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生コン原料偽装 2008年07月10日(木)
デベロッパーではないけれど、偽装事件続きで、生コン護送問題も出ましたね。。。
鶏肉も困るけど、建物などの強度に関係する偽装はどうにかしてほしいです。

日本はゆがんでる!!

以下7/8の時事通信の記事です

生コン製造会社「六会コンクリート」(神奈川県藤沢市)がJIS(日本工業規格)製品として納入した生コンに、JISでは認められていないリサイクル骨材「溶融スラグ」を使っていたことが8日、分かった。この生コンを柱など主要部分に使った建物は建築基準法違反となり、改修などが必要。これまでに違反物件2棟が確認されており、国土交通省は特定を急いでいる。
 同社は国交省などの調べに対し、「砂より安く上がるのでスラグを使った。安定性は保たれると考えていた」などと弁明しているという。
 同省によると、同社は昨年7月から今年6月まで、本来の砂の代わりに溶融スラグを混ぜた生コンを製造。JIS製品として横浜、藤沢、鎌倉など県内5市の建設現場に納入した。
 同スラグを混ぜた生コンは、打設後に内部の膨張で表面が少しずつはがれる可能性が高く、JIS認証は受けられない。
 同社は建設現場でサンプルを作って建設会社側に見せる際には、規定通り砂を混ぜており、悪質な偽装の可能性がある。
 使用現場は300カ所を超えるとみられ、このうちJR大船駅前に建設中のマンション(6階建て)と藤沢市で建設中の事務所ビル(9階建て)で法違反が確認された。 


   

住友不動産 2008年07月10日(木)
総合デベロッパー「御三家」のうちのひとつ。三井不動産に次ぐ業界第2位。
第2次大戦後の財閥解体に住友本社を継承する会社として1949年に泉不動産として設立された。
当初は住友グループのビル管理がメイン業務であったが、1960年代に入って、目白台アパート(高級賃貸アパート)や芦屋浜マンション(分譲)を開発し、マンション事業に本格的に進出。
大手不動産会社の中でいち早くマンション事業に力を注いできたこともあって、マンションのパイオニアといわれている。
2006年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第5位(3924戸)
2005年第6位
マンション分譲事業において、都心戦略を徹底。大規模マンション、超高層マンションにチャレンジ。
総戸数2,090戸という日本最大級の規模を誇る超高層タワーマンション「ワールドシティタワーズ」を港区港南四丁目に建設(平成19年3月竣工)。


   

野村不動産 2008年06月23日(月)
野村證券系の総合不動産会社
総合不動産会社としては、売上高で御三家(三井不動産・三菱地所・住友不動産)と東急不動産に続く、業界第5位。
住宅分譲が事業の柱で、近年供給戸数は業界トップクラスにまで成長。
2005年・2006年のマンション販売戸数の全国事業主別ランキングでは、共に第8位。
これまで非上場であったが、2004年に野村ホールディングスによる持株会社体制へ移行。2006年東証1部上場
かつての泥臭い「コープ野村」というブランド名から、「プラウド(PROUD)」という統一ブランドが発表されたのも2002年だ。
2002年に発表された野村不動産の統一ブランド「プラウド(PROUD)」
短期間のうちに、高級マンションのイメージとして定着しつつある。

2007年度「グッドデザイン賞」(建築・環境デザイン部門)を受賞。
プラウド南青山(19戸・平成18年竣工)
ザ・ステージオ(550戸・平成19年竣工)
2002年から6年連続の受賞となります。

プラウドコレクション
プラウド駒込(488戸・平成18年竣工)
プラウドタワー二子玉川(201戸・平成18年竣工)
プラウドシティ東林間(217戸・平成18年竣工)

PROUD × TOKYO FM
毎週日曜日 朝8:00〜8:25
TOKYO FMで
Humming@Living
毎回紹介されるリビングアイテムはインテリアのヒントになりますよ



   

東急不動産の4つのブランド 2008年06月09日(月)
東急不動産には、次の4つのマンション・ブランドがあります。(HPより)
■BRANZ(ブランズ)
健やかな環境と、ひとつ上の快適性にこだわって暮らす住まい。
健やかな環境と、ひとつ上の快適性にこだわったブランド、「ブランズ」。家族の時間も自分の時間も大切にするDINKS・ファミリーを中心に、ライフスタイルへのこだわりに応える性能を追求。住む方の感性も大切に、デザイン性や演出も追求。高層型の「ブランズタワー」と大規模型の「ブランズシティ」があります。

■QUALIA(クオリア)
利便性のよい立地で自分らしい暮らしを育みたい方に、新たなスタイルを提案するコンセプトマンション。
利便性のよい立地で自分らしい暮らしを育みたい方に、新たなスタイルを提案するコンセプトマンション「クオリア」。Relax・Safety・Smart・Locationをキーワードに、シングル・DINKSが都心で快適に過ごせる基本性能と、情報・サービス等の付加価値を追求。安心して心地よく住み続けるための品質があります。

