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さらにパスカル! 2007年12月26日(水)
さて、昨日の続きです。
圧力は、底面にも側面にもすべてに同じだけの力が加わります。
そしてこの図が油圧の原理を簡単にしたものです
密閉された容器に液体が入っていて緑色の部分は上下にピストンします。
ピストン部分の液体に触れている断面積Aが25cu・断面積Bはその倍の50cuとします。
Aの方には50kgのおもりが乗っていて、25cuに50kgの力が加わっています。
ここで昨日の圧力は均等にかかるということを思い出してください。
その圧力は容器内のどの部分にも25cuに50kgという力が加わってることになります。
と、言う事は
断面積Bにも25cuに50kgという力がかかっております。
25cuで50kgの圧力ですから50cuだと50kgの倍、100kgの力が加わります。
なので図のように100kgのおもりをのせれば釣り合いがとれるという訳なのです!
50kgのおもりを49kgにすればAのピストンは上に動き、Bのピストンは下へと動きます。
50kgのおもりを51kgにすればAのピストンは下に動き、Bのピストンは上へと動きます。
Bの断面積をAの10倍にすれば…
Aにかかる力は10kgでもBのピストンを100kgの重さまで動かすことができると言うわけですね なるへそ!
Bの断面積をAの100倍にすればたった10kg程度の力で1トンもの重さを動かすことができるのです!!パスカルすげー
と言った感じでクレーンなどは動いているのですね
説明がへたくそで解りづらいと思いますがなんとなくは解っていただけたかと思います。
解らなかった方はこちらまでご連絡ください!僕が説明いたします。
株式会社フジカーズジャパン
那珂インター店
パスカル担当:うっちー
029-295-0800
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