナー切れだけかと思いきやバラストもダメになっていました。



バラストとバーナーを交換して点灯確認で完了です。



続いて
プジョー208GT ビアンカホワイトは
E/gオイル(ASH FS 5W30)交換。



こちらの
プジョーRCZ 6MT パールホワイトも
エンジンオイル(ASH FS 5W30)&エレメント交換。



↑のプジョー1007−1.6 モンテベロブルーも
E/gオイル(ASH VFS−SUPER 5W30)&エレメント交換。

他にも
プジョー206や307のオイル交換や板金塗装などなど
たくさんのお客様のご来店、誠にありがとうございます。

マジブルーでは他店でお求めになられた車両の
修理や車検整備、チューニングも承りますので
気軽にお問い合わせくださいね。





「プジョー206 コンビネーションスイッチ交換とかです。」 2014年10月01日(水)
こんばんは。
栃木県宇都宮市のプジョー専門店[MajiBlue]マジブルーです。

なかなか更新できないのですが
今週の作業フォトを撮った車両ですね。



まずは
プジョー206SW XS 5MT チャイナブルーの
ウインカーを左に出すと、ライトが点灯することがあるとのことで入庫です。

前回の初入庫時にクイックシフトを取り付けたオーナーさんですね。



ライトが勝手に点いてしまう原因はコンビネーションスイッチの
ウインカーライトレバーの故障ですね。

とりあえず、ステアリングとコラムカバーを外して見ると...。
何やら文字が書いてあります。



「時々、ライトつく」
車両購入時から故障したコンビネーションS/Wが付いていたようです。



当初、コンビS/Wを分解してウインカーライトスイッチのみ移植しようと考えていたのですが
エアバックの配線も怪しい処置がしてあるので...。



取外して...。



部品取車から使用出来るコンビネーションS/Wに交換です。



交換後はおかしな挙動はしなくなりましたが
USED品なので様子を見てください。



コンビS/W交換後に...。



WAKO’S RECS施行。



E/gオイル(MOTUL H-TECK5W40)&エレメント交換。



サイドブレーキが甘いのでワイヤー調整に。



フロントワイパーブレード交換と。



フロント右側のウオッシャーが出ないとのことで診てみると
ホース抜けだったので修正に。

フロアマットのストッパーが無く、マットがズレて危険なので
サービスでストッパーの取付などなどでした。
(ちなみに、新品の在庫がたまたまありました。)



こちらの
プジョー206XS チャイナブルーは
走行中に「ゴトゴト」異音がするとのことでご来店です。



原因はスタビライザーリンクロッドですね。
左右ともガタがあり、ブーツも切れてしまっています。

交換後は異音も治まりました。


まだフォトがあるのですが
時間に余裕が出来たらアップしますね。




「プジョー307CC パワーウインドゥ修理や206 E/g始動不能修理とか...です。」 2014年09月23日(火)
こんにちは。
プジョー専門店「MajiBlue」マジブルー 栃木県/宇都宮市です。

