こんばんは。
JB1ライフのタイミングベルトって大変です。これまでの
ホンダ車では普通車のみクランクプーリーのボルトを緩める際に特殊工具が必要でした。が、このJB1ライフから軽自動車もこの工具が必要になりました。これからはちょこちょこ入庫することが考えられるライフ。なのでその特殊工具を購入しました。しかたなく購入しました。届いて早速使ってみると・・・入らない・・・。フレームとプーリーの間の隙間が狭く、どう見ても入りません。工具そのものは正しい品番で届いてますのでどうにかすれば使えるハズです。
その「どうにか」が大問題で、結局、エンジン後部のマウントを外し、車載工具のパンタグラフジャッキをエンジンとバルクヘッドの間に挿入し、エンジンを前方へ強制的にずらします。その状態でエンジンをユサユサ揺らしながらこじるように入れてようやく使うことができました。強烈です。特殊工具というのはそのクルマの為に必要な専用の工具のハズです。それを使うのにここまで苦労しなければならないという構造ってどういうことなのでしょう。設計や開発等の時点でなにか間違っているような気がします。ガソリンの異常な高騰でクルマを買い替えず、修理して長く乗って節約しようという人たちがたくさんいる昨今、こんな構造のクルマではせっかく節約のつもりで修理しても工賃が高くなってしまっては意味がありません。こんなふうに作ってしまったことはもうしょうがないことですから、今後発売されるクルマではこんなことが無いようにしっかりと考えて作って欲しいものです。
さて、話しは変わって・・・変わる前にそんなこんなで作業場のド真ん中を堂々と陣取っているライフがとにかく邪魔で、他の作業がやりづらいやりづらい・・・。で、そんな状態の時にかぎってデカいクルマの修理が入ってくるものです。
まだ8000kmしか走っていない
ヴォクシーです。バンパーの交換の為、入庫しております。この巨大なバンパーを取り外す場所が確保できず、作業場に頭っから突っ込んでライフと向かい合わせ状態で作業をしました。おかげで狭い隙間を縫うように動き回って取り外し、新品を取り付ける際はキズが付かないように上下左右前後にうねうね移動しながら取り付けました。他人に絶対見られたくない「バカ踊り」状態。もっとスペースがあればこんな恥ずかしい踊りをする必要はなかったのに・・・。
何くわぬ顔で納車し、ピカピカの新品バンパーも誇らしげに輝いていました。あのバンパーを担いで1人うねうね踊っていたのかと思うと切なくなってきます。このクルマが車検や他の整備で入庫するたびに今日の「バカ踊り」を思い出すことでしょう。
ではまた。
昨日、ちょっとショックな出来事がありました。
完治したと病院で言われていた私の骨折した左手が
実は、完治どころか大変なことになるところでした。
「よかったですね。もう少し放っておいたら大変なことになっていましたよ」
私の手首の痛みが増しているのは分かっていましたが・・・まさか・・・
今後、手術が必要になる可能性もあるとの事でした。
先生が、メモ用紙に書いてくれた病名は、漢字ばかりの難しい名前。
簡単に言うと、
手首の骨と骨の間の靭帯が断裂したため、掌の骨が手首まで下がってきて
いずれは、掌の骨が変形してなくなってしまうとの事でした。
確かに、私の骨折した手首が太いなぁとは思っていましたが
まさか・・・こんな状態になるまで放置されてたなんて(ノ_・。)
前の病院では、私がどんなに痛いと訴えても
「そんなはずはない」
という態度で、全く取り合ってくれませんでした。
さいたま市に在住の皆様、
旧大宮市にある【指扇病院】の整形外科、
あんな病院に行っていたら、治るケガも治らない、
逆に悪化しますよ!
さいたま市中央区にある【至誠堂整形外科】、素晴らしいです(^^)v
*akira yuuki*
http://hwbb.gyao.ne.jp/akira1133_rs-kny/