土日のお休みを利用して釜石まで生ウニ丼を食べに行ってきました

ウニを食べるならあと一ヶ月待った方がいいという
野田村出身うちのH君の静止を全く無視した我が奥さんのがまんできない食欲により、ちょっとフンパツの晩御飯になりました
おじゃましたのは
群馬県伊勢崎市在住盛岡出身の旧知の先輩Mさんおすすめの
中村屋さんでして、僕は「生ウニ」「アワビ」「ホタテ」ののった
三陸丼、奥さんは「全面ウニ尽くし」の
生ウニ丼を注文しワクワクしながら待っていました
出て来るのはどんぶりだけかと思いきや、「マンボウのお刺身」「煮物の小鉢」あふれんばかりのアサリが入った「アサリのお味噌汁」と盛りだくさんで二人で「うまいうまい」言って食べておりました

すると目の前の社長さんから「おまけだよっ」と「めかぶの小鉢」・・・そして少しするとまたまた「おまけだよっ」と(自分の予想ですが)「まぐろらしき魚の中トロ風のお刺身(端っこだけどおいしいよとの事)」をサービスでいただき非常に満足の晩御飯を食す事ができました。
カウンターで食べたのですが、社長さんの感じも非常によく
、「味よし・店よし・人もよし」ともう一度行きたくなる、いや必ずもう一度行くであろうとてもよいお店でしたので紹介させて頂きます
おいしくて雰囲気が良いのももちろんですが、お店の人の感じが良いお店がやはり心に残るお店だなあと改めて感じました。
帰りは少し遠まわりをと思い、旧道を通り仙人峠を越えてみたのですが、新しい道ができていたせいか、通る車は自分だけ、真っ直ぐで暗い不気味なトンネルに、流木や枯れた木がたたずむ気味が悪いダムを横目に帰りは非常に怖い思いをしてしまいました
野田村出身うちのH君いわく「あそこは出るって評判ですよ・・・」
との事、釜石に起こしの際はぜひぜひ旧道での仙人峠越えを体験してみてください