ハコスカについて

2012年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
華々しいハコスカGTRと悲運なケンメリGTR [2008年10月13日(月)]
ハコスカ ケンメリ

ケンメリ誕生から、ハコスカGTRと見比べられてきていましたが、ついに1973年1月に、ケンメリにもGTRが登場しました。
モデルはKPGC110型となり、ハードトップで2000GTRとなりました。
ハコスカGTRと同じS20型エンジンを搭載し、専用のラジエーターグリルにケンメリは前後ともオーバーフェンダー!そしてリアスポイラーを装備していて、しかも、先代のハコスカには標準にはなかったラジオが標準装備となっていた。
しかし、ケンメリの時代は排気ガス規制の影響もあり、ケンメリGTRはわずかに197台しか生産されなかったのです。
そのうち販売されたのは195台だけで生産終了になり、レースに出場することもありませんでした。
生産台数が極端に少ない為、ユーザーの間では幻のスカイラインGTRとしてとても有名です。
そのため、旧車の中古車市場においては非常にものすごい高額で売買されています。
このケンメリGTRを境に、後のスカイラインシリーズでは、R32スカイラインまでGTRが登場することはありませんでした。
ケンメリGTRは今世の中にどれだけ存在するのでしょうか?所有されてる方々には大事に乗ってもらいたいものです。くれぐれも事故などはないようにしてほしいですね。
事故ったらし最悪ですよね。


マキアージュ CM
ハコスカはレーシングカーでケンメリはタクシー? [2008年10月09日(木)]
ハコスカ ケンメリ


ハコスカと違い、ケンメリスカイラインはいろいろな用途に使われていました。通称ヨンメリとも呼ばれていた4ドアセダンのモデルでは、1975年ごろまで、1600ccにLPGエンジンのタクシー仕様車も設定されていたのです。現在ではケンメリのタクシーなんてお目にかかれることは出来ないのではないかと思うのですが、もし私が見かけたら特に乗る用事もないのに思わず止めてしまいそうです。さらに他にも、このケンメリの代から警察庁で警らパトロールカーとして導入されました。エンジンはGT系統と同じでL20型ですが、装備の質はかなり落とされていて、パトロールカー専用としての設定だったようです。その後もパトカー仕様のスカイラインは現在も続いていて、高速道路の機動部隊としてR34GTRが採用されていますよね。いくら高速でもR34に追っかけられたら絶対に捕まってしまいます。その前に逃げる気ゼロになっちゃいますね。警察の方々もうまく考えたものです。ケンメリスカイラインは海外にも輸出されており、海外ではダットサン240kという名前で発売されていました。輸出仕様だとなんでもダットサンと言っていましたね。今のレクサスみたいなものでしょうか。
パトロール専用だったんですね。


オルビス 店舗
ハコスカには無いケンメリの特徴! [2008年10月07日(火)]
ハコスカ ケンメリ

ハコスカに比べて、重くなってしまったケンメリスカイラインですが、足廻りも少し違いがありました。
6気筒モデルはフロント、リア共にハコスカと同じで、フロントがストラット式で、リア側はセミトレーディングアーム式なのですが、一方の4気筒モデルが、フロント側がセミストラット式で、リア側はリーフリジット式となり、ハコスカとは少し変更になっていました。
他にもハコスカから変更点があったのが、ケンメリから始まり、後にR34スカイラインまで受け継がれ、一目見るだけでスカイラインとわかるくらいの特徴となった丸型4灯のテールライトです。
丸型4灯は4ドアGTのモデルと2ドアのハードトップの全グレードに採用となりました。
現在ではすっかり浸透している丸型4灯のテールライトは、車のことを覚え始めの人が一番に覚える特徴であると思っています。
V35スカイラインになり、伝統とも言える丸型4灯が無くなってしまったときは、私も少し落ち込んでしまいましたね。と言っても、光れば丸型なんですが、FUGAも同じような丸型になってしまっているので、スカイラインだけじゃなくなってしまったというのは何かさびしいものがありますね。
ハコスカの人気はすごいですね!


