このブログは、管理人もじゃが、
バイクについて好き勝手に語る場所です。
不快な事を書くかもしれませんが、
そんな時は大目に見てね。

 
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今さらお土産話 2008年10月11日(土)
香港で買ったバイク雑誌があります。
スクーター系が多く、漢字が面白いです。

BMWとKTMが同等に扱われていたのが面白かったです。

なぜか、GPZ900の特集があったり…。
デビル管を付けるとやまださん暗黒悪魔が降臨します。

雑誌が読みたい人は、今日メガネ屋さんへ行く予定なので
置いて帰ろうかな…。迷惑でしょうけど…


お土産にかったツバメの巣ゼリー。
食べた人がお腹を壊したと聞いて、誰にもあげられずに保管中。
食べたい人います?

やっぱり大きかった蟹の置物。しかも重い…。

縁蔵のチャイナ服。女性用だったかな?

コレはちょっとキツかったか…


あと、カミさん用に真っ赤なチャイナ服を買ったのですが
なんか、臭いんですよね…。
油と埃の臭いみたいな…。
そんで、洗ってから着てみようって話になったのですが、
ドライクリーニングじゃないとダメと…。

こんな服クリーニングだせねぇ!

って、事でチャイナ服は陰干しで臭い取り中…。


社員旅行最終日 2008年09月29日(月)
17日。スーパーヴァーゴ号から下船の日。
ベトナムから香港へ夜通し向かい、それでも到着は夕方の四時。

チェックアウトの準備や荷物の整理などをしていると
意外と時間が経つのは早いです。
カジノで時間をつぶしたりしていると、既に外にビル群が…。
香港が近い様です。

ヴァーゴ号を降りるとスグに街中。
ビルの横に船が着くってのが凄いですよね〜。
で、バスに乗りかえ市内観光に向かいます。

香港は至る所で工事中。
建物を作るときなどに使う足場は竹で組むそうです。
超高層ビルも竹の足場で作るとか…。

バスで向かうは、香港料理屋さん。
ちょっと早いけど、夕食なんですね〜。
ペキンダックなどの高級料理を平らげました。

料理を食べながら、ツアーの案内をしてくれている
怪しいオッサンからお土産を買いました。
ツバメの巣プリン


外に出るともう真っ暗。ネオンが輝きます。
変なカタカナの看板とか面白かったです。

ちょっと自由時間があり、お土産などを買えます。
免税店はブランド品ばかりなので、外の店を見に行きます。
たまたま日本人のお店があって、そこでカミさんと自分用に
チャイナ服を買いました。言葉が通じるって素晴らしい!

そうこうしていると、自由時間は終わり集合場所へ。
屋根の無い二階建てバスで観光なのです。

蒸し暑いくらいなのでバスに乗っていると気持ち良いです。

ガスっていて夜景はイマイチでしたが、それでも充分綺麗。

でも、ネオンの看板以外の建物は…

香港は看板の幅に規制が無いので、どんどん大きくなるそうです。
高さは二階建てバスが通れる様に規制があるそうですけど…。
バスから、ちょっと手を伸ばせば看板や街路樹に届く距離です。
日本とは安全基準がかなり違うんでしょうね…。

そういえば、台風などで、風が強い日は会社など休みになるとか。
看板が飛んだり、ビルの壁やガラスが落ちるそうです
しっかし、ガイドのオッサンは8割がた下ネタ話なんだけど…。
62歳で現役バリバリらしいです。(要ドーピングだけどw)

目的地の女人街へ到着。迷わない様に注意されます。
ホントに人ごみですね〜。
治安が悪く、マンションの窓に網が張ってあるのは
外からの泥棒避けではなく、隣の部屋からの進入防止だとか…
スリも多いので注意と言われました。

まずは、女人街へ行く前にバスから見えたバイク屋へ。
ヘルメット屋にも見えるけど、多分バイク洋品店。
前に置いてあるバイクが売り物かは微妙です。
ちょっと中を覗いたけど狭いです〜。

明らかにバイクの質が変わりました。日本のバイクが多いのです。
カバーが掛かっているのは、月極の路上駐車場なのかな?

