以前、ここのBlogでよく交わされる用語が一部の人にしか通用しない状態だと
排他的阻害要素になって良くない、ということで
解説された記事がありましたが
今回はワタシ発の特になじみが深い言葉をご説明申し上げ
以後Bloggerの皆様の正しい用例の一助となればと願いここに記するものであります
おおげさだよ
まず根幹を成す「
物欲大魔王」ですが、これの語源はバイク用品を見ると節操なく買ってしまうワタシに対してやまださんが命名したものです
つまり当初は「物欲大魔王」=「もみちゃん」だったのです
ところがバイク乗りな方々は多かれ少なかれ、快適なライディングや愛機のグレードアップを目指して
何かしら欲しいものが年中あるものです
それらを店頭で見かけ欲望に負けてレジに並んだり
ネットショップでポチッとな、してしまうことは誰にでもある話
頻度が多いか少ないかだけの違いです
我慢ヂカラの問題とも言うが
そのようなときに、「大魔王が降りて来て憑いた」という表現にして
自分の心の弱さを大魔王という存在に責任転嫁するという画期的発明が成されました
以後、「物欲大魔王」≠「もみちゃん」となり、天から降りてきた(ぢごくから上がってきた?)
大魔王が弱い心を揺さぶった結果としての高額商品お買い上げという図式が出来上がりました
つまり現在では誰のところにも物欲大魔王は降臨する可能性があります
しかし、一部に用例を誤っているのを見かけるためここで正しい大魔王の降ろし方を
解説いたしますので
皆様はそのへんを踏まえてご活用くだされば幸いです
まず、物欲大魔王が心を揺さぶるのには絶対条件があります
それは「
必需品ではない」こと
例えばタイヤが減ったので買い換える、
オイル交換の時期だ、
冬用のウェアがない
このような場合に該当商品を購入するのは大魔王の力の及ぶところではなく
四の五の言わずにとっとと買え
ということです
ただし、このような買い物であっても必要十分以上のスペックのものが誘引信号を送ってきた場合は
大魔王が手を引いていると思われます
基本は「物欲」の支配者なので
消耗品などは彼の支配下にない、ということを覚えておいてください
買っただけでは使えなくって何かしらの取り付け工事が絡む商品の場合
大魔王の遣いの「ちっちゃい妖精さん」が来る事があります
これはお気づきの方も多いと思いますが
童話の「靴屋のじいさん」に由来し
寝ている間に妖精さんが靴を作ってくれてしまって
朝起きたら立派な靴が完成している、という話に倣っています
したがって「取り付け工事」が関与する場合に限って「妖精さん」が派遣される、と
ご理解ください
一応話の流れとして
妖精さんは寝ている間に来ることになっているので
この場合の支払いは現金ではなくカードが理想的です
ファンタジーの完成度は成り切り具合によって高まるのです
ワタシの場合、妖精さんはいつも びざかーど の明細書を置いて帰る設定になっていますが
カード会社は選びません
キチンと払える範囲に於いて
どこでも好きなように使ってください
ダイナースとか
Amexのプラチナとか持っている人は
ワタシのお友達になってください
肝心の

の出所ですが
各自鋭意努力してください
なんだかワタシがバカみたいに買い物すると思われているフシがありますが
実際
バカです
ですが、ワタシとて一介のリーマンです
そんなに小遣いが多いわけでもありません
これはワタシの趣味への取り組み方にヒミツがあります
ワタシの場合、ある時期に趣味を一つ始めるとそりゃあもう
徹底的です
特に初期には他の事にほとんど

使わず全力集中するのがワタシ流
車に乗り始めたときもそうでした
大学生のときに某4輪メーカーの工場に夏季限定バイトで夜勤に入り
稼いだ20数万円は一ヶ月で吹っ飛びました
ロクなモン買わずにほぼガソリン代だったり
デジカメにハマってからは10数台買って
バイク始めてからは大魔王呼ばわりされる、と
この趣味にどピーク状態の時には
まったくと言っていいくらい他のことに

使いません

吸わないし

も会社帰りには行かないです
接待オゴリなら行くけど
昼食は\300〜500くらいしかかからない
こうしていると意外と

が貯まります
それが妖精さんに回収されていってるというのが今の状態です
多分過去の自分を振り返るに
Versys買って1年目の今まではピーク
これから沈静化していくはずです
しないと困る
ガソリン代、道路代の比率が上がってこないと
本当に盆栽バイクになっちゃいますからね
まぁ形から入るタイプなので
これでやっと形ができたかな、ということで
形ができたところで事故って全損とかならないように気をつけて
楽しもう
オンナは
たとえ身内であろうと外で囲っていようと