日焼け対策
ハコスカに続き4代目ケンメリ誕生! [2008年10月03日(金)]
ハコスカ ケンメリ


1972年9月にC110型にモデルチェンジとなり、ハコスカの次の世代として誕生したケンメリスカイライン
ケンとメリーのスカイラインのキャッチコピーから、通称ケンメリと呼ばれていました。
ハコスカと比べると少し重量が増して重くなってしまったのですが、ケンメリはバリエーションがとても多く、4ドアセダン、2ドアハードトップ、ワゴン、バンとかなりたくさんのモデルがありました。
ケンメリの、セダン、ハードトップは4気筒エンジンと6気筒エンジンのモデルがあり、フロントノーズの長さとホイールベースの長さが違っていました。
スカイラインの伝統とも言えるサーフィンラインは折り目のあるシャープなデザインに新しくなりましたね。
そのほかにも、特徴としては、2ドアのハードトップは太いCピラーを特徴がとても印象的でした。
ワゴン、バンのモデルはラゲッジルームの窓が無いCピラーとDピラーをつなげた形が印象的でした。
ケンメリの搭載するエンジンはG15型をボアアップして改良した直列4気筒のOHC1600ccのG16型と、先代のハコスカから継続されたOHC1800ccのG18型と、おなじみのL20型の3機種でした。
発売当初のケンメリは先代のエンジンと比べられてしまい、どうしても遅いイメージができてしまいました。ハコスカがあれだけのインパクトがあればしょうがないですけどね。
ハコスカの人気は今もすごいですよね。


オルビス ダイエット

レストア後のハコスカは高級車! [2008年10月01日(水)]
ハコスカ レストア


今後、メジャーになりそうなハコスカにRBエンジンを搭載するレストア方法ですが、そのレストア法を専門としているお店もあるようです。
ベース車両をフルレストアと補強を施した上で、RBエンジンを搭載させ、しかもクーラーなどの快適装備をフル装備してのコンプリートカーなんです!
やはりこだわっている方々からすれば希少価値の高いビンテージカーなのでオリジナリティーを損なうエンジン載せ替えなどは一般的ではないのですが、一方では、「憧れの旧車のハコスカをメンテナンスフリーで乗り回せたら」という意見も存在するのです。
また、現実問題として、ハコスカは純正の部品が調達できないという事もありますからね。
そういった背景もあり、こういったレストアが始まったのですね。ハコスカのRBエンジン搭載のコンプリートカーはオートマも選択できるようで、まさにのんびり旧車を楽しみたい人にはぴったりですね。
まるでオーダーメイドな車ですが、価格は600万円〜という金額になってしまいます。
マイホームの次に高い買い物がハコスカになってしまいそうですね。
でも今のガソリンの高騰の時代を考えれば、もしかすると理想的な選択なのかもしれません。
でも、やっぱりあのハコスカのエンジン音は忘れることはできませんよね。
ハコスカってかなり高いですね。


マキアージュ CM
ハコスカのレストアの新しい風 [2008年09月24日(水)]
ハコスカ レストア

ハコスカにRBエンジンを搭載するレストア!始めて聞いた時はまったく想像できませんでした!
スーパー近代的レストアという感じでしょうか。現在では、チューニング技術も飛躍的に向上し、計測も正確なものになってきているので、チューニングショップでは日産車にトヨタエンジンをスワップしたり、外車に国内メーカーのエンジンをスワップしたりとさまざまな改造が施されるようになってきましたね。
でもハコスカのエンジンをRBにするレストアという発想は出てきませんでした。
ハコスカのボディーにRBを搭載するなら相当の補強も必要でしょうし、駆動系も足廻りも色々な改良をされたんだと思います。
口で言うのは簡単ですけど、それを実行してしまうチューニングショップさんはホントに脱帽です。
車としての扱いは中古車となりますが、その値段はというと、現行のスカイライン新車価格を超える勢いです。
ハコスカもここまで来ると自己満足の神の域に達してしまいそうです。
ハコスカを買う側としても、まずは買うために、奥さんの説得から始めるでしょうから、その苦労は相当なものだと言えますね。
ハコスカのほかにもS30ZなどにもRBエンジンを載せるレストアも存在するようでこれからは新しいチューニングの世界が広がりそうです。
ハコスカの人気は衰えないですね!


マキアージュ CM
消えていくハコスカのレストアパーツ! [2008年09月22日(月)]
ハコスカ レストア


ハコスカなどの旧車をレストア専門で請け負うお店が最近は増えてきましたね。
今となってはレストアは個人の力ではパーツ集めも難しくなりましたから、これも時代の流れなのかもしれません。
中古車で何処からか探してきたレストアベース車をお店に持って行ってフルレストアされる方も多いですね。
お店にお願いすると、3ヵ月もの猛スピードで仕上げてくれたりします。
レストア後は外装もピカピカ!内装もぴカピカ!エンジンルームもエンジンもピカピカ!ほんとにすごいです!
いったいどこからレストアパーツを取り寄せているのでしょうか…。
どうしてもないレストアパーツに関してはワンオフで現車に合わせて作るほかにはないですが、それにしてもなんでも揃えてしまうのはまさに専門店のお店のネットワークなのでしょうね。
現在でもエンジンのパーツに関してはチューニングメーカーさんでも開発しているようで、パワーアップに関しての部品はとてもたくさんあります。チューニングパーツだけでエンジンが1基出来上がってしまうんではないでしょうか。
それとは対照的にハコスカのボディに関しては完全に需要と供給が合ってまいせんね!メーカーさんも今からハコスカの部品を作った方ら相当売れるんじゃないかといつも感じております…。
結構お金かかりますね。