今週の作業Blogのつづきですね。



こちらのプジョー307CCプレミアム モンテクリストは
運転席側ウインドゥが閉まらなくなったとのことで入庫です。

埼玉県からのオーナーさんですね。



原因はやはりウインドゥレギュレーターの故障です。
ワイヤーが絡まっていますね。



オーナーさんに確認をとって
レギュレーターとシーリングシートを新品交換です。



レギュレーターを取り付けて動作確認とウォーターテストをしてから
シーリングシートや内張りを取り付けです。



ガレージから出そうとE/gをかけたところ
E/gチェックランプが...。

オーナーさんからたまに出るとは聞いていましたが
E/gの調子からみるに、前期型の307によくある2次吸気のエラーとは異なります。

テスターで診てみたところ
スロットルバルブのエラーが...。



オーナーさんと相談をして
今回は当社部品取のパーツを使用することに。



取り付けです。



取付後にテスターにてスロットルバルブ開度の初期化を実行して完了ですね。
アイドリングも静かになりました。



続きまして
シトロエンC3 エクスクルーシブ 1.6HDi ブルー・ボッティチェリの
点検でのご来店です。

並行輸入の左H・5M/T・ディーゼルターボですね。

並行輸入車を手がけているルパルナスさんからの依頼で
納車後1ヶ月点検です。



点検後にテスターにて故障診断。



特にコレといった異常はありませんでしたね。 



↑のシトロエンDS3 スポーツシックエディション ジョーヌベガスは
サイドステップ脱落によるご来店です。

在庫のクリップで対応、取付しました。



続いて
プジョー206XT クリスタルグリーンの
E/g始動不能での入庫です。



オーナーさんからバッテリー上がりではと聞いていましたが
ブースターを繋いでも「カチッ」と音がするだけでセルが回りません。

バッテリーも5年経過でダメなのですが
セルモーターが怪しいですね。



取外して単体チェックをしてもセルが回りません。
オーナーさんに確認を取ってセルモーターを新品交換です。



新品のスターターを取付。
ちゃんとE/gが始動出来るようになりました。



追加でバッテリーも交換希望なので
BOSCH PSI−6Cバッテリーに交換で完了ですね。



あとは
プジョー206や307などのE/gオイル&エレメント交換や
207のバッテリー交換などなど、たくさんのお客様のご利用、誠にありがとうございます。

MajiBlueでは他社で購入された車両の車検整備や修理、チューニングも
承りますので気軽にお問い合わせくださいね。



余談ですが先日こんなモノ↑を購入してしまいました。

RazorのCrazyCart 電動カートです。
知人のショップが代理店になったとかで
試乗してみたら、これがかなり楽しい。

ドリフトやスピンも自由自在。
MAX19〜22kmで走れるので大人が乗ってもおもしろいんですよね。

とりあえずお店に置いてあるので
作業待ちの際にでも乗ってみたい方は声をかけてくださいね。
(ちなみに体重制限は一応、65kgです。)





「プジョー206SW ヒートプロテクション 再々修理やプジョー106S16 12ヶ月点検とか...です。」 2014年09月22日(月)
おはようございます。
プジョー専門ショップ[MajiBlue]マジブルーです。

今週の作業ブログの続きですね。



こちらの
プジョー206SW XS チャイナブルーは
ヒートプロテクション再発による再々入庫です。
福島県からのオーナーさんですね。

過去にヒートプロテクションによるウォーターラインの変更をしたのですが
しばらくして、再発。
再入庫時に診てみると今度はラジエーターファンの低速が入らなくレジスター故障。
レジスターを交換して様子見でしたが、症状が改善されなく、
30分くらい走行するとATの変速がおかしくなるようです。



テスターで故障診断してもフォルトは前回同様に入りません。

ATF温度をチェックしてみたところ
105℃以上になると症状が現れますね。

停止時に1速が遅れて「ドンッ」と入ったり、リバースもショックが大きいです。
発進時も1⇒2速の変速がおかしいですね。

105℃以下になると正常な変速に戻ります。

試しにATのECUを初期化しても変わりせん。



しかしながら、これくらいの温度は正常なAL4でも上がる温度なので
許容範囲内なんですよね。
(テスターにも80℃〜110℃まで上がると記載してあります。)



EPDEも作動要求が出ていません。
EPDE(フローコントロールバルブ)はATF温度、またはE/g回転数が
規定値以上になると作動してATFを強制的に冷却するようにするソレノイドバルブです。

が、正常なAL4でも、これが作動しているのを過去に見たことがありません。
110℃以上じゃないと作動しないのかな。

症状的にAT内への水の混入も疑われますが、なんとなく違うような...。

AT−ECUの故障。



ということで
試しに部品取車からAT−ECUを移植してみることに...。

ECUの品番、プログラムのヴァージョンやコンフィグが全て同じであることを
確認してから取外して交換します。

(ちなみに新品のAT−ECUは国内在庫無し、本国オーダーでしたのでUSEDを使用。)



AT−ECUを交換してみたところATF温度が100℃前後で安定、
105℃以上になっても症状が発生しなくなりました。
テスト走行してみたところ変速も気持ちスムーズになったような...。

試しに元のECUに戻してみると症状が発生します。

「う〜ん。やはりAT−ECUの故障なのか
プログラムやECU本体なので原因がはっきりしないため、モヤモヤしますね。

2〜3日、テスト走行をしてみましたが
ECUを交換後は症状が現れません。

あとはオーナーさんに一度、引き渡して様子見でしょうか。

P.S : 納車後、オーナーさんから連絡がありました。
     福島県まで下道で帰ったそうですが症状は出なくなったそうです。

このまま、症状が再発しないと良いのですが...。



あとはAT−ECU交換後に整備依頼のあった...。



タイロッドエンド左右の交換。
サイドスリップも再調整です。



スタビライザーブッシュが潰れてはみ出しているので...。



スタビブッシュ交換。



ドライブベルトに亀裂が入っているので...。



ファンベルト(ドライブベルト)交換などなどでした。



続きまして
プジョー106S16 サンダンスイエローの
12ヶ月点検での入庫です。



12ヶ月点検ですね。
各所点検に...。



スタビライザーリンクロッドにガタがあり、ブーツも切れているので...。



左右スタビリンクロッド新品交換。



マフラーの吊りゴムも伸びてグラグラしているので新品交換します。



↑センター側。



↑リア側。

あとはE/gオイル(MOTUL PowerLight10W40)交換などなどで完了です。


まだフォトがあるので次のBlogにつづく...。
(明日にでも時間があれば更新予定です。)