バイクのナンバーは黄色みたいです。

銃も平然と売っています。モデルガンだけど。

路上で肉なんかを焼いたりしています。屋台みたいですね。
たこ焼きソックリの食べ物もありました。

さていよいよ女人街。なんか蒸し暑くて臭いです…。

アメ横の密度を3倍くらいにしたような感じ…。
でも売っている物は衣類が多いかな?

ガイドのオッサンが言うには、値段の書いていない物は
店員の言い値の20%位が正等な価格だとか。
つまり100ドルと言われたら20ドルくらいで買えと。
大抵日本人は50%になると諦めるそうです。

で、ココで買ったのは縁蔵用のチャイナ服2点
一枚は100ドル。もう一枚は120ドルで買いました。
全然値引けなかった…。15ドルだけ…
時間も無かったし、値引きって面倒…
ドルも使い切りたかったので、まぁ良いか…。

女人街から、今度は屋根のあるバスで空港へ向かいます。
最終日までハードなスケジュールです。
空港は免税店が閉まってしまう時間。
夜中に飛行機に乗り込み日本へ帰ります。

ここで、事件がっ!!
ベトナムで買った蟹の置物が旅行カバンに入らなかったので
手荷物のカバンに無理やり入れていたのですが…。
出国の時に、パンパンになったカバンを見て係員が
コンピュータ?と聞いてきましたよ!
蟹ピューターですと言っておきました(ウソ)

まぁ、そんな事もありつつ無事出国の手続きをすませ、
帰りの飛行機では、日清カップラーメンでおなじみの
アニメ、フリーダムを見ていました。
そして、夜が明け18日…。

日本へ着いて入国手続きをして、会社に到着したのが朝の9時…。
雨が降っていましたが台風の影響も無く、無事帰って来れました。
俺はカミさんに会社まで車で迎えに来てもらいました。

なかなか考える事の多い、面白い旅行でしたね。

終わり。


ベトナムとガラディナー 2008年09月28日(日)
いよいよベトナムの地に足を踏み入れます。

なんかリゾート風のビーチになっているんですが…
誰も泳いでいません。
早速見つけたバイクはビジネスモデル。

ビーチは寂れてて、水着がたくさん干物の様に掛けられて
売られているんですが、10年以上前に日本で流行った様な
古臭い感じ。しかも多分、日光で変色してる現物を買う事になります。

立派な橋もあるじゃないか〜と思ったら日本が作った橋だとか。
どうりで出来が良いと思った…。

周囲は閑散としています。
街中じゃないし、寂れたビーチしかないので仕方ないですが…。

とりあえずバスに乗せられて市内観光。
とにかくバイクは多いです。
ノーヘルはとにかく、3人乗りも多い。
なんと、バイクタクシーがあるとか。
客2人を乗せて走るみたいです。

ガイドさんによると、車に乗る人は金持ち。
普通の人は学生も社会人もバイクだとか。
それくらいバイクは現地の人の足になっているみたいです。

そんな話を聞きつつ、バスで着いたのは寂れたホテル。
でも、現地の人からしたら超高級ホテルなんでしょうね。

そこの広い部屋で、ツアー客全員で食事。
ベトナム料理は初めてですが、食べやすい物が多いです。
味気ないのも多いけど。

食事が終わったら、もう一度バスに乗り込み最初の場所へ。
どうやら、寂れたビーチのマーケットで買い物らしいです。
ドンという通貨で値段が書かれています。
160ドンで約1円だとか!?
桁が多すぎて高いのか安いのかわかりません。
物凄く買い物しづらいですが、香港ドルも元も使えます。
ただ、物の価値がわからない…。

このバイクは売り物じゃないです。
マーケットの人達のでしょう。スクーターは少ないですね。

とりあえず、何も買わないのも勿体無いので
赤いガウンの様な服を100元で購入。
木製の蟹の置物を120香港ドルで購入。
値引き交渉は電卓でしてくれるので簡単です。
多分、もっと値切れるけど時間も無いので良しとしました。
物を安く買うよりも、コミュニケーションが出来た事が
良い経験だったかと…。
蟹は結構大きいのですが想像以上に重くて参りました。

