通常なら週5日制の勤務なのですが、自主的な休業を2日ほど
入れてます。 忙しくなる日々を待ちましょう!
人の気持ちって、「ものは考え様!」の要素が多分にあるので、
前向きに考えましょう!(

にもなれば

にも変われる!)
『悩んで答えの出ないものは、悩まない!

』
コレをモットーに、せっかくの休みは楽しく過ごしちゃおう!

年末に終わらなかった台所の片づけを、家内の指示のもとに終わらせて
縁側のガラクタを一まとめにして、「捨てるコーナー」へ持って行き、
昼ごはん

を食べたら・・・・
いよいよ、コンデンサーの取り付け作業です。
北側の位置の車庫は陽も当たらず、寒いんですがバイクと一緒だと
平気です♪ 一枚多めに着込んでしまえば大丈夫(^^♪
ところで、作ってきたコンデンサー列は裸のまんまです。
確か以前にプラケースを買った記憶が・・・「ガサガサ・ゴソゴソ!」
ありました!(^o^)/ でも、ケースに組み込んじゃうとシート下には
スペースがありません(>_<)
何度か悪戦苦闘した結果・・・ケースの半分をカバーとして使うことで
XJRの時はバッテリーに直接つないだのですが、エンジンを掛けていないときには
なるべく開放にしてあげたいので、今回はフォグ用に設けたリレーの接点を介し
12Vにつなぐ事にしました。
イグニッションキーを回すとコンデンサーに12Vが加わればオーケー!
イグニッションキーを戻しても12Vがそのままで、フォグスイッチを
オンにすると同時に電圧が0Vに落ちれば、配線は間違っていません。
全てオーケーでした(^^)v
さて、取り付けが終わると試してみたいのが人情でしょう(^o^)/
車庫での暖気は1分程度にし、外に飛び出します。


すぐにエンジンは暖まり、アイドリングも1000rpmで落ち着いています。
ここで1回エンジンを止めて、自分に言い聞かします。
『コンデンサーをまだ着けていなかった時のフィーリングを思い出せ!!』と。
でないと・・・「何とか効果?」という心理的な「騙し」があるからです。
本当は変わっていないのに「あれ?何だか凄く良くなってる!!」みたいな?
で、数キロメートルだけ走ってみたんですが・・・・・・
◆出足の変化は?
変化があるようには思えません。(もともとこのバイクは出足は良いので。)
◆加速感の変化は?
これもよく分かりません。XJRの場合は通常の速度領域では分からなかったが、
高速でしかも4500rpm超えると怒涛の加速感があったものですが、一般道での
試走なのでどこからか変化があるのか、無いのかは確認出来ませんでした。
◆では、どこか変わったと感じた点は?
一番期待していた変化は『低速時における粘り』でした。
あえて一番力の無い2000rpm から少し上までを使って、緩やかなアップダウン
そしてカーブを幾つも走ってみました。
「あれ?何だかギクシャク感が減ってドコドコ感を感じるし、ギヤ間の繋がりが
スムーズだぞ♪」
確かに
2000から3000間のトルクが増しているように感じます。
ブレーキを踏んでカーブに入り、アクセルを開けてカーブを抜けてゆく・・・・
トルクが無いと頻繁にギヤを落としてはまた上げて・・の繰り返しですが、
その時の「ドンツキ感」がとても改善されているように感じます。
この変化の違いは、この前走った奥武蔵グリーンラインを再度走れば
「思い込み」か「本当に変化」したのかが分かります。
で、インプレッションに集中していたらこんな場所に来ていました。
春に梅の花で有名な「越生(おごせ)梅林」です。
まだ蕾は固いですが準備は出来ているようです。(写真ピンボケ

)
こんな看板が気に入りました。 『青いダイヤ』と来たかぁ♪ 上手い!
信号が全く無く、適度に流せる田舎の道はこういう試走の時には大助かりです。
今日は雲が多く、太陽が隠れてしまうと本当に暗く感じますし、気温が
ぐっ下がってくる気がします。
そして今日という日がまた終わっていこうとしています。
「気象衛星 ひまわり」の受信基地で知られていた埼玉県鳩山町での写真です。
ガソリンを満タンにして(といっても5L弱(^_^;) 次回の走行の準備OKです(^^)v
さーて次は何を、どこを弄ろうかなぁ♪
流石に詳しいですね
電気二重層コンデンサーは「F」&「mΩ」の世界なので、電池よりも
性能が「いいんぢゃね?」って感じですよね。
如何せん「耐圧」がねぇ・・・
イグナイター直前のV+にコンデンサー入れたいですよねー。
電流変化が大きい部品の根元にコンデンサーを入れるのが基本だもんね。
将来オーディオを載せたいので、ノイズ対策的にもLCを上手く使いたい
ですねぇ。