あけましておめでとうございます。
今年も中野自動車のブログとホームページを引き続きご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。
さて、新年早々、お詫びです。
Goo-netの業務休業期間の間、なぜか当店のブログだけが更新できない状況になっておりました。原因は当店側ではなく、Goo-netのシステムの誤った操作が原因でした。そのまま年末の休業に入ってしまったらしく、仕事始めの日まで一切の対応ができなかったとのことです。いつも更新を楽しみにしてくださってくれていた数百人の読者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。今日から再開いたします。とは言ってもウチのミスではないんですけど・・・

どうしてくれましょうかね
さて、気を取り直して作業です。実は更新できない間にも作業は滞りなく進み、現在は・・・。で、クラッチディスクとカバーを取り付けたところです。真新しいクラッチカバーが嬉しいですね。実は元々付いていたクラッチもまだ全然使える状態でした。しかし、せっかく開けたのですから、こういうところも新しくしておきたいものですよね。
クラッチが収まるミッション側のスペースです。キレイに洗って新しいレリーズベアリングを取り付けてあります。これでクラッチ3点が新品になりました。
ターボやその他、周辺部品を取り付けて、ミッションをエンジンに合体させます。この時にはエンジンを少し吊り上げてミッションのセンターシャフトが抵抗無くまっすぐに入るようにしておきます。
ミッションが付いたらセルモーターを取り付けます。セルモーターはミッションに固定されていますので、ミッションがしっかり固定されてからの取り付けになります。
画像の緑の矢印で示した部分にはサーモスタットのケースが付きます。このケースからはヒーターやスロットルボディのファーストアイドル調整用の水温センサーへのバイパスホース、水温計のセンサー等水周りに関する重要な部品が集中して取り付けられています。このケースは作業の都合上、ミッション取り付け後に取り付けます。
さて、久しぶりに更新できましたが、今日はここまでです。というのも、お正月の間の作業の画像処理をまだしていなかったりします。続きはまた明日ということで、画像処理は宿題とさせてください。それではまた明日。