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三菱地所 2008年02月26日(火)
2005年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第7位 販売戸数4,129戸

2006年東京都江東区東雲のツインタワー(54階建+45階建)Wコンフォート(総戸数1,149戸)や横浜みなとみらい21地区のMMタワーズ(総戸数862戸)などの大規模開発を進める一方で、数十戸規模の中小規模マンションの開発にも力を入れています

■”チェックアイズ”の導入
住宅性能表示の評価項目(約180)に三菱地所独自の評価項目(約320)を加え、合計約500に及ぶチェックを実施。
例えば
住宅性能表示制度に規定されている9項目
● 耐震性(構造の安定に関すること)
● 火災対策(火災時の安全に関すること)
● 耐久性(劣化の軽減に関すること)
● メンテナンス(維持管理への配慮に関すること)
● 省エネルギー(温熱環境に関すること)
● シックハウス対策(空気環境に関すること)
● 光と窓の関係(光・視環境に関すること)
● 音環境(音環境に関すること)
● ユニバーサルデザイン(高齢者等への配慮に関すること)
三菱地所独自にとりあげた項目
● セキュリティ(防犯、防災に関すること)
● 情報化(放送、通信に関すること)
● 管理計画とアフターサービス(ご入居後に関すること)

信頼のブランド パークハウスといわれますが
私はOAPの土壌汚染問題の印象がどうしてもぬぐえません


   

藤和不動産って 2008年01月26日(土)
藤和不動産は1957年6月、ゼネコンの藤田組(現・フジタ)の不動産部として設立。

2007年3月末現在、累計供給戸数は9万2千戸を突破。
■2005年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第5位 販売戸数4481戸
2006年は第6位 販売戸数3812戸となっており、15年連続で10位以内に位置しています。

昭和40年に「藤ヶ丘マンション」の分譲を手始めにマンション事業を開始。

■3度目の金融支援受け三菱地所の傘下


■藤和不動産のマンション・ブランドは
―「藤和〜コープ」(〜1987年)、「藤和シティホームズ」(現在)と時期によってブランド名の使い分けがされている。
-ハイクオリティなマンションとしては「マノワール」や「ホームズ」
-市街地のマンションシリーズでは「シティコープ」「シティホームズ」
-大規模マンションシリーズ「ハイタウン」や、低層集合住宅の「ライブタウン」
-ワンルームマンションとファミリーマンションの混在タイプ「シティスクエア」
-2000年のミレニアム・プロジェクトの販売にともない、「ホームズ」「ライブタウン」「ハイタウン」の中のコンセプトプロジェクトに、「アインス」「グランノア」「リーデンススクエア」を追加。
2007年6月には、新マンションブランド「BELISTA(ベリスタ)」誕生
キャッチフレーズは“最高の笑顔のある暮らし”(BEST LIFE STAGE)をお届けします”


   

大和ハウスのマンション 2008年01月25日(金)
大阪府に本社を置く大手住宅総合メーカー。
住宅(鉄骨・木質)を中心に、マンション・アパート・リゾートホテル・ビジネスホテル・ゴルフ場などの事業を展開。

2005年マンション販売戸数の全国事業主別ランキング第3位(5,043戸)。
2006年4位(4,638戸)

正直、大和ハウス工業がマンションをこんなに分譲していると知りませんでした。
耐震性のへこだわったDシリーズが支持されているとのことです。

大和ハウス工業が供給しているマンションの実に65%(約1万4100戸)が住宅設計性能評価の耐震等級2が採用されているそうです。

ちなみに、耐震等級(倒壊防止)は、等級3(最上級)〜等級1(最低ランク)の3段階。。
等級1(最低ランク)は、建築基準法レベル(最低基準)を満たしているレベル。。
マンション広告で「住宅設計性能評価」を掲載している、世の中の大半のマンションは、この等級1(最低ランク)だそうです。。
大和ハウス工業が「Dシリーズ」で採用している耐震等級2は、学校や病院など地域防災計画で避難所として機能する施設と同レベル。。
そして、「Dシリーズ」のもうひとつの大きな特徴は―。 40年長期修繕計画 20年の長期修繕計画が多い中で、40年というのは突出しています。