「プジョー206RC E/g始動不能修理やシトロエンC4 オートマチックギアフォルト修理とか...です。」 2014年09月21日(日)
こんにちは。
栃木県宇都宮市のプジョー専門店「MajiBlue」マジブルーです。

今週のフォトを撮影した作業車両ですね。



まずは
プジョー206RC エーゲブルーです。
当社には初入庫の茨城県からのオーナーさんです。

E/g始動不能での入庫でしたが
結果からいうとタイミングベルトの咬み込みにより、バルブクラッシュ。

ラッシュアジャスターがオーダー数に対し国内在庫が足りず
本国オーダー、入荷待ちの状態でした。

ようやく、部品が全て揃ったので作業再開です。



↑は入庫当初ですね。
セルは回りますがE/gが点火する気配がありません。

言わずと知れたE/gの三大要素「良い火花」「良い圧縮」「良い混合気」ですが
コイルやプラグは大丈夫なので...。



圧縮を計ってみたところ
1番、2番が0kg。
3番、4番が3kg未満。

タイミングベルトのコマづれによるバルブの曲がりや欠けが疑わしいですね。



Tベルトカバーを外して診てみると
ベルトの端が擦り切れてボロボロに...。
もちろん、タイミングもヅレてしまっています。



おそらく、Wポンプの内側にベルトが咬みこんで
ベルトがコマ飛びしてしまったのではないかと思われます。

RFJやRFKのE/gでベルトが内側または外側にヅレてきてしまう車両は
過去に何台かありましたが、原因が明確にわからないんですよね。
プーリーの曲がりだと考えられるのですが、どの箇所かは目視で判断出来ないので
Tベルト類一式交換でベルトづれの症状は対応しています。

RFJやRFKのTベルト類は早めの交換サイクルが望ましいかと...。



ベルトのコマづれが確定したので
ヘッドを下ろします。



ピストンを見ると、EX側のバルブが突いた跡が...。
EX側8本全部ですね。
幸いなことにIN側は大丈夫なようです。



やはりバルブは8本とも曲がっていますね。

オーナーさんと修理の進め方を相談。
本来であればバルブガイドがシリンダーヘッドAssyのため、
シリンダーヘッドも新品にする必要があるのですが
価格が323,500円(税抜)で本国オーダー。
ヘッドは再利用することになりました。
その他、必要なパーツは新品です。



ラッシュアジャスターが揃ったところで組込。
新品のバルブも擦り合わせをして組み付けです。(ステムシールも新品)

ヘッドガスケットやサーモハウジングなどのガスケット類も新品を使用。



E/g裏側のラジエーターホースも
ヘッドカバーからかなりオイルが漏れていたため、ブヨブヨにフヤけていました。
ヘッドカバーIN&EXと同時にホースも交換です。



新品のヘッドカバーやエキマニ、インマニなど補機類を取り付け。



新品のタイミングベルト、EXカムシャフトダンパー、テンショナー、アイドラー、
Wポンプ&ガスケット、ホース側Oリング、ドライブベルトなどを取り付け。

LLC(PG55−RC)を充填後に
E/gオイル(MOTUL H-TECK5W40)&エレメントを交換してE/g始動です。

ちゃんとE/gがかかるようになりました。
懸念していたタペットやバルブの打音も無く、TEST走行しても問題が無さそうなので
あとはオーナーさんに乗って頂いて様子見でしょうか。

気になるのはヘッドが新品ではないのでオイル消費ですね。



↑は今回の修理で交換したパーツ類ですね。



続きまして
シトロエンC4-1.6 サーブルドラングリュヌの
オートマチックギアフォルト発生での入庫です。

当社へは初入庫のオーナーさんですね。



テスターで診たところ「プレッシャーレギュレーション」のフォルトが入っています。



ということで
ソレノイドバルブやハウジングシール、カバーシールの交換ですね。

ATフルードはASH VFS ATF使用。



テスターにてATF油温管理をしてレベル調整。
オイル磨耗メーターもリセット。
フォルトも消去後にテスト走行をして完了です。



続きまして
プジョー206CCカラーライン エーゲブルーのご来店です。
パーキングに入れると異音と振動が発生、ドライブに入れると治まるとのこと。

しかしながら、当社に到着した際は異常がみられません...。



とりあえず、E/gルームを診てみたところ
右側のE/gマウントにヒビが入っているので...。
*ブラケットを外したら既に砕けていました。



オーナーさんに確認を取って新品交換です。
これで治まってくれると良いのですが...。



まだフォトがあるので
時間があるときにでも更新しますね。


「プジョー307SW PPT(プラグイン・パワー・スロットル)取り付けやBMW MINI(R50) 車検整備などなどです。」 2014年09月17日(水)
こんばんは。
プジョー専門ショップ「マジブルー」MajiBlueです。