買い物が済んだら、高速艇で一機にヴァーゴ号に戻りました。
買い物はもっとジックリしたかった…。

船に戻り、一段落したらアイスを食べました。
無料で使える1500ドルが余りそうなので…

夕方に船はベトナムを後にし、夕食までは
カジノで遊んだり部屋で寝たりと自由に過ごします。

で、夜は正装で参加のガラディナーです。
この為にス−ツを持ってこなくてはいけなくて
非常に荷造りが大変でした。

船長がクルーの紹介なんかをして始まりです。

俺が参加したのは第二部のガラディナー。夜9時から。
第一部に参加した人は、同じ時間にやっている
トップレスショーを見ているらしい…

まぁ、ガラディナーってのは、船長がサービスして
普段よりも安い値段で夕食が食べれるように
手配してくれるって奴です。多分。
で、ウチ等は中華料理。

なんかオシャレチックな中華です。

美味しいです。食の安全性はわかりません…

何か解らない柔らかい魚。船のエンジンでフルフル揺れます。

美味しいチャーハン。でも、後半にご飯物はキツイです。

最後はツバメの巣の入った冷たい甘いスープ。

食事の後は、ヴァーゴ号での最後の夜なので
結構、遅くまでカジノに居ました。
結局2〜300香港ドルの負けかな?
まぁ、大した金額を賭けないもんで…。
大勝ちしたかったな〜

つづく…。


カルチャーショックのハロン湾 2008年09月25日(木)
16日の火曜日。
目が覚めると、もう既に夜は明けていました。
窓の外は、今まで水平線しか無かった景色に変化が…。

霧が出ていて、幻想的と言える風景が広がります。
散歩がてら、船のデッキを歩いたり、景色を眺めます。

午前中の9時にベトナムのハロン湾に到着予定なので
まだ暫く、この風景が続きそうです。
前日にハロン湾クルージング&買い物ツアーを
申し込んでいたので、
この景色はクルージングでジックリ見れるだろうと思い、
もう一度ベッドへ…

再度目を覚まし、到着前に朝飯を済ませます。

たらふく食べて部屋に戻ると、なにやら外が賑やかです。
あれ?もう接岸してるのか?と思い、バルコニーに出ると…

地元の人が手漕ぎの舟でやって来て何かを叫んでいます。
陸地はまだ遠いですが、どうやら船は停止している様子。
しかし、トラブルという感じでも無いです。

隣の部屋の同僚が、同じくバルコニーから顔を出していたので
聞いてみると、どうやら下の人達は、
何かを投げてもらえるのを待っているとか…。
見た感じ、陸から2,3キロ離れた海上です。
そこまで、イカダみたいな船で物乞いに来ているなんて…。
まさに命がけです。

皆がしている様に、サービスで部屋に置いてあった
オレンジやリンゴっぽいフルーツを投げてみました。
スグに船が寄って来て網ですくいます。
子供も協力して家族ぐるみです。

動物にエサをあげている様で、
なんか、自分が嫌な貴族にでもなった気がしました。
生まれた所が、たまたま日本だったというだけで、
自分は、何という高待遇で生きているのだろうか?
ちょっとしたカルチャーショックです。

そうこうしていると、海賊船の様な船が
小船を蹴散らしながらやってきました。
俺の乗っている船、ヴァーゴ号に接岸します。
ボロい変な船です。

数時間後、その変な船に乗り込む事になりました。
どうやら、ツアーの船だったみたいです。
中は、意外と快適です。

船員さんが船の上におみやげ物を広げて
売りつけようと頑張るのを断るのが大変ですけど…

それ以上にビックリするのが、窓の外からの訪問者。

志村後ろ〜!と叫んでしまいたくなる状況です。

この人達は、ツアーの船に小船で近づいてきて乗り込んできます。
おばさんだったり子供だったり…。
突然やって来て、果物を売りつけるのです。
ツアー船の船員さんも、それを黙認します。

言葉もわからず、果物も怪しいので全て断りましたが…
中には同情して買ってしまう人も…。

ツアーの船は一時間程掛けてハロン湾を周ります。
波も無く、船は揺れないので、写真を撮ったり、
屋上に行ったり自由に行動します。

景色は、日本では見れないスケールで感動しますが…

海上で必死に生きている人達を見ると微妙…
ガイドさんは魚の養殖をしていると言っていましたが、
明らかに住んでいる人も多そうです。

看板の付いた大き目の船は、ガソリンスタンドだとか。
船がマイカーの様に使われているんですね。

海上に放置のヴァーゴ号。どうやら接岸しないみたいです。
ひょっとしたら、海が浅いのかもしれません。

あれ?ヴァーゴに戻っちゃうの?と思っていたら、
ツアーの船はヴァーゴの横を通り、岸へ。
昼食やマーケットで買い物も出来るツアーだったので
やっぱり上陸はするみたいです。
ツアーを選ばないとヴァーゴから降りれなかったのかな?

上陸場所は、一応観光地風のマーケット。

なんか寂れているんだよな〜


つづく…。


船の中のサムライ 2008年09月24日(水)
さて、海南島での散歩を早々に切り上げて船に戻ったのですが、
カジノは出航してから1時間経つまで開始しません。
暇なので船内をウロウロ…。

かなり大きなステージがあり、ショーもやってます。
でも、言葉わからないしな〜。

最新映画もやってるのですが、これも言葉がネック。
なにやら怪しいポスターもあります。
噂のトップレスショーか!?火曜日限定らしいので無理〜。

気になっていた日本料理屋さん「サムライ」

夕食の予約をして行って来ました。
片言ですが、日本語の話せる人が居たので予約もスムーズ。
半ズボンやサンダルは駄目な場所です。
店員さんは、なんとなく着物。

オススメのスペシャルコースを頼みます。
執拗にワインを勧められました。日本料理にワイン?
韓国人かと聞かれたのですが、日本人と言ったら驚かれた。
とりあえず、飲み物はビール。アサヒを強調されます。

最初に出たのはキノコの炒め物。
ツマミとしては美味いけど日本料理かは微妙…。

次は、うな重。国産である中国産?
ご飯も鰻もフニャフニャで柔らかい…。

うな重と同時に寿司。これで二人分です。
寿司は店内に専用カウンターがあり、
味もそこそこ美味しかったです。

寿司と同時に出てくるのが天ぷら。
これも二人分。全部エビです。衣が堅い…。

日本がが話せる店員さんに写真を撮ってもらいました。
つ〜か、お腹一杯です。

デザートは抹茶アイス。普通に美味しい。

海外での日本料理としては美味しいと思うのですが
このコースは、どんだけ日本料理を満喫させたいのか?
お腹一杯過ぎて、キツかったです。
値段はスペシャルコース二人前で500香港ドル位。
香港ドルは16倍すると円と同じ価値と思えば良いと言われました。
結構高いなサムライ…。
でも1500香港ドルまでは、ツアー料金で飲み食い出来るので
タダ食いです。

そういえば、海南島では買い物しなかったので
換金した100元が余った…。
元は中国の通貨で香港ドルと同じ位の価値かな?
なんかシミとかあって恐いです。



海南島のバイク街 2008年09月22日(月)
15日は海南島へ上陸し、夕方まで自由行動です。
都心部をバスで回るツアーも選べましたが、
あえて、歩いてみようとツアーを選ばずに行動しました。
そんな男連中が9人。

船が接岸したのは三亜という場所の、まだ地図には載っていない島。
多分、三亜最大の人工島である「鳳凰島」かと。
まだまだ工事中で空き地だらけ。
むしろ、工事の途中で放置された感じです。
かなり大きな埋立地で、長い橋で繋がっている離れ小島です。

船から市街地まで人工島内を1キロくらい歩きます。
こんなヤシの木が並ぶ南国風の道です。

でも、海を見ると…
いかだの上で暮らす人々が沢山います。
海も汚く、とても泳げません。

人工島から長い橋を渡ると、国境の様に兵士が監視しています。
そして、タクシーの集団が…

しきりにマッサージ!マッサージ!と日本語で話し掛けてきます。
断っても歩きつづけるも、徐行して並走してきます。
どうやら、女性を買うのを目的に外国人が沢山くる場所みたいです。
もちろん、ウチ等はそんな目的じゃないので無視です。

街は、道路や建物が壊されたまま放置されていたり
とてもリゾート地とは思えない寂れた感じです。
実際に観光客は1人も居ません。

歩道は広くて店も並んでいますが、活気がないのです。
基本的に店は電気はつけないみたいです。

バイクは結構走っています。
気になったのがお尻の丸いこのバイク。
何台か見かけました。ペダルつきw

道路は、常にクラクションが鳴り響き、
歩道でも車やバイクが走ってきます。
基本的に、車優先みたいです。
車乗っている人は、金持ちだからかな?
ベンツやレクサスなど、高級車も多いです。
車線が殆ど無く、事故が無いのが不思議です。
青いのがしつこいタクシー。バイクはノーヘルが多いです。

歩道は広いけど、車やバイクが止まっています。
バイクは小排気量しか見かけず、電動(?)自転車も多いです。

この辺がメインストリートで、活気がある場所です。
でも、ちょっと路地に入ると、歩くのが恐い感じの場所です。

路面はひび割れたりしている所が多く、埃だらけです。
車道も歩道も、あまり整備されていません。
バイクは、完全に庶民の足として使われています。

こんな感じで、基本的に店は照明が無いです。
ガラクタ屋に見えるけど、多分バイクの修理屋です。

広い歩道は良いのですが、バイクや車が普通に入ってきて
駐車するので注意が必要です。

海南島のバイク街みたいです。新車のバイクが売られています。
日本では見ないメーカーのバイクですね。

アメリカンバイクもありました。
スズキのマローダー125かな?
エキパイが二本出しなので並列ツインか?

上とは違うバイクかな?Vツインのバイクは無いみたいです。

ペダルのついたバイク(?)が結構走っています。

レッドバロン的なバイク屋さん。

スズキはやっぱり鈴木。

これは電動なのかな〜?買い物バイク?

ちょっと裏道に入ると、こんな感じ。廃線かな?

恐くて写真は撮れなかったけど、歩道にテーブルを出して
麻雀やカードをやっている住民が大勢います。
かなりキツイ目つきで見られて恐いです。
男9人の集団だったので、平気でしたけど…。
少人数だと歩くのは危険かもしれないですね。

香港なんかの都会を見ると、日本と大きくは変らない感じですが、
こういう街を歩くと、やっぱり発展途上国だと感じます。
貧富の差というか、暮らしの差が凄いです。

夕方まで歩くのはキツイので、日が暮れる前に船に戻りました。
買い物は全くできず…

つづく…。


2日目海南島 2008年09月21日(日)
食べ放題でお腹一杯になったら、
前日からの疲れもあり、部屋で爆睡です。

で、15日。
朝、目が覚めて外を見てみると…
何も無い…。
当たり前ですが海って広いんですね〜。

下を覗き込むと、真っ青な海。
船は結構なスピードで進んでいます。
落ちたら100%助からないでしょう。


朝6時位ですが、せっかくなので船内を散策。
屋上の煙突です。

船の後ろ側。やはり何も見えません。
それにしても、波が無いですね〜。

後方にある子供プールは楽しげ。
でも、今回は子供はほとんど居なかったです。

煙突の横にはバスケコートが。
反対側にはゴルフの打ちっぱなしがありました。
ちなみに、煙突の横でオバちゃんが太極拳やってました。

前方にある大人プール。広くは無いです。
フィットネスやマッサージなんかもあります。

一番前。先っちょは、クルーしか行けない場所です。
確かに危険そう…。タイタニックは出来ません。
それにしても海が青い。

昼が近づくと、中国のハワイと呼ばれる海南島です。
しかし…。なんだ?この海は?

海底のドロを船が巻き上げているのでしょうか?
とても泳げる海には思えません…。

昼の1時過ぎに到着。下船の手続きなどをして降ります。
その前にロビーで記念撮影。

入港している船の後ろ側。

前から見るとこんな感じ。

この日はツアーには参加せずに街中を歩きます。
湿度が高く暑い…。
しかも船着場から街まで1キロくらい歩かなくてはいけないとは…
ツアーに参加しておくべきだったか…

