メタボリックシンドロームについての情報サイトです。

メタボリックが2000万人に! 2007年08月28日(火)
最近のニュースでメタボリック・シンドロームの中高年が、予備軍も合わせ約2000万人に及ぶと厚生労働省が発表した。

私もこの1人にはいっているのだろうか。


メタボリックシンドロームは心筋梗塞(こうそく)や脳卒中を招くとされ、厚労省が対策に乗り出したが、診断基準の妥当性や治療のあり方を巡る課題も浮上しているようです。

今のところ診断基準は、腹囲(ウエストサイズ)は、米国では男性で102センチ超となっているのに対し、日本人男性は85センチ以上と、かなり厳しく設定されている。女性の基準が、日本人は90センチ以上と米国人(88センチ超)より緩やかなのと対照的となっています。

なんで厚労省が内臓脂肪症候群の対策に力を入れる理由には、2025年には現在の28兆円から56兆円に膨張すると予測される医療費の抑制に、死因の約3割を占める心臓病と脳卒中の予防が欠かせないことがあるのです。

医療費もかかりますからね。 メタボリックは克服しないと!


 
メタボリックシンドロームになりやすい人とは? 2007年08月18日(土)
メタボリックシンドロームになりやすい人は血糖値や血圧がやや高く、お腹回りが大きい、いわゆる『りんご型肥満』の人がリスクが高いと言われています。

また動脈硬化の危険因子である「肥満」「高血圧」「高血糖」「高脂血症」を重複して発症していることが多いこともメタボリックシンドロームの特徴といえます。

心筋梗塞や脳梗塞も起こしやすく危険です。

やっぱりお腹がでてきたなぁって感じてきたら、注意が必要ですね。

お腹がでてこないような、日ごろからのケアも必要です。

そうなると運動とか食事の管理になってくるのでしょうか...

まぁ、いきなり全てをやると挫折してしまうので、できるものから少しずつやっていきましょう!!


 
メタボリックは内臓脂肪から! 2007年08月14日(火)
メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積によっておこるものです。
その内臓脂肪は生活習慣病の元といわれます。
一見ダイエットが必要なほど太ってるように見えない、つまり皮下脂肪がそれほどない人でも、意外に内臓脂肪はあるといわれます。

この内臓脂肪の方が、皮下脂肪のよりも悪玉といわれます。
それは、糖尿病、血栓症、動脈硬化・高血圧症を引き起こす数々の物質を、皮下脂肪よりも多く産生しているからです。 まさにメタボリックシンドロームですね。

よって大事に至る前に、早く減らす=脂肪を燃やす必要があるのです。

ダイエットしてもなかなか強敵な皮下脂肪とは違って、実は内臓脂肪は、溜まるのも早いが減らすのも早い攻略しやすい相手。脂肪を燃やすのに最適なのは、有酸素運動です。

有酸素運動でもっとも手軽なのは「歩く」ことです。

ただし、運動の持続時間が20分以上ないと脂肪の燃焼が起きないとされています。
しかしこれは、確実に脂肪を燃焼できるという話ですから、まずは10分、15分歩いてそのトータルが、20〜30分を超えれば効果が出てくるでしょう。

千里の道も、ダイエットの道も一歩からですね。



 
お偉いさんもメタボリック 2007年08月08日(水)
メタボリックシンドロームも最近浸透してきていますね。

そのためか、食事や運動習慣を見直し、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の予防を目指して、健康教室などを開く自治体が増えていますね。

結構村長や町長が体重100キロとかメタボリックだったりして、トップが先頭にたって、健康教室を受講しているそうです。

厚生労働の武見副大臣や石田副大臣がメタボリック改善にチャレンジしているのは有名ですね。

ちゃんと保健師らの指導もあって、参加者はメタボリック・シンドロームの指標とされる腹囲や体重、体脂肪などをまず測定。

それから、管理栄養士らの助言を受けながら、減量や血糖値低下など、自分に合った目標計画をたてた。

自宅で手軽にできるストレッチや筋力アップの方法も学べるそうです。


 
メタボリックの効果あり? 2007年08月05日(日)
今日の朝、ズボンをはいて、ベルトをしめたら、特に意識はしていないんだけど、穴が1つ狭くなってた。 

驚き!これって、お腹周りが少しへっこんだということだから、メタボリックが少し解消されているってことですよね。
けど、なぜかまた元の穴でベルトしてたんですけど。
腹筋してるのが、そんなメタボリックの効果あるのかな。 

でも効果がでるのも早いと思うし、違うかな。

またちょっとお酒とか飲むとまたでてきちゃうのかなぁ。

今日の夜も食事会があって、また食べ過ぎちゃうかもしれないし...

あ〜、これじゃ一生メタボリックとのお付き合いになってしまう...なんかいい方法ないかなぁ。

メタボリックシンドロームって一度なったら、もうなおらないのかなぁ。


 
メタボリックシンドロームとは 2007年07月16日(月)
メタボリックシンドロームとは、「メタボリック症候群」とも呼ばれ、心臓病や脳卒中を引き起こす危険の高い状態です。

メタボリックシンドロームは、「肥満」、「糖尿病」、「高血圧」、「高脂血症」などの危険因子が集積する病態であり、「死の四重奏」と呼ばれていました。

現在は「喫煙」を加え「死の五重奏」と言われています。


また、肥満にも男性に多い内臓脂肪型肥満と女性に多い皮下脂肪型肥満があり、リスクが高いのは内臓脂肪型肥満で、ウェスト周囲に注意することが必要です。
85cmを超えると黄色信号とされていますので、さっそくお腹周りをチェックしてみるとよいと思います。


メタボリックシンドロームと言っても、致死的な病気を発症するまで通常は無症状ですが、時に急性心筋梗塞などを発症し、場合によっては死につながることもある、潜在的に危険な状態と言えるでしょう。


WHO(世界保健機構)によれば、このメタボリックシンドロームにかかっている人は、現在、世界的に増え続けており、米国では、実に成人の30〜40%もの人が該当しているそうです。

日本人では特に中年以降の男性に多く、一般の人の中で5人に1人くらいいることが判明しています。 
しかも、男性の方がメタボリックシンドロームになりやすいと言われています。


 



Goo-net Blog
GooWORLD Blog
GooBike Blog