こんばんは。
今日はいよいよ
ミラが仕上がってしまいます。いつものオーバーホールのレポートに比べれば短いシリーズでしたが、内容は結構濃いものだったような気がします。
一通りの部品を組み付けた様子。ヘッド周りだけがやたらビカビカです。
ターボの組み付けはEXマニホールド等と同時に仮止めしながら組み付けていかないといけません。マフラーとの接続もすべてのボルトやナットを入れてから締め付けていかないとうまく取り付けできません。
あとはオイルと冷却水を入れてエンジン始動となります。
ご覧の通り、安定して1000回転弱をキープしております。点火時期等の調整を行い、いよいよ試運転です。アクセルペダルの踏み加減に気持ち良く応答してくれる、なかなかのレスポンスです。
画像のブレが力強い加速力をうまく伝えてくれています。立ち上がりから鋭い加速と、回転が上がるとターボの強烈な後押しが軽い車体をグイグイと走らせていきます。
何の不安も無く走ってくれるTR−XXに仕上がりました。これだけのクオリティであれば現代のスポーツカーにでも決して劣ることはない性能です。公道ではなくサーキットで走ってみたいクルマです。
さて、こうして瀕死状態だった
ミラTR−XXも元気に甦ることができました。次はどんなクルマのどんな作業をレポートしましょうか・・・。いくつかの作業予定はすでに入っているので厳選して近いうちに「予告」をしたいと思います。
では、お疲れ様でした。
今回のレポートも最後までお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。
それから、もう随分前になってしまいますが、このブログのアクセス数が100000アクセスを超えました。いつもご覧いただいているみなさま、これからもよろしくお願いします。
ではまた。