今週の作業Blogのつづきですね。



こちらのプジョー307SW エーゲブルーは
PPT(プラグイン・パワー・スロットル)取り付けでのご来店です。



↑がPPTです。



前回の308と同様に、307のオーナーさんも
燃費重視のECOモードでの使用目的ですね。



続きまして
プジョー206CC エーゲブルーの
助手席側ウインドゥが上がらなくなったとのことでご来店です。



診てみたところレギュレーターの故障なので
取外してみるとプーリーが破損してワイヤーを巻き込んでいました。



当社部品取車からレギュレーターを移植して対応です。

動作確認とウォーターテストをして完了ですね。
クォーター側も怪しいかな...。



↑のBMW MINIクーパー インディブルーは
車検整備での入庫です。



24ヶ月点検整備ですね。
下廻りの点検にE/gオイル(ASH MO 5W30)&エレメント交換。



LLC(PG55-RC)交換に...。
*この型のMINIはエア抜きに毎回、時間がかかります。



ブレーキ廻りの点検・清掃、パッド面取りに各所グリスアップ。
フロントブレーキパッドはDIXCEL Pタイプにセンサーともども新品交換しました。



ブレーキフルード(ATE SL6)の交換に。



エアフィルター、ポーレンフィルター交換。



スパークプラグの点検・清掃に
テスターで故障診断とインスペクションやオイルサービスのリセット。

フロントワイパーブレードとリアワイパーラバーの交換に
P/Sフルードの補充などなどで継続車検を受けて完了ですね。



続きまして
プジョー406ブレークV6 チャイナブルーの
右フロントから異音がするとのことで入庫です。

茨城県からのオーナーさんですね。



診てみたところ、テンションがかかっているとわかりづらいのですが
スタビライザーリンクロッドにガタが少しあるようです。



スタビリンクを新品交換をしてテスト走行。
異音は出なくなりましたが、他にも可能性があるので様子見です。
*左側は過去に交換されていました。



こちらの
プジョー207GT ラセルタイエローは
ミッションオイル交換でのご来店です。



M/TオイルはASH PSE GEAR75W90を使用しました。



↑のプジョー206スタイル ビアンカホワイトは
E/g始動不能での入庫です。

原因はバッテリーですね。
先月の車検時にバッテリーの弱りを指摘していたのですが
ここのところ気温が下がったので、電圧も降下してE/gをかけることが出来ないんですね。

BOSCH PSI−6Cバッテリーに交換して完了です。

上記のバッテリーは基本的に当社では常時在庫しておりますので
急なバッテリートラブルの際は気軽にお問い合わせください。
価格は17,000円(税抜)、作業料はサービスです。
(ちなみに定価は25,200円(税抜)です。)




↑のプジョーRCZ 6MT オブシディアンブラックは
E/gオイル(ASH FS 5W30)&エレメント交換。

プジョー206XS ルシファーレッドは
E/gオイル(ASH VFS Super 5W30)交換。
このオーナーさんの車両は気温が低い季節になると
E/gスタート時に不調を起こすので、秋口から春先までは柔らかいオイルを入れています。
おそらくラッシュアジャスターの不具合だと思われるのですが
修理費用を考えると...ですね。

あとは206や307のE/gオイル交換などなど
たくさんのお客様のご来店、誠にありがとうございます。


MajiBlueでは他店で購入された車両の
車検整備や修理、マイナーメンテも承りますので
気軽にご相談くださいね。


「プジョー206CC 車検整備(ヘッドカバーガスケット/PSプレッシャーセンサー交換)とか...です。」 2014年09月14日(日)
こんにちは。
栃木県宇都宮市のプジョー専門店「MajiBlue」マジブルーです。