■Seaside Court(シーサイドコート)
海辺の暮らしを、ゆったりと満喫する住まい。
ゆったりと海辺の暮らしを満喫したい方に、理想のライフステージを提供する「シーサイドコート」。週末には、マリンスポーツやペットとのひと時、そして美しい眺望を、心ゆくまで楽しむための設備・性能を充実させています。外観も内装も、すべてにアーバンリゾートに暮らす時間を大切にしたブランドです。

■PRESTIGE(プレステージ)
由緒ある閑静な住宅地で、ゆとりある暮らしを育む住まい。
由緒ある閑静な住宅地で、ゆとりある暮らしを育みたい。環境や利便性にも妥協せず、こだわりの住まいを求める本物志向の方におくるハイグレードマンションシリーズ「プレステージ」。心地よい静寂に包まれた、心からくつろげる永住品質であるために、外観・居住性・安全性、すべてにワンランク上のクオリティを追求しています。


   

東急不動産 2008年05月24日(土)
東京急行電鉄株式会社系の総合不動産会社。総合不動産では業界4位。
マンションブランドは「ブランズ」シリーズを展開。2006年首都圏マンション供給戸数ランキング14位(1290戸)。
1953年に東急電鉄の不動産部門が分離独立し、不動産販売業、砂利業、遊園業、広告業を行う会社として設立された(取締役会長は五島慶太、取締役社長は五島昇)。
東急不動産の原点は、イギリスの経済学者エベネイザー・ハワードが提唱した「田園都市構想」を手本に、東京急行電鉄の前身でもある「田園都市株式会社」が実現した「田園調布」(1918年)、「洗足」などの高級住宅地の開発にある。
その思想は、1953年に東京急行電鉄から独立した後も、「東急多摩田園都市」から巣立ち、近年の「あすみが丘東」や、数々のマンションへ、東急不動産の事業理念として受け継がれている。
不動産経済研究所の公表データによれば、東急不動産は、2003年、2004年、2005年と3年続けて、マンション販売戸数の全国事業主別ランキング9位を維持している。

□東急不動産ブランド
東急不動産には、次の4つのマンション・ブランドがあります。(HPより)
■BRANZ(ブランズ)

■QUALIA(クオリア)

■Seaside Court(シーサイドコート)

■PRESTIGE(プレステージ)


   

オリックス不動産(オリックス・リアルエステート) 2008年05月10日(土)
2007年4月17日、オリックス・リアルエステートよりオリックス不動産へ社名変更

分譲、賃貸・管理、開発、施設運営を手がける、オリックスグループの不動産部門として、1999年3月に設立された。
オリックス株式会社の100%子会社。

2005年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第10位 販売戸数2889戸

2006年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第10位 販売戸数2769戸

オリックスの時代1993年にマンション分譲事業を開始し、1997年から「サンクタス」ブランドを立ち上げ、販売戸数を増やしている。

超高層マンションに注力
オリックスグループの企画・販売力を持ち寄り、

The Tokyo Towers(地上58階建て、総戸数1,981戸、2008年1月竣工)など、都心の超高層マンションなど大型物件を他の不動産会社と共同で事業を進めている。

他の代表物件として
「The Towers Daiba」(525戸、33階建てツインタワー・2006年竣工)
「Mark Springs」(647戸、東急田園都市線最大級の街づくりプロジェクト。
集合住宅3棟・戸建てのほか、医療・介護・託児・温浴・商業などあらゆる施設が充実、2004年竣工)
「(50階建て、総戸数560戸2008年6月竣工)」、高さ日本一の「クロスタワー大阪ベイ(54階建て、総戸数456戸、2006年8月竣工)」、「ザ・なんばタワー(46階建て、総戸数344戸、2007年8月竣工)」など、関西地区でのマンション開発にも力を入れている。


   

マリモ 2008年04月25日(金)
広島市に本社がある非上場のデベロッパー。
1970年に一級建築士事務所として設立され、その後、マンション・デベロッパーに転身したユニークな会社。
設立当初、設計監理・建物保守管理業務が専門。その経験を生かし、「生活者本位の発想と設計会社ならではの視点」によるマンションづくりを実現。設計と建物管理で得たノウハウは、トップレベルの品質を誇る「ポレスター(北極星の意)」ブランドへと結実しました。2007年現在、全国各地で積極的に展開されています。
総戸数100戸未満の中規模マンションが多い。
2006年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第7位
2005年の2,549戸(第12位)から、今回2006年の販売戸数3,432戸(第7位)と急上昇し、第6位の野村不動産(3,123戸)を上回った。
2002年7月期決算の売上高90億円から、4年後の2006年7月期決算の売上高333億円と4倍近い伸びを示している。
営業スタッフの名刺に全てこの「おもてなし課」という文言を刷り込んでいるという。つまり、何が何でも売ろうという接客手法を取らず、あくまでもお客様の目線で物件を説明しようというのだ。
「いいものを造ろう、正しいことを正しく行う、ファミリーしか分譲しない、販売代理もしない。社員が惚れ込むようなマンションでないとダメ」と。
明確なコンセプトが社員に浸透しているよう。
いまどき、コンセプトが浸透しているのが基本ですね!!
広島中心に地方都市が多いので、まだ実際の物件を見たことないが、要チェックデベロッパー!!


