前々からこの日は出かけるつもりでした♪
天気予報は微妙な予報でしたけど、実際は快晴

に恵まれました。
行き先として「大房岬:千葉県」か「勝沼でワインを買う!:山梨」の
二択しかありませんでした

。
とにかく出かけましょう(^O^)/
ガソリンを満タンにした場所が関越のIC近くということもあり、まずは
関越に乗って次に圏央道に乗ります。
狭山PAにて(朝7時・・・だーれも居ません。)
少し遠回りして青梅の「奥多摩街道:R411」に入りました。
意外に天気が良くて先へ進むのが楽しみでーす♪
なんの混雑も無く「小河内ダム」に到着です。
気温は低いのですが風が無いために、空も景色も静かです♪
奥多摩街道(大菩薩ライン:R411)といえば、断崖絶壁の下を走るイメージが
強いのですが、新しく出来たトンネルのお陰で落石の心配も格段に減りました。
直線が増えた分、いくらか距離も短縮した気がします。(気のせい?)
柳沢峠へと向かうに連れて雪の存在が増えてきます。
「落合」から上の部分で何度か停まっては撮影しました。
そしていよいよ柳沢峠!
今日は富士山を見ることが出来ました
塩山に向かうに連れて、今度は南アルプスも雪を纏って美しい姿を見せてくれ
ました。
今回はどうしても「デラウェア」で作ったワインが飲みたくて、ネットで
調べておいた在庫状況を信頼し、ナビに打ち込んだ電話番号を頼りに勝沼エリア
へと向かいました。
大きな大きなワイナリーが林立する勝沼、この度訪れたワイナリーは本当に
こじんまりとした素敵なお店でした。
デラウェア100%ワインを2本、そしてお任せの甘口のロゼを1本、計3本を
購入しました。(もちろん安いものですよ(^_-)-☆)
ワイナリーを出るとそこはぶどう畑と南アルプスです。
さーてと、次はどこに行きましょうか?
実は昨日の内に目論んでおいた(旧)牧丘町の「とある場所」へとハンドルを
向けました。
恵林寺を越えて
R140に入り、少し行った所で左折します。
向かう途中の景色もなかなか素敵です。
6kmほど奥に入りますと、今度は右折して坂を登っていきます。
そうするとこんな建物が見えてきますよ(^_-)-☆
近寄ってみましょう>
そうなんです! 温泉です。もちろん日帰りの「ワンコイン」お風呂

。
今回のツーまでは鼓川温泉の存在すら知りませんでした。
市営の温泉施設ですから市内のひとは300円也!でしたよ。
靴ロッカーはアルミ製の「銭湯でお馴染み」の挿し込むキー付き。
お風呂場の大きめなロッカーは、ロック後に時計の様に腕に巻きつけておける
プールなどでお馴染みのキーが付いています。(もちろん無料)
小荷物を持ったままでタオル一本あればバッチリでした(^^)v
浴槽は3m×7mほどの長方形のお風呂で、壁の何箇所かにバブルジェットが
仕込まれていて、浴槽床にはバブラーがあって「ふくらはぎ」のマッサージも
出来るので快適でした。
水質についてはネットで調査してみてください。
温度は42度になっておりました。
お風呂に入ってからは全く寒さ知らずで家に帰る事ができました。
スズキさん、ホニホニさん、猫一さんと会った「広瀬ダム」には、全く誰もおらず
寒風が吹き渡っていました。

でも、ダムが凍っている姿には感動しましたよ(^O^)/
自然の景色って春夏秋冬問わず、優劣を付けがたいほどにそれぞれが美しい
雪の景色を楽しめて、ワインを買えて、雪のお山も見れて、おまけにお風呂にまで
入れた今回のプチ
ツーリング(?)には、まだもう一つプレゼントがありました
それは・・・秩父市内に入ってからだったのですが、前方に見慣れたバイクが一台。
といっても、当ブロガーのどなたかに会えたわけではないのですが(^_^;)
TDM乗りにとっては滅多に無い「TDMとの並走」が出来たんです(^^)v
バイクの挙動、排気音、メカノイズ・・・(まだ自分のバイクでは聞けてない。)
意外に静かで、ノイズは殆ど無くて実に安定しています。
(ライダーさんが上手なのかもね(^_-)-☆)
道の駅(あしがくぼ)で停めて、ショップでお菓子と漬物を買ってお土産にし、
仕舞い自宅していたら、TDMライダーさんが私に声をかけてきてくれました♪
「珍しいバイクにお乗りですね〜♪」 って、とっても洒落た挨拶でした♪
私も「お宅もね(^_-)-☆」って返してから、話が弾みました。
国内では殆ど見ないこのTDMが、イタリアの
ミラノでは何台も何台も見れて、
やはりヨーロッパ受けするバイクで、ストロークのあるフロントサスの意味も
外国の石畳の上では実に効果を表すということや、お互いの燃費、タイヤの癖
のことや私の自家製シールドなどなど・・・TDMオーナーならではの盛り上がり♪
芦ケ久保から正丸トンネル近くまで再び並走して、信号にて「さようなら」を
交わし別れました。
きっとメジャーなバイクで、同じ車種だったら「張りあう気持ち」になるかも
しれないはずなのに、TDMの様にマイナーの中の更にマイナーな車種の場合は
「この機会を逃したら果たしていつ会えるかわからない!」みたいな、まるで
大親友にでも会えたような気持ちが芽生えて、近くにいるだけでうれしい♪
そういう意味では本当に良いバイクを選んだと思います。
そうだ!大事な事を一つ書き忘れました!(^_^;)
甲府盆地の桃の花は全くの硬い蕾でした。
やっと紅梅が咲き、白梅はチラホラ程度でした。