ツンデレぢゃないですよ
いわゆる「積ん読」というやつで
本を読まないで積んである状況のことです
現在の残高はこちら
ちょっと今までの人生でこれほどの残高を持ってしまったのは初めてかも
年末の頃から少しずつ増えてきて
昨日、会社帰りに本屋で時間つぶししていたらこんなに増やしてしまいました
これ以外に読み終わっていない雑誌が更に3冊あったりするし
こんなになった原因は、年末でちょびっと忙しかったというのもあるのですが
1。Amazonを活用しすぎ
書評とか新聞やWebに載っていて、「お、これ読んでみたい」と思ってもすぐには
手に入らないこともあってバランスがとれていたのがAmazonでポチッと
2。読む時間が
通勤電車の中と寝る前の布団の中なのですが、寝る前の時間がDSの「漢字検定」で
つぶれていて進みません (意外と漢字検定が面白くてハマっている)
3。眼が
年末に「ネオもみちゃん」になってから、遠視眼鏡をかけてないと不自然な感じが
するようになってしまい、眼鏡が手元にないときに読む気がしなくなっています
気にしなけりゃ今まで普通に読めていたのに・・・これは乱視が矯正される気持ち良さ
のおかげと思われますが
ということでネタついでに新カテゴリ「読書」なんてものを作ってみて
面白い本があったらプチ書評をしてみようかと
ちなみに今の残高をかるく紹介しておくと
新書シリーズ
ここ1〜2年、新書シリーズが大流行ですよね
何でも新書は「書店が無条件返品できない」ルールがあるらしく
出版側が比較的安く出せるためデフレのご時世で増殖したらしい
ただねぇ、タイトルがパクリというかx匹目のどじょうというか
「バカのxx」「xxの品格」「xxは何故xxなのか」
を出版する人の品格を疑っちゃいますよ
この中で特別なのは「自由と規律」
英国のハイスクールでとても厳しい規律を課せられる生徒達ですが
規律を理解してこそ謳歌できる自由というものがある、という話(らしい)
現代人、人権とか振りかざしている人に
社会の構成メンバである以上、個人の自由の前に集団を維持するための規律が
ということですが
すごいのはこの本、30年くらい前の本なんです
未だに売られているのというのが色褪せない内容である、
いや今こそもっと大切な話、と言えるのでしょう
ちょっと大きいシリーズ
重いので電車では読みづらく
寝る前専用なので今最も滞っているシリーズです
右の本を著した「内田樹」という人、哲学系の本をたくさん出しているのですが
時世に即した内容が多くて好きです
あ、言っている内容が全て正しい、と思っている訳では無いですよ
自分が気がついてない視点から物事を見る練習というか
そんな本です
真ん中の池田晶子は数年前に亡くなってしまいましたが
やはり解り易い哲学の本を書きます
この本は遺稿をまとめたもののようです
左の本は
マスコミが煽る「xxが危険!」という話を検証する話
世界的にもそうなのですが我が国は特にマスコミがひどいと思っているワタシ
その分野の理論武装のための本です
これはSF文庫シリーズ
電車の中専用です
背表紙のあらすじを読んで「面白そう」と思ったら買ってしまうので
中身はまだわかりません
科学ウンチクシリーズ
真ん中のはウンチクぢゃないな・・・
昨年のノーベル賞受賞から、クォーク系の量子力学解説本がいっぱい出てますが
右の本はその騒ぎの前から持っていて
つまり未だに読んでないという積ん読の長老的存在です
国産ミステリー文庫系です
あまりミステリーを読む方ではありません
「xx殺人事件」とか「xx殺人紀行」とか、たくさん出ているようですが
あのシリーズは読んだことが無いです
ちょっと非常識に人を殺しすぎだよ、ミステリー作家
ワタシが読むのは「医学サスペンス」とでも言うのでしょうか
この系統だけです
左の「推理試験」はパズルものとして買ってみました
さ〜て、まずBiker's Stationからよまなくっちゃな・・・