   

コスモスイニシア 2008年04月11日(金)
(旧)リクルーコスモ

2006年首都圏マンション供給戸数ランキング9位。(1832戸)。販売部門が分社化されていないことから、販売業務も直接自社で行っている。
クルートグループの不動産会社として設立され、旧社名は株式会社リクルーコスモス。
2005年6月30日に、ユニゾン・キャピタル系のプライベート・エクイティ・ファンドなどの出資を受ける形でMBOを実施して、リクルートグループから独立した。2006年9月1日には現社名に変更し、社名からもリクルートの文字が消えている。
グッドデザインを6年連続受賞
2002年;シーバークス・ザ・ウィングフォート&ザ・トップアクシア
グランフォルム横濱白楽
2003年;コスモ・ザ・パークス船橋
2004年;横濱ディアタワー
コスモ・ザ・パークス調布多摩川
2005年;コスモ横濱汐見台パークサイドヒルズ
2006年;コスモグラシア錦糸町
コスモガーデンズ草加松原
2007年;コスモレジデンス綱島
レシオン武蔵小杉

コスモスイニシア(旧リクルーコスモス)から独立した、ゴールドクレストやゼファーなど、新興企業の動きも激しい。


HOME'S 等の住宅・不動産ポータルサイトおよび地域コミュニティサイトの企画・運営を行う(株)ネクストの井上(株式会社ネクスト代表取締役)さん やUSENの宇野さんはここ出身だそうです


   

三井不動産 レジデンシャル2 2008年03月28日(金)
三井不動産の5つのマンション・ブランドのないようです
※ホームページからの抜粋です

■パークホームズ:大衆向け
※その土地ならではのベストな住まいづくり
三井不動産レジデンシャルは、その土地の本来持っている可能性を引き出し、土地周辺の街や人の暮らしを想像し、その土地ならではのベストな住まいを創造します。パークホームズは、お客さまに感動・誇り・憧れを感じていただき、「いま」の暮らしの先を見据えた「新しい」暮らしのあり方をご提案する三井不動産レジデンシャルの基幹商品です。住宅としての高い基本性能とデザイン性、長い間安心して暮らしていただける品質を備えているマンションです

■パークシティ:大衆向け(大規模)
※環境創造型大規模開発
高い基本性能とデザイン性を併せもつ「パークホームズ」シリーズをベースに展開。 コミュニティが形成され、環境を最大限に活かし、時間とともに価値を増す街づくりを意識した環境創造型大規模面開発マンションです

■パークタワー:タワーマンション
※超高層マンション
タワーであることを最大限に生かしたスケール感のあるデザイン、敷地利用計画、共用施設や周辺環境づくりにも新しい試みがなされているパークタワー。その街のランドマークともなり、空を舞台にしたこれまでにない開放的な暮らしを提案するマンションシリーズです。

■パークコート:億ション級
※都市型ハイグレードマンション
歴史ある住宅地に、本物志向の邸宅をお届けする「パークコート」シリーズ。 良好な住環境、上質なデザイン、ゆとりある専有部が確保されていることが特長です。街並みを引き立てる美しい外観と、細部にまでこだわった品質を誇ります。

■パークマンション:億ション級
※最高級マンション
パークマンションは、当社が手掛けるマンションの中で最高のものだけに与えられるマンションシリーズ名。 時代に先駆けた新しい提案を発信し続け、唯一無二の好立地にいっさいの妥協のない邸宅を実現することをコンセプトとした最高級のマンション


   

三井不動産 2008年03月14日(金)
総合デベロッパー「御三家」の中でも、三井不動産は次のように売上高ベースでダントツの1位(2005年3月期)です。

1位:三井不動産:売上高1兆1,113億円(営業利益1,157億円)
2位:三菱地所:売上高7,753億円(営業利益1,182億円)
3位:住友不動産:売上高6,161億円(営業利益1,002億円)

マンション販売戸数の全国事業主別ランキングは、2005年が4,581戸で第4位。
2006年が5,935戸で第2位
三井不動産のマンション・ブランドは、次の5つです
■パークホームズ:大衆向け
■パークシティ:大衆向け(大規模)
■パークタワー:タワーマンション
■パークコート:億ション級
■パークマンション:億ション級

ちなみに「レジデンシャル」とは家庭的な生活環境=居住空間を意味し、清潔な布団に寝られ、お風呂に入れて、家庭的な食事を食べられるなどが「レジデンシャル機能」といわれていうそうです。「私の居場所がある」という継続的な安心・安全のことだそうです


   

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