昨日27日は極内輪で
「暗黒卿リターンズ」
ツーリング
肩甲骨に負担をかけすぎないように
あまり遠出をしないように、という条件で
「千葉 印旛沼 七福神巡り、うなぎもあるでよ」ツーとなりました
小松川近辺のコンビニで待ち合わせなのですが
東京の最低気温は0℃

集合地点に向かう道がところどころ白っぽくヘッドライトを反射しています
交差点ではウルトラへたれモードで
「絶対バンクさせないコーナーリング」で無事たどり着きました
陽が昇ると暖かく、その後は凍結の心配もなく走れました
最初の集合地点でワタシ、やまださん、fatmanさん、tkjさん、組長+姐さんの順で到着
姐さんは初対面です

いつもお世話になっております
チョッと離れた別のコンビニでもじゃさんと合流、本日は6台で7人の旅です
足利のしまむらではありません、船橋のどこか?だと思います
途中、中山競馬場の前を通過するのに渋滞したりしてタンデマーにはチト辛い区間
途中、列が分断されたとき
やまだ「後ろ、来ている?」
もみちゃん「3台後ろにいる」 ←3台車が挟まっている後ろにいる、の意
や「え?2台でしょ?」 ←分断されている身内は2台だけだろ、の意
も「いや、車が3台いてその後ろに」
や「あ、そうか、急に増えたのかと思った」
も「だれが急に来るんだよ」
や「○○○さん?」
も「・・・・・」
や+も「ぎゃははははは」
などという会話をエンジョイしながら
さて七福神巡りの始まりです
最初は慶昌寺
大黒天です
記念の色紙に朱印を押してもらう企画なのですが
ご住職が代変りしたばかりだということで色紙の場所がワカランというハプニングが
なんとか見つけてもらって各自\1,000で購入
次は西定寺
恵比寿です
なぜかコイツが何体もいました
次が円蔵寺
ギターの神様布袋です
ここは住職(昔の方かも)がインドに巡礼をしたときに砂を持ち帰って
それを敷き詰めた場所があって
そこを歩くと巡礼したと同等のご利益が得られるという
甲子園のような場所もあります
さらに圧巻の104体観音像
いろいろな観音様がいらっしゃいましたが千手観音様くらいしか覚えてません
ここまでで12:00を過ぎてしまいました
なかなかマイナー?な七福神巡りらしく
お寺側も全然待機してないムード全開です
ここまでで居留守モード100%(家まで訪ねてみたり電話してみたり)
朱印紛失度67%(時間かけて探してもらいました)
かなり時間がかかっています
グゥ〜な人も腹が減ってガマンできないようなのでうなぎを食べに行きます
前に組長が来たお店
ちょっと道を迷いましたが無事着いて
ご注文
左が普通盛り、右が大盛り、料金は同じ
3人が大盛りです、さぁ、誰でしょう(たぶん正解です)
腹も膨れて先を急ぎます
迎福寺(コウフクジ、と読むようです)
弁天ですが・・・
右のほうに七福神が全部揃っている・・・
ここでいいんぢゃねーの?の声もありましたが
朱印が揃わないので旅を続けます
東祥寺
寿老人です
ここでも住職が不在で、おられた方に苦労して朱印を探していただきました
おまけに待っている間に缶のお茶を全員分頂いてしまったり
ここにはすばらしい木々が
初夏の頃に来たら気持ちよさそうです
次は高岩寺(コウガンジ、と読むようです)
書かれてませんが多分福禄寿です
ここでは車に乗って3人の住職が到着
葬儀があって出かけられていたそうです
ここまでに回ってきたお寺のご住職に不在を詫びられました とんでもございませんです
最後は万福寺
毘沙門天
ここだけ真言が書かれてます
「おんべいしら まんだや そわか」
唱えると強くなれそうです
これで全ての朱印が揃いました!
?6個しか押してないぢゃん、と思った方は左下のほうをよ〜く見てね
帰りは京葉幕張が休憩ポイント
そこそこ渋滞しながら南下していきます
とっぷりと日も暮れイルミが美しい
が、画像が20枚しか入らないのでお見せできません
ここでグゥ〜はダブルクォーターを喰ってました
ここからワタシは錦糸町メガネ屋さんに向かいます
先週注文しておいたメガネx2を受け取ります
やまださん、組長の見守る中、初装着です
その模様は前記事の「ネオ」をご覧ください
これでワタシはたぶん走り納めです
短距離お買い物くらいは行くかも、ですが
12月は結局1,200kmくらい走りました
たっぷり楽しみました
また来年も楽しく走れますように
素晴らしき仲間達によいお年が訪れますよう
補:
タイトルの「荒野の七人」ですが
七福神に合わせたように七人のツーで
しかも一人がぢょせい
印旛沼がすごい強風だったので
こんなタイトルにしてみました
わっ、まさかコメントいただけるとは思ってませんでした
機会を作ってまた拝見させていただきたいです