私の勝手な予想ははずれ朝から

晴れた日曜日。
予告の通り夕方5時から開店してみたものの 日中は安全運転講習会のお手伝いで
歩数計は11000歩

にも及び 足がだるくてご来店のクイック修理だけで
少しだけ修理車 直し 9時には閉店モード
先日 元白バイに乗っていたお客さんから頂いた タオル♪
警察グッズってこんなのもあったのか

今度

で試すか
ここのところ 更新が無い
快速27さん どうやらパソコンの具合が

らしく更新していないとか
自然溢れる 奥平遊園地にてこっちゃんと ゴーカートで 心和ませて行ってくれました。
さて本題。
バンクアングルセンサー。・・・・私はこの部品と出合った?関わったのは16〜7年程前。
私の父が以前乗っていたGL1500(側車付き)が 交差点を曲がった時や凸凹のある道路を
走行中 突然 エンジンストップしてしまい その後はエンジンが掛からない。
そんな訴えを聞き 試乗 確かにエンジンストップした しかしメインキーを一旦OFFにして再度ON セルを回すと普通にかかる。 配線図とにらめっこした結果 たどり着いたこの部品。
そもそも転倒した時に 点火系の火花をカットしてエンジンを停止させる為に設けられている物で中に振り子の様なパーツが入っていてその周りにはオイルの様な液体があり 通常フルバンクさせても振り子は徐々に傾く為すぐには作動せず走行中はエンジン停止する事は無い設計。
新しい部品を取り寄せ交換したら 走行中エンジンストップする事は無くなった。
後にクレームで交換出来た事を知ったのは
どうやら 年月を経過すると中に入っている オイルの様な物が蒸発?して 少なくなると 振り子に掛かる抵抗が無くなり揺れにより転倒した角度まで振り子が動いて火花カットしてしまい エンジン停止となってしまうらしい。
その数年後 平成2年式ST1100を手に入れ試乗に高速道路に乗った私。 高速走行テスト中
横風に煽られ 車体が揺れた瞬間 エンジン停止
グーンっと速度が落ちていく瞬間・・・・バンクアングルセンサーの事を思い出し メインスイッチを入れ直し エンジン始動

後続車に追突される事も無く何とかその場をしのいだ。
翌日 激しいスラロームにチャレンジ。 やはりエンジン停止。。。。
その部品を分解して 振り子を固定。 そんな因縁のこのパーツ。
昨年中古で販売した車輌にも 高速道路でエンジン停止。
今回 車検のついでに新品パーツに交換した と 言う 長い お話でした。