マキアージュ CM
ハコスカのレストアは過酷な道のり [2008年09月18日(木)]
ハコスカ レストア

今、世の中にあるハコスカは、ほとんどが一度レストアされたものだと思うのですが、今の技術にもなると、ハコスカのレストアは2つの方向性が出来てきました。
1つのレストア方法は、社外品や改造パーツなどを一切付けずに、純正部品のオリジナルを極力生かして完全な純正の状態を作り上げていくという、かなり時間がかかりますが、当時の車を完全に再現させる方向です。
もう1つのレストア方法は、機能性、利便性を優先し、レプリカや復刻版の部品を利用したり、レストアに他車のパーツやエンジンを流用して機能的にレストア後は現代の車と変わらないくらい高性能に仕上げるという方向がありますね。
どちらが良いのか?というのは賛否両論ですが、しかし、どちらのレストア方法でも、かなりのお金がかかりますね。
純正部品ではフロントフェンダーの1枚だけで8万円もします!1枚ですよ!左右で16万円!!かなり高い!16万あれば格安の軽自動車くらいは買えます!純正部品にすらプレミア価格になってしまっていますから今からレストアパーツを揃えるのは本当に大変です。
他車のパーツを流用する方法に関してはパーツは安いですが、工賃が高くなってしまいます。簡単にはくっついてくれませんからね…。
レストアはどちらもかなりお金がかかります。それでも、つぎ込んでしまう方々は多いです。これは男のサガってやつですかね。
お金があればつぎ込んでもいいですが、なくて借金なんて・・・返せなかったら・・・


タマホーム ブログ


ハコスカをレストアしたい人! [2008年09月16日(火)]
ハコスカ レストア

ハコスカは今や30年も前の車ですから、やはり乗り始める前にはレストアが必要ですよね。
ところで、レストアとは「回復する」という意味なのですが、こういったハコスカなどの車関係の場合は復活させるという意味になるそうです。
普通の事故車や壊れた部分を直す修理とは別で、ハコスカなどのビンテージモデルや古くから保存している物の修復や復元といった意味合いで使われる言葉です。
レストアをすると言っても簡単なことではなく、ハコスカなども、今はもう作られていない車ですから、レストアパーツもかなりのレアものとなっています。レストアで1台の車を仕上げるために、何台ものハコスカの部品取りを使うことだって多いですからね。レストアするための部品も手に入りにくいわけですから完成まで何年もかけてゆっくり仕上げる人も少なくありません。
ですから、作業する場所、保管する場所は雨風をしのげる場所(ガレージなど)でないといけませんし、整備書やら解体書やらも集めて、とにかくお金がかかります!
お金持ちな大人の趣味とも言われるくらいですからね。まさにお金もあって、時間もあるという裕福な人向けなのかもしれませんね。
でも金払えばパーツが手に入るかというとそうではありませんから、どうしても時間をかけて仕上げるしかないんですよね。お金があるだけじゃだめなんですね。



マキアージュ CM

ハコスカといえばラバーソウル! [2008年09月11日(木)]
ハコスカ ラバーソウル


ハコスカのチューニングといえば「ラバーソウル」でしょう。
ハコスカ・ケンメリを中心にS30Zや、その当時のスポーツカーを手掛けていて、ラバーソウルオリジナルパーツも開発して販売しているんです。
そしてチューニングもエンジン・ミッション・足廻り・ボディーの補強までなんでもOK!レーシグカーの製作が大得意ということで、ラバーソウルは日本各地にお客さんがいるというほど。
今までに公式のクラシックカーレースに古くから参戦しているということもあり、技術もかなり洗練されているからですね。
しかも、日本で唯一のハコスカGTRベースのレーシングカーを出しているショップなんです!エンジンもL型もS20もOKで今まで負けたことが無いというほど…。恐ろしいです。
でも、料金は他と比べても安いくらいな良心的なお店なんです。レストアをするとかなりのお金がかかってしまいますからね。
やはりハコスカを今から古レストアするとしたら金額が一番気になるところだと思うんですけど、ここなら安心してお願いできますね。
やはり、これから乗る愛車のハコスカをお願いするなら誰しも思う事が、自分のハコスカが一番かっこいい、他には誰も居ない、ですよね!そんな希望を叶えてくれるハコスカのお店をがんばって探しましょう。
ハコスカ大人気ですね。



オルビス ダイエット
プロフィール


ネットワーク

リンク集

http://blog.goo-net.com/met/index1_0.rdf
アバター
友人新着記事



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog