皆様春ツーにお出かけのようですね
ワタシは今年から(?)杉よりもヒノキの方に強く感作しているようで
4月に入ってからのほうが鼻がひどいです
よって遠出は控えて
物欲におとなしくしています
GW中の飛び石平日に有給をブチかましてどこかに行こうと燃えています
今日は朝からVersysをお掃除
ブリスで
チェーンに注油
その後、2りんかんのセールハガキを持ってレッツゴー

何も目的は無いのですが
とりあえず店内を見ていると癒される物欲大魔王
ホームセンターとか行くと2時間くらいはカルい
で今日はKADOYAのレザージャケットに惹かれたのですが
全力でこちら側に踏みとどまり
モリブデングリス一本だけ買って帰ってきました
道すがら やたらとパトカーが多い
そういえば交通安全運動中?
覆面パトカーが回転灯出してゆったり走行中
みんなでゾロゾロ付いて行きます
状況を読めない
原付が左からすり抜けていきますが
覆面さん、動かず
追いつけない?と最初っから追う気が無いのか
さて昨日読み終わった本のご紹介
「禅と
オートバイ修理技術」
あんまり深く考えず買っちゃって
読んでみて想像していた内容と大違い
この筆者は精神病を患って、大脳の一部を電流で焼き切るという治療を行ったそうで
その副作用で失った記憶を手繰るために息子を後に乗せてバイクでアメリカ横断の旅をする
旅の進行と呼び戻す思考、記憶が交互に綴られるのですが
何しろ長い旅なので途中でキャブのジェットを換えたり、チェーン調整、オイル交換など
いろいろなことをしながら進みます
治療前の筆者はある概念を極限まで追求しようとしていた、多分哲学者
で、なんで哲学が
オートバイ修理と関係あるのかというと、
機械とか電気とか、苦手という人は、そもそも技術的な作業に近付くことを避けようとして
試してみることすらしない、
その心の動きの根底には筆者が極めようとしていた概念と共通するものがあり
考察を重ねていくとそれが禅とも通じている、というような話で
自分は殆どのメンテを自分でするけど
一切手を触れず、理解しようともせず、全てプロに任せるという人の心の動きを
この概念に照らし合わせて考察している
ぶっちゃけて言うと
難解
まったく人に勧めようとは思いません
哲学が好きな人はチャレンジしてみてください
脳が疲れたので
「スシ王子」の録画を見て癒しました
このくだらなさが楽しい
姫といっしょに
「沖縄の〜〜 ウミガメっ!」 ←判る人だけ判る
ってポーズしてゲラゲラ笑ってます
自分でイジる人にとっての満足ってじぶんでやったかプロに任せたかというのは2の次の話であって、問題解決をどこまで理解できたかが一番大切だと思うのです
それによって自分の成長を実感できるからなのだと思っています