こんばんは。
ハードな整備が慢性化していて、たいていのことでは驚かなくなっている中野自動車のこの状況・・・。このところ、なぜか在庫のクルマが売れに売れていて、車検やら整備やら掃除やらで大忙し。良いことではありますが、なぜか申し合わせたようにみんな同じタイミングです。千葉県のK様、東京都のO様、愛知県のA様、東京都のM様、お買い上げありがとうございます!!順番に作業を進めておりますので皆様、今しばらくお待ちください。そして、オーバーホールのご依頼をいただいております方々、とくに次にかかる予定の長野県のH様。大変、お待たせいたしております。なかなか手が空きません。もう少しお待ちくださいね。
さて、そんな納車待ちのクルマの中から、またしても強烈な作業を強いられてしまったクルマをご覧頂きましょう。
当店のホームページをご覧の方にはすでに周知のクルマですが、
スバル レックスです。タイミングベルトやウォーターポンプ等の作業をして、その他細かい整備や調整を終えて試運転をしてみると、かすかにイヤな音がしました。
「いかん。この音はいかん。」
調子はすこぶるよろしく、20年前のクルマと思えない程の加速を見せつけるレックスですが、アクセルを踏み込んだ瞬間のほんのわずかな瞬間の異音を聞き逃しませんでした。この20年間で120000km以上走行し、奮闘し続けてきたエンジンの奥からわずかに聞こえる「カラカラ」音。クランクシャフトです。
さぁ、緊急オペの始まりです。先日、納車の約束をすでにしていた新オーナーさんに事情を説明し、もうしばらく預かることになりました。楽しみにされていたのにまた「おあずけ」状態になってしまってすいません。っていうかこれでエンジンの下半身がオーバーホール並みに新品部品がズラリ・・・状態になりますね。結果オーライですかね?ま、出来上がりを楽しみにお待ちください。
もう1台は
セルボモード SR−FOUR。こちらもハードにステアリングラックAssy、オイ
ルポンプ等の交換を終えて、今日、車検(予備検査)に行ってきました。新オーナーさんからの同時にご依頼いただいた作業がありますのでこれからそちらにかかります。このSR−FOURはとても順調に作業が進んでおります。あと少しです。
あとの2台も順調に進んでいます。それぞれ新オーナーさんにお渡しする日も目前です。
ということで、今回はまさにタイトル通り、「近況報告」になってしまいました。在庫車置き場で
ミラが「俺はいつ走らせてくれるんだよ。」と毎日私に問い掛けているような気がしてなりません・・・。
忙しいのは良いことなんですがねぇ・・・。1人でできる作業量を超えているような気がします。
ではまた。