つづく…。


香港旅行一日目後編 2008年09月20日(土)
さて、マカオの世界遺産を見て回った後は
再度タクシーに乗り込み、ゴージャスなホテルへ。

そのホテルはザ・ヴェネチアン・マカオ
ラスベガスで有名なカジノホテルのマカオ版です。
とにかく大きくて豪華。入り口からしてこんな感じですから。

一階はサッカー場くらいの広さがありそうな敷地が
全部カジノ場。もうカジノテーブルだらけ。
碁盤の目の様に、通路が通っているのですが、迷います。
スケールが大きすぎて、楽しめません。
明らかに場違いな集団だし…。

しかも、社長の顔パスで、VIPしか入れない場所で食事。
ヤキソバの様な物。美味しい。

点心?美味しい。

デカイお粥。上に乗っているのはアワビ。味は普通。

お粥でお腹一杯になりました。軽くって言っていたのに〜。

ガイドの人が、この部屋に来る人達は、
カジノで数十億円単位で使うVIPで
一人でも商売になるので、大きな個室がVIPの為にあると。
その部屋はテーブルもディーラーも全部一人のVIP用。
普通の人は入れない場所らしいです。
物凄くラフな格好で歩いてるので、申し訳ない…。

今まで一番勝った人はタイ人で、3000万円くらい持ってきて
60億位を一晩で儲けたとか。
カジノに、そんなにお金が無くて後払いにしてもらったとか、
その後、全部カジノで回収したとか…
なんか桁が大きすぎてピンと来ない話を聞きました。

カジノは電子機器を持ち込み禁止なので、
全く写真撮れなかったのが残念。
まぁ、持ち物検査とか無いんで隠し撮りはできそうだけど…。

で、食事の後は、こんな所。

お台場のヴィーナスフォート風の所です。
広さはお台場の5倍位ありそうでしたけど。

ホテルの名前の通りヴェネチアの町を再現しています。
空はもちろん天井に描いた絵なのですが、
水路には水が流れ船も浮いていました。

俺でも聞いた事のある有名ブランド店が並んでいます。
値段は怖くて見れませんでした。

で、驚くのは、このスペースがカジノの上。
ホテルの2階部分って事。
旦那がカジノで遊び、奥さんが買い物をすると。
凄いですね〜。
カジノで負けたら回収されまくりです。

さて、豪華なカジノ見学を足早に終わらせ、バスで船着場へ。
11時半にホテルのチェックアウトなので香港に戻るのです。
また入国や出国の手続きが面倒です。

香港の街は昼前で活気が出来てきました。
油断していると車にはねられそうです。

ホテルの部屋に戻ることなく、ロビーでチェックアウト。
もっとホテルでゆっくりしたかった…

で、次に向かうは、いよいよ豪華客船の船着場。
ホテルから近いので荷物を引きずり歩いて向かいます。

船着場はショッピングモールの片隅にあり、不思議な感じ。
中にはトイザラスやハーレーショップなどがありました。

休憩用のシートでは、男も女も皆ノートパソコンを持って
普通にインターネットをやっているのが驚きました。
秋葉原よりも凄いです。

肝心の乗船の準備は、かなり時間がかかりました。
船でそのまま海外まで行く為、空港並のチェックが必要です。
しかもホテルも兼ねているのでチェックインの準備もあります。

さて、いろいろなチェックを済ませ、パスポートを預けます。
代わりに渡されるのが一枚のカード。
船の中では、このカードが鍵であり、財布でありパスポートです。

扉を出ると、大きな白い船が既に停泊しており、
列を作って乗り込みます。
船の名前は「スーパースターヴァーゴ」
大きさはランドマークタワーを横にした位だとか。

まずは自分の部屋へ行き、荷物を置いて休憩。
廊下は狭くて長いです。

部屋番号はコレ。10階の後方です。

バルコニークラスというオーシャンビューの部屋。

夕方6時の出航予定で、かなり時間があるので船内を散策。

エレベーター前と階段です。普通にホテルですね。

12階はプールがあります。ジャグジーもあります。

7階の甲板。避難場所でもあります。
救助艇が数台ありますが、全員は乗れなそう…

7階のロビーです。オープニングセレモニー中です。

日本人だけを集めた日本語説明会を聞いていると
エンジンの振動を感じました。出航したようです。
いよいよスタークルーズの始まりです。

ゆっくりと香港の港を進んでいきます。

香港の街は高層マンションが立ち並んでいますが
なんか味気なくシムシティのビルの様。

早めの夕食に、無料で食べれるレストランへ。
ビュッフェ方式の食べ放題。味はソコソコ。

デザートも食いまくり。こりゃ太りそうだ…。


つづく…。



香港旅行一日目 2008年09月18日(木)
9月13日土曜日から18日まで。
香港周辺への社員旅行へ行って来ました。

13日の土曜日。
仕事を昼に終了して、羽田空港へ向かいます。

正直、成田へ向かうと思っていたのは内緒です。
羽田空港の端に国際線ターミナルがあるんですな。

飛行機は、夜の9時に搭乗予定なのですが
到着は4時過ぎ…。
時間ありすぎです…

国際線のターミナルには何も無いので、
バスで第一ターミナルへ移動し、時間をつぶします。

時間が有り余っているので、お金の換金もしておきます。
2万円が1240香港ドルだったかな?
海外のお札は見慣れない為、オモチャのお札みたいで
なんかピンときません…。

少し遅れて飛行機が到着し、夜の9時過ぎに搭乗。
バスで飛行場内を走り、飛行機まで行きました。

香港までは約4時間。俺はスグ映画を観ます。
気になっていたアイアンマンを観ました。
インディージョンズは途中まで
機内食を食べたりしていると、あっと言う間に到着です。

香港と日本の時差は1時間。
香港の方が少し遅いです。
到着したのは香港時間のAM1時くらいだったかな?

世界最長?の吊橋とかを横目に見つつ、
香港の夜景を楽しむ間も無く、バスはホテルへ。
ホテルは、ランガムホテル香港。

綺麗で立派なホテル。

お風呂も綺麗

男二人で泊まるには勿体無いと思いきや…
なんと、滞在時間は2時間弱!
スグにマカオへ出発の予定なのです。
何という強行スケジュール!

外は夜中の1時過ぎなので、閑散としています。
車道は歩行者よりも車優先なので、注意する様に言われました。

約1時間の仮眠後、タクシーでマカオへの船乗り場へ。
朝4時頃の始発?に乗ってマカオに向かいます。

マカオは中国でも特別行政区なので出国手続きなどが面倒です。
中国からでもパスポートが無いと行けません。

マカオに到着後、スグにタクシーに乗って、あるホテルへ。
いかにもマカオらしいゴージャスなカジノホテルです。

ホテル内ではカジノを見るだけです。
早朝でも人が居るんですね〜。
写真は撮れませんでしたけど。

カジノを見学していると、夜が明けてきました。
街中は、古い建物と単に汚い建物がゴチャゴチャした感じです。

街中は早朝でも交通量が多く、バイクも多いです。
バイクは小型のバイクしか見かけません。
スクーターが多いです。
感心な事に、皆ヘルメットを被っていました。
日本よりも、ちゃんとしているかも。
警察の白バイはビラーゴ250(125?)だった気が…。

次にタクシーで世界遺産である聖ポール天主堂跡へ向かいます。
坂道を登ると、前面だけの教会跡が…。
記念撮影しかありません。

スグ横の階段を登っていくとモンテの砦があります。
大砲が置いてあるポルトガルの砦跡です。

砦からの景色は最高です。
マカオの街は、良い部分と悪い部分がわかり易すいです。

立派なホテルやビルは、本当に凄く豪華なんですよね。
でも、貧しい所は酷いです。街は全体的に生臭いし…。


次にタクシーで媽閣廟へ向かいます。

マカオはカジノのイメージしか無かったのですが
世界遺産などの歴史的な建造物が多いのに驚きました。

次はタクシーで、とある豪華ホテルへ向かいます。
シンボルであるマカオタワーは開店前なので通過です。

朝早すぎるのですが、昼には香港に戻るスケジュールなので
仕方ないのです。忙しいな〜

つづく…


帰国報告 2008年09月18日(木)
香港への社員旅行から無事帰国しました。
とりあえず、台風にも地震にも遭う事無く
無事に楽しんで帰ってきました。

疲れたので、詳しい報告は後日にします。

香港の女人街に、tkjさんが現れたかと思いました。



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