と、気づいたのですがこれって昔の大和団地ですね 大和団地は関西中心に庶民的なマンションのイメージがありましたね


   

穴吹工務店 子育てのユニークな活動 2008年01月24日(木)
穴吹工務店が分譲するサーパスマンションの購入者向けに"サーパス子育て相談サービス"を2007年4月より開始しているようです。
購入者からの子育てに関する悩みや相談は、穴吹コンタクトセンターで受付け、子育て相談に関して実績を持つミキハウス子育て総研(株)のアドバイザーがそれに対して回答するというサービスです。ミキハウス子育て総研(株)がマンションデベロッパーと、子育て相談サービスで業務提携を行うのは今回が初めてとのことです。

サーパス船橋山手(千葉県)、サーパス新保(岡山県)の2物件には2007年4月から小学4年生までのお子様を対象に、ミキハウス子育て総研のアドバイザーが回答する無料の相談窓口を設けているようです。

■サービスの対象
当サービスは、ミキハウス子育て総研鰍ノより「子育てにやさしい住まいと環境」物件として認定されたサーパスマンションの購入者が対象となります。

■「子育てにやさしい住まいと環境」物件の認定制度
子育てを行う母親の立場から見た子育て環境に必要な100項目のチェックポイントについて、ミキハウス子育て総研(株)が評価・認定する制度となります。100項目のチェックポイントのうち、評価基準を満足する項目数が規定数を超えた場合、『子育てにやさしい住まいと環境』物件として認定されます。チェック項目は、物件の間取り、仕様設備、使用している建材、構造、立地環境、周辺施設の状況など多岐に渡っております。

■子育てに特化した安心・安全の配慮
「親子のコミュニケーションが密になる」「子供の独立心・探究心を尊重する」という視点から
・キッチンから見渡せるリビングダイニング
・寄り添って座れるベンチ型ソファ
・自由に遊べる基地がコンセプトの子供部屋は、ガラススリットのある引戸にして鍵はかけない
・角を丸くした安全性の高い建具や柱
・子供とママが一緒に入れる広さのトイレ
・お風呂の床にすべりにくい素材を使用
・子供の靴が洗えるスロップシンク
・コンセントの位置を高めに設定
といったことです。

子育て中は、何かとストレスが多いので、ストレスの少ない住まいは嬉しいですね


   

業界3位穴吹工務店 2008年01月23日(水)
不動産経済研究所発表の「マンション販売戸数の全国事業主別ランキング」によれば、2000年から5位以内をキープ。2005年は第2位、2006年は3位の穴吹工務店です。
西日本での実績が多いので業界3位といわれるとちょっとびっくりしますが、派手さはありせんが、まじめなイメージがします。口コミの評価もまずまず着実の信頼を得ているようです。

スーパーゼネコン竹中工務店と同様、非上場を貫ている。 穴吹工務店社長・穴吹英隆の祖父にあたる穴吹喜作が、1905年に建築業を創業。 その後1945年、家業を継承した穴吹夏次が土木建築業の経営を開始。1961年、資本金1,000万円をもって株式会社法人として穴吹工務店が設立。 2005年に創業100年を迎えている。

1978年、分譲マンション第一号「サーパス小笹」を福岡市に竣工させたのを皮切りに、サーパスマンション・シリーズを展開。

2007年4月の時点で北海道;3 東北;56 関東;199 信越;68 北陸;48 東海;51 近畿;78 中国;221 四国;201 九州;225 と、九州四国を中心に西日本での実績が多い。

ゼネコンとしての高い技術力と、デベロッパーとしての多くの実績を持つ穴吹工務店は、今日ではその2つの顔を併せ持つ「マンションメーカー」として独自のポジションを確立しています。 用地取得から設計、施工、販売のみならず、完成後の保守、維持管理を含めたアフターサービスまで、住まいづくりのすべてに携わるトータルマネージメントを重視。さらに地域密着型の事業スタイルは、高い信頼と多くの支持を得てきました。


   

大京ライオンズブランド 2008年01月22日(火)
ライオンズマンションの名前の由来は大京ホームページによると「百獣の王といわれるライオンは、強いだけでなく、家族を大切にすることでも知られています。そんなライオンのように深い家族への愛を育んで欲しいとの願いを込めて命名されたそうです。

「Family First.」大京グループが大切にしてきた言葉。それは「品質」、「快適」、「家族」です。とくに「家族想いの象徴=ライオン」をマンションブランド名に持つ大京グループの「家族」という言葉に対する想いは非常に強いものがあります。

ライオンズのブランド名称が、次の4つに整理・統合されています。
 ■LIONS
基本性能の高さ、セレクトプランの充実、行き届いた管理・サービスを充たしたライオンズブランドの基本形となる物件。
 ■THE LIONS
新生ライオンズの提供価値を最も体現する、住環境の良い場所での高品質物件ライオンズブランドを牽引するフラッグシップとなる物件。
 ■LIONS TOWER
20階以上のタワー型。眺望が良く街のランドマークとなる物件。
 ■LIONS GARDEN
環境創造型の250 戸以上(首都圏以外は150 戸以上)の大規模面開発。共用施設やコミュニティ等が充実した物件。
とのことです


   

大京について 2008年01月21日(月)
大京のマンションは、1978年に事業主別マンション販売戸数で1位を獲得して以来、2006年に至るまで、29年間連続でダントツの供給戸数をもって、1位の座を確保し続けています。

なので、トップとしてのノウハウはそれなりにあると思います。ちなみに、我が家の関西のマンションも大京です。私は特に不満は感じなかったですが、こちらの口コミの評判は結構厳しかったので少し驚きました。大京のホームページに歴史が掲載されていたので、こちらに紹介しておきます。

いまでは標準化されたともいえる、共用玄関のオートロックシステムや宅配ロッカーが最初に導入されたのもライオンズマンションだったのですね。新築のライオンズマンションの全てに「住宅性能評価書」が導入されていることもポイントだと思います。


1968;シリーズ第1号「ライオンズマンション赤坂」(東京都)発売
1978;事業主別マンション発売戸数で初の業界第1位となる
1995;インターネットによる物件情報提供を開始
1997;免震構造マンション「ライオンズガーデン植田中央」(名古屋市)発売
1998;大京管理(現株式会社大京アステージ)がマンション総合管理受託戸数で業界第1位となる日本一の超高層マンション(当時)として「エルザタワー55」(埼玉県)竣工
1999インターネットマンション「ライオンズマンション渋谷道玄坂」(東京都)発売 シリーズ5,000棟「ライオンズヴィラッジオ5000」(東京都)発売
2004;窓の位置まで変えられる自由設計マンション「ライオンズ浜田山セントマークス」(東京都)発売 「ライオンズプラザ初台グランフォート」(東京都)がグッドデザイン賞を受賞
2006「大京グループ・ライオンズマンションの約束」を「Family First.」とし、新シンボルマークを制定マンション等の専有部に関するサービスを行う「株式会社大京エル・デザイン」を設立効率的でデザイン性を重視したオリジナル商品「L's KITCHEN」を開発 「ライオンズタワー月島」(東京都)、「エルザ鎌倉」(神奈川県)がグッドデザイン賞を受賞 「環境共生住宅」認定マンションの供給と維持管理への取り組みで(社)日本不動産学会の業績賞を受賞 事業主別マンション発売戸数で29年連続の業界第1位となる


   