さっそくですが
今週の作業フォトを撮った車両ですね。



まずは
プジョー206CC オブシディアンブラックの
車検整備での入庫です。



テスターでの故障診断。
24ヶ月点検整備ですね。

下廻りの点検です。



パワステプレッシャーセンサーから
P/Sフルードが漏れています。



オーナーさんに確認を取って
P/Sプレッシャーセンサー&Oリングを新品交換。



スロットルバルブも取外したので清掃と
エアフィルター、ポーレンフィルター新品交換。
LLCにクーラントブースター添加に。



ヘッドカバーからもオイルが漏れているので
IN&EXともにガスケット交換です。



シリンダーヘッドは念入りに脱脂。

新品のガスケットを取り付けて
ヘッドカバーのボルトはデジラチェを使用して規定トルクで均一に締め付けです。



スパークプラグの点検清掃に...。



エンジンマウントもヘタっているので新品交換。



F&Rブレーキ廻りの点検・清掃にパッド面取り、各所グリスアップ。



ブレーキフルード(ATE SL6)交換に。



オーダー頂いていたタイヤ交換。
PIRELLI P1チンチュラートをセレクトです。



ドライブまたはリバースに入れてステアリングを切ると
「ガラガラ」と異音がするので診てみたところ
センターパイプフロント側の取り付けボルトのスプリングが片側、遊んでいました。

ギアを入れるとE/gが動くので、取り付け部に隙間が出来てしまうようです。
ボルトをチョッと加工して遊びを無くすことで異音は出なくなりました。



ドライブベルトも冷間時に「キュルキュル」鳴くので新品交換。
サイドブレーキワイヤーも調整です。



フロントワイパーブレードの交換に
キーレスカバーもボタン部が欠けてしまっているので交換。

E/gオイル(MOTUL PowerLight10W40)交換後に
継続車検を受けて完了ですね。



続きまして
プジョー307スタイル チャイナブルーのご来店です。

走行中、段差で「コトコト」異音がするとのこと。



診てみたところ、異音の原因はスタビライザーリンクロッドですね。
左右ともブーツも切れていますがボールジョイント部もグラグラでガタがあります。



ということで
社外強化品のスタビリンクロッドに交換。



追加でオーダー頂いていた
WAKOS AT−PLUSの添加で完了です。
(効果のほどはわかりません...。


まだフォトがあるので
余裕が出来たら続きをアップしますね。






「プジョー307SW(RFJ) タイミングベルト類、リアハブローター交換とかです。」 2014年09月09日(火)
こんばんは。
PEUGEOT専門店「MajiBlue」です。

昨夜は十五夜でしたね。
僕も子供と一緒にベランダから眺めていました。

だからといって、なにがあるわけでもないのですが...。

ということで
今週の作業Blogの続きですね。



こちらの
プジョー307SW エーゲブルーは
タイミングベルト類交換での入庫です。



LLCを抜いて...。



SSTでフライホイールを固定。



Tベルト、テンショナー、アイドルプーリー、Wポンプ&ガスケット、
ホース側Oリング、ドライブベルトを新品交換。



ちなみに↑はWポンプです。



LLCはPG55−RCを使用しました。
*過去にサーモスタッドは対策品に交換済の車両です。
  サーモが電子制御式のままの車両は同時交換推奨。



↑は取外したTベルト関係のパーツ類ですね。



追加依頼で走行中にリアから異音がするので
診て欲しいとのことでエア抜きがてらテスト走行したところ、
ロードノイズに混じって「ウォーン」と小さいですが左リアが唸っています。

リフトに上げて空回ししたところ、ベアリングがダメになる初期の段階ですね。

オーナーさんに確認をとったところ
交換希望とのことで左リア側を交換です。



ハブローターAssyでの交換ですね。
ローターにベアリングとセンサーリングが付いています。

取外したハブローターはベアリングに少しガタが出ていました。



新品のハブローター取付。



ハブロックナットはトルクレンチを使用して規定トルクで締め付け後、
回り止めを施して完了です。



続きまして
プジョー308GTi シャークグレーの
エンジンオイルとスパークプラグ交換でのご来店です。



E/gオイルはASH MO 5W30を使用。
*MOの在庫が切れたらASH VFS Super 5W30に切替予定です。



そして、スパークプラグ(純正:NGK)を新品交換。



↑は取外したスパークプラグです。



電極が磨耗してギャップが広くなっていますね。
ちなみにメーカーでの交換推奨距離は4万km毎です。


あとは
プジョー206や206CC、307などのE/gオイル&エレメント交換や
バルブ交換などなど、たくさんのお客様のご利用、誠にありがとうございます。

MajiBlue(マジブルー)では
他社でお求め頂いた車両の修理や車検整備、チューニングも承りますので
気軽にお問い合わせくださいね。