デベロッパータイプについて2 2008年01月20日(日)
つづいて、デベロッパーをタイプ別に分類しました
【ゼネコン系】
・有楽土地・藤和不動産・穴吹工務店・山田建設・アゼルなど
・ゼネコンの系列(有楽土地は大成建設、藤和不動産はフジタ)および自社で施工しているデベロッパー。事業主が施工も行うことは基本的に利益相反となる

【メーカー系】
・新日鉄都市開発・東レ建設・JFE都市開発・トヨタ自動車など
・自社の不動産部門をデベロッパー化したケースが多い。親会社の体質を受け継いでいる

【商社系】
三菱商事・三井物産・住友商事・伊藤忠都市開発・丸紅・日商岩井・日商岩井不動産・ニチメンなど
・商社系はデベロッパーの中でもやや異色。財閥系や専業系と異なり、市場環境によっては事業縮小も行うドライさがある

【金融系】
・野村不動産(野村證券)・興和不動産(みずほ銀行)・新星和不動産(日本生命)・オリックスリアルエステーと(オリックス)
・金融機関が親会社になっているデベロッパー。親会社の体質がやはり反映する

【中小独自路線系】
・リブラン・リテックコンサルタンツ・ヒューマンランド・ヒューザー・アスコットなど
・規模は小さいが、エリアを絞ったり商品企画を工夫したりしている

【大京系】
・ダイア建設・扶桑レクセル・明和地所・ジョイントコーポレーション・日本総合地所・など康和地所
・大京出身者が設立したデベロッパー。かつての大京の体質を濃淡はあれ受け継いでいる


   

デベロッパータイプについて1 2008年01月19日(土)
デベロッパーをタイプ別に分類しました
【財閥系】
三菱地所・三井不動産・住友不動産・東京建物など
・マンション分譲のみならず、オフィスビル経営など総合不動産業として知名度、実績とも抜群。ただし、中にはブランドを裏切るようなマンション作りをしているところも見受けられる

【電鉄系】
・東急不動産・小田急不動産・東武不動産・近鉄不動産など
・自社沿線の宅地開発などからスタートし、その後他エリアでも幅広く事業展開しているところが多い。マンション作りでは、どちらかというとオーソドックスな傾向

【専業系】
・大京・ニチモ・リクルートコスモス・総合地所など
・マンション事業を中心に手がけ成長してきたが、バブル崩壊で大きくつまずく。いまだ供給ランキングでは上位に名を連ねる

【新興系】
・モリモト・ゴールドクレスト・明和地所・ジョイントコーポレーション・扶桑レクセル・日本総合地所・ゼファー・ダイナシティなど
・主にバブル後に登場ないし事業を本格化させ、不良資産の少なさから急成長してきた。上場を果たしたところもあるが、ここにきて積極路線に注意信号がともりつつある

【ハウスメーカー系】
・積水ハウス・大和ハウス工業・旭化成など
・戸建市場の低迷などから、近年都市部でのマンション事業に力を入れ始めている


   

デベロッパーランキング 2008年01月18日(金)
では、マンション業界ではどんなデベロッパーが大手なのでしょうか?
ひとつの目安として、兜s動産経済研究所が毎年デベロッパーランキング(マンション販売戸数の全国事業主ランキング)を出しています。
1.大京(6391戸)
2.三井不動産レジデンシャル(5935戸)
3.穴吹工務店(5810戸)
4.大和ハウス工業(4638戸)
5.住友不動産(3924戸)
6.藤和不動産(3812戸)
7.マリモ(3432戸)
8.野村不動産(3123戸)
9.コスモスイニシア(2777戸)
10.オリックス・リアルエステート(2769戸)

1位の大京はなんと1978年以降、29年間連続1位だそうです

参考に2005年分です
1.大京(7218)
2.穴吹工務店(5439)
3.大和ハウス工業(5043)
4.三井不動産(4581)
5.藤和不動産(4481)
6.住友不動産(4321)
7.三菱地所(4129)
8.野村不動産(4039)
9.東急不動産(3051)
10.オリックス・リアルエステート(2